人生で初めてYoutubeのモデレーターをやった話(ポケモン配信)
このnoteでは触れてなかったのですが、2025年現在、とあるチャンネルのモデレーターもやっております。
自分がモデレーターになった経緯や、モデレーターとなって色々と思った事をお話していこうかなと思います。
1:「めるのポケモン部屋」について
どのチャンネルのモデレーターになったのかというと、こちらの方↓です。

「めるのポケモン部屋」というチャンネルで、その配信者さんは「める」さんと言います。
めるさんとは、配信前からリボンコンプ関連で仲良くさせてもらったFFさんの1人です。2025年9月中旬頃にYoutubeチャンネルを開設し、こちらも微力ながら協力させてもらう形となりました。
めるさんは、ポケモンの配信者の中でも、特に過去作~現在の作品まで、かなり幅広く触れてます。
3世代の色違いレックウザを狙ったり、
6世代で色違いニンフィアと2人旅をしたり。
その場でリボンコンプしたり。
SVのランクマも嗜んでおり、レギュJ(伝説・幻2匹までOKなルール)をブイズパでビギナー級からマスボ級までたどり着いた実績もあります。
ポケモン実況といえば、ストーリー実況やランクマの実況が大半な中、ここまでポケモンに関してオールマイティな配信者もなかなかいないと思います。
特にリボン関連の事なら、大体なんでも答えられる。
そんな方のモデレーターを引き受けてました。
2:モデレーターになったきっかけ:もう1人のモデレーターの存在と出会ってからの勢い
モデレーターとなったきっかけを一言で表すなら、
「偶然による偶然を重ねた超★偶然」
としか言いようがありません😇
きっかけは色々とあると思うのですが、その中の一つをあげるなら、もう一人のモデレーターの存在が大きいかもしれません。
その人はマコさん。

過去作(4~7世代辺り?)の配布ポケモンガチ勢であり、メタモンとリザードンを特に愛するトレーナー。他の界隈にも関わっており、とても行動的なトレーナーでもあります。
マコさんと仲良くなったきっかけは、めるさんの紹介。
ある日、めるさんと一緒に撮影会をする時がありまして。
親愛なるFF様のしゃけさん(@syake_prmym )のリボンコンプエルレイドと一緒に写真を撮りました🫶
— める@めるのポケモン部屋🎀 (@melgame0617) July 1, 2025
お姫様と騎士みたいで素敵♡
オーレ地方出身のふたり、パルデアでの再会を喜んでいるのかもしれないね🤭 pic.twitter.com/3VhVtjZXPJ
撮影する上でやり取りをしていたところ、めるさん曰く、
「マコくんと仲良くできそう」
と言われました。
マコさんとめるさんは、元々FF同士であり、Youtubeを始める前から「めるまこ杯」という、ポケモンSVの仲間大会を共同で開催していた過去があります。
#推し世代統一めるまこ杯
— める@めるのポケモン部屋🎀 (@melgame0617) March 2, 2024
大会ID発行しました❕
【03Q97W】です❕
PTは一度登録したら変更できないのでご注意を⚠️
ありがたいことに参加人数20名を超えました🫶
皆様本当にありがとうございます💕
まだ参加受付していますので、参加希望の方はお気軽にリプorDMお願いします💌#ポケモンSV#仲間大会 pic.twitter.com/448ARTFYBY
そんな中、ある日、実際にマコさんとボイスチャットで交わる機会がありました。
その時の第一印象が、
「あ、この人、安心できる。」
でした。
その時に会話した内容も相まって、一瞬で安心感が出てきてしまいました。
強固な自分の心の扉が強制的に開かれてしまい、そこから交流し始める事になります。
それから3人で関わるようになり、共にポケモンSVの撮影会やダイアドをしたりしました。その後、めるさんからYoutube始める準備をしようと思っている話を聞くことになります。
その流れで、そのYoutubeの準備を見守ったり、相談受けたりする過程の中で、自分ら2人にモデレーターを任されることになりました。
そして、

チャンネル完成に至ります。
この3人の繋がりもチャンネルの始まりの一つと思うと、「人の縁」というのは、こういう時に使う言葉なのだなと思わされます。
余談:その後のマコさんとの関わりについて
なお余談ですが、マコさんとは、初コンタクト&Xのフォローから、discordの交換などなど……関係が超★爆★速で発展し、なんやかんやあって、

