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初音ミクの画像生成を一から。

こんばんは🐻
今回は、Pixaiというサイトで、初音ミクの画像生成例を手順を追って解説したいと思います。サイトへの登録&ログイン済が前提。
※20枚前後とかなり画像は多いです。


・先ずはシンプルなプロンプトから行きましょう。「初音ミク,HatuneMiku,smile」っと

「シンプルなプロンプトを打つ」

“モデル”を選びます。
SD(StableDiffusion)1.5にしたいので、XLではないモデルで……昔はデフォルトでMoonbeamが選ばれていましたが、

「モデル選び」

とりあえずWhimsical。これにしよう♪

「モデル選定」

高速生成は、いつもonにしてます。
パラメータもデフォルトで、一旦生成🍵
お茶でも飲んで待っていると……

「できた」

出来ましたね。
Whimsicalらしい画像です(^^)

シード値を同じにしておいて、

「シード値を揃える」

LoRAを適用します。
かなり前に作ったPixai学習LoRAがあったので、【Hatune_Mi9】を選択♪

「わざわざ学習LoRAを作った」
「LoRAを設定する」

Pixaiではデフォルト値が0.7のようです。
このままで生成します🍵

「強さを設定する