_人人人人人_
> オフ会 <
 ̄Y^Y^Y^Y ̄
に至る事もありました。
本来ならっ!!
インターネットで知り合った方と直接会う事は!!
物凄く警戒心ある自分なんです!!!
こういう点でも、本当に「人の縁」って不思議だなぁ…と思います。
今まで生きてて、本当になかった出会い方。
ただ、この時から自分の中にある壁が、マコさんはもちろん、他の方々にもその壁が少し取っ払えたような感覚が出来たように思います。なんとなく、行動の腰が軽くなった気も。
以上、余談でした。

(その日、自分がポケセンで購入したもの)
3:このチャンネルの好きなところ
そんな「めるのポケモン部屋」。
このチャンネルの好きなところって改めて何だろう?
自分からアピールするとしたら何だろう?
それをふと振り返った時、基本的にアピールするところはこれです。
親愛なるFF様がYoutube配信を始めるそうです!
— しゃけ (@syake_prmym) September 10, 2025
自分以上のリボンコンプ勢であり、
色違い厳選勢でもあり、
エメラルド等の過去作にも触れているうえ、
ランクマまでもやれてしまうという最強の逸材です。
よろしければ一緒に楽しみましょう🎀
こちらも遊びに行きます🔧 https://t.co/5xNmzHFIWX
自分以上のリボンコンプ勢であり、
色違い厳選勢でもあり、
エメラルド等の過去作にも触れているうえ、
ランクマまでもやれてしまうという最強の逸材です。
これが自分にとってのめるさんに対する端的な印象になるかなと思います。
が、「自分個人として、チャンネルの好きなところはどこだろう?」となると、上記とは違う回答になります。
今のところ、自分の答えとしては、
「めるさんとりぼんず達が作る、配信の雰囲気」
になるのかなと思っています。
その理由は主に3つあります。
3-1:初見さんはブイズで囲む
という、配信でのしきたり(?)があります。

最初はめるさんが発言するだけだったのですが、少しずつ、りぼんずの皆さんもそこに便乗するようになります。
実は配信当初、その光景が自分にとっては不思議に感じていました。
なぜかというと、自分が今まで見てきた配信の中で、
「視聴者同士で会話しない」
という、恐らくトラブル防止の為のルールをよく見かけてました。
ルールがなくても、暗黙の了解で当たり前のルールなのかなと思っていました。
例えば、
「初見さんいらっしゃいませ」
という言葉、どこかの某配信コンサル曰く、
「3割は視聴者からの初見歓迎コメは歓迎されない」
「【初見です】は配信者に言ったのであって、お前(リスナー)に言ってない」
と思われてる事が多いらしい、とのことでした。
なので、自分が人見知りという事もあり、馴れ合いしすぎると初見さんが入りにくいかなという事もあり、
「初見さんいらっしゃいませ!」
という旨のコメントは控えてました。
しかし。
このめるさんの配信の中で、ちょっとずつ変化が生まれました。
モデで初見さんを囲んだら、他の視聴者さんもちょっとずつ便乗するようになりました。

自分もちょっと便乗してみることにしました。
そしてスタンプが実装されてからは、その傾向はどんどん加速していきました。

視聴者さんが視聴者さんをどんどん巻き込んでいく。
ちょっと前まで初見さんだった方も、初見さんを巻き込んでいく。
そんな傾向が生まれました。
自分も今までの自分の脳内ルールを取っ払い、少なくとも「めるのポケモン部屋」に関しては、初見さんを歓迎するコメントをした方が良いなと思い始め、こちらも初見歓迎コメントするようになりました。
もちろん、ROM専勢もいらっしゃるとは思いますし、やっぱりそういう空気が苦手な方がいらっしゃるかもしれません。特に囲めスタンプが実装されてからは、ちょっと圧を感じてしまうかもしれません😇
ですが「囲まれた」としても、配信の概要欄のルールさえ守っていただければ、本当に好きに過ごしていただきたいなと思っています。囲まれても離脱自由!ピッピ人形を沿えて!
ただ、ここで伝えたいのは、
めるさんも、モデレーターの2人も、視聴者さんも、新しい初見さんの迎えを全力で歓迎しているのだという事。
同接が数百人規模になってしまうと、さすがにこれは出来なくなると思いますので、今だからこそ出来る文化かもしれません。
この、

囲めスタンプ自体も個人的には好きで、初見さん歓迎以外の事にも使えそうな気もします。
例えば、お誕生日の時とかのお祝い時に囲んでわっしょいする、とか。
今度、お祝い時に使って見ようと思います😎✨
これが好きなところの1つ目。
3-2:配信終わりの「お土産」と題した、小規模な交換会

配信では、2025年12月現在、Switch作品のポケモンであれば、「お土産」という名目で、めるさんから1匹だけ色違いのポケモンを配る場合があります。
(オンラインで交換ができない3DS以前の配信では交換なし)
めるさんと交換するだけではなく、視聴者同士の交換も可能なわけですが、
体感、一般的な交換会の配信と比べて、その視聴者同士の交換がかなり盛んにおこなわれてる印象です。

即終了する方、改造を渡す方も多くいらっしゃる中、こちらでは今のところそういった事例はほとんどいません。
こういう視聴者同士の交流の機会が、めるのポケモン部屋を配信チャンネルとしての役割だけではなく、1つのコミュニティへと変化していく。
小規模な交換会という機会も、視聴者同士の横の繋がりを築きやすくなっていってるのかなと思っています。
おかげさまで、ちょっとした裏方役でしかない自分でも、ありがたいことに視聴者さんからXのフォローもいただいたりもしました。
これが2つ目の理由。
3-3:メン限
「めるのポケモン部屋」にはメンバーシップがあります。

メン限配信の雰囲気は、個人の体感ですが、いつもの配信の雰囲気の数倍以上は暖かく居心地の良い雰囲気です。なんというか、本当に緩くて暖かい。語彙力なくなる。
この文章は2025年12月下旬、まだメン限配信を2回しか行われていない頃に書いているものですが、少なくともその時の雰囲気は、本当に「緩い」か「暖かい」に尽きる。
さすがに詳しい事は言えないので感想としても多くは語れないのですが、個人的な立場としても、メンシの要素をあっという間に好きになりました。
このチャンネルの本当に好きなところとして、メンバーシップは本当に欠かせないところ。メンシ配信の1回1回がとても暖かったです。こちらも励みになりました。
そんなメンバーシップに参加すると、より、めるさんがリスナーの皆様を「りぼんず」と呼ぶ理由が少しでもわかるんじゃないかなと思っていますし、「める」という配信者がどんな人柄なのか、配信に何を望んで配信を始めたのかが、何となくわかるんじゃないかなと思います。
メン限配信に限らず、メンバーシップのスタンプを使うだけでもこれまた楽しい。

色々と活用できるスタンプなので、スタンプだけのメンシ(すーぱー)に入るというのも良きだと思っています。もしかすると誰かギフトで配ってくれるかもしれないし😎
以上、3つの理由でした。
意識せずともメンシのダイレクトマーケティング的な感想に…😇
4:「おとくな けいじばん」というコメントをする理由
自分がコメントする時、時々「おとくな けいじばん」を差し込むことがあります。

これは主に、
・配信の概要欄を読んで欲しい時
・配信に関連する何かしらの情報を伝えたい時
・初見さんにめるさんの情報を知って欲しい時・めるさんの初期の頃の配信を紹介しようと思った時
そういった時に使うコメントになります。
「おとくな けいじばん」の元ネタは、ポケモンの初代である赤緑から存在する看板メッセージ。

ZAにも登場しましたね。

そしてまさかのイベントも…!

(初見、ここでほんとに笑いましたw)
なぜ、普通の注意とかではなく「おとくな けいじばん」にしたのかというと、とにかく場の雰囲気を固くしたくないから。
人に注意する時、注意されてない人にも結構影響出る印象です。ピリピリした空気を感じてしまいますと、関係ないはずの人にもちょっと嫌な空気を感じ取ってしまう。そうなってしまうと、全体的にいや~な空気が流れてしまう。
特にこのチャンネルは、見た目も、めるさんの声も、どちらかというと癒し系の雰囲気。その雰囲気にピリピリ感は、特に強く出やすくなってしまいます。
なので、これをどうにかやんわりと、空気を壊しにくくも伝えたいことはしっかり伝える事は出来ないかと。
そこで考えたのが
「おとくな けいじばん」。
「めるのポケモン部屋」は、ポケモン過去作から現在まで幅広く取り扱ってるチャンネル。ならば、「おとくな けいじばん」の存在を知っている人も少なくないはず。
これなら、ポケモンの雰囲気を保ちつつ、「注意している」という空気をなるべく抑えて、伝えたい事は伝えられるんじゃないかと。それでもマナー違反して不快な雰囲気にさせるなら、無言で異次元ミアレ送りになります★
また、テレビのテロップ(部屋を明るくしてみてね、のアレ)的な位置づけにもなるかなと思い、たまに配信予約の時点でコメントする事や、時々注意したい場面が出てきた時に、「おとくな けいじばん」と題してコメントする場合もあります。


とはいえ、本当にYoutube側で自動的に制限欠けられる可能性もあるとか。
ただ、それだけでは
「おとくな けいじばん」のどこが「おとく」なのよ!!!
と思うかもしれません😇
あくまでも上記の警告は、「めるさんへの印象アップ」としてのお得な掲示板という位置づけのつもりではあります。。

まだ「りぼんず」の名前がなかった頃。
とはいえ、警告の為だけに使おうとすると、どうしても警告的な捉え方に見えてしまう。せっかくなら、それ以外の用途にも使いたい。
そこで、初見の方向けに、チャンネルでの情報や、めるさんに対するミニ情報を沿えるパターンも加えました。



突然登場して、
「ほんのちょっぴりお得な情報」か、
「マニアならとっくに知ってるけど、初心者には良い情報」
を沿える。
そんな、原作の「おとくな けいじばん」みたいな立ち位置として、ユニークな雰囲気を保ちつつ、秩序も守れるコメントを心がけよう、と思った次第です。
5:改めて、モデレーターを続けて思う事
「めるのポケモン部屋」は、とてもかわいらしい、癒し系の雰囲気を醸し出しているチャンネルですが、そんな空間とは裏腹に、チャンネル開設から現在に至るまで真っ直ぐ取り組んでる様子が見られました。
時間帯、配信内容、Xでの宣伝や本音の呟き。
その努力家な性質は学生時代からあるようで、それが配信の力にもなっているかと思います。
詳しい事はこちら。めるさん本人の想いがあります。
モデレーター関連で連絡し合ってた時も、その節々からもそれが伝わっていました。
試行錯誤しまくって、
試行錯誤しまくって、
試行錯誤しまくって。
その結果、チャンネル開設からたった約3ヶ月、メンバーシップ開設に至るまでたどり着いてます。

そんな配信者を経験していない自分が、配信の裏側の一部を見させていただきました。
そういう一面を見ていると、ごくごく一部の人が仰ってる、
「楽して稼げる」
などと、1文字も言えません。マジで言えません。元から言う気ゼロだけど、全く言えません。試行錯誤の積み重ね。
そのうえ、めるさんの環境の都合上、本来なら伸ばせるやり方が出来ないことだってたくさんありました。特に、騒音の都合などによって、夜の時間帯での配信が出来ない事とか。
それらの壁があるにも関わらず、ここまでたどり着けたというのは、本人の才能と努力の結晶だな、と感じます。
そんなめるさんの力になりたい、と思うのも、モデレーターを続けてる理由の一つかなと思います。
加えて、もう1人のモデレーターであるマコさん。彼には本当に助けられています。
どうしても時間の都合がつかなくて配信に行けない時間帯もあるのですが、自分がいない時間は大体マコさんがいる事が多くありました。モデレーター関連でやる事に対して物凄い助けられてます。
何より、こうして自分がこの場に関われたのも、彼の影響も大きいと思っています。感謝しかない。
試行錯誤して、繋がりを経て。
そんな配信が、自分にとって一つの居場所になってます。
そこを大切にしたいと思う事が、モデレーターを続けてる大きな理由かなと思います。
終わりに
色々と本音、裏事情みたいなものを話してしまいました。
そんな「めるのポケモン部屋」、少しでも見に行ってもらえると、自分としても嬉しく思います。
また、モデレーター垢に該当する、「運営チーム」垢もあります。
(めるさん本人もログインする事もあります)

こちらでは色々と配信についての感想とか色々と呟いています。

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最後まで読んでいただきありがとうございました!!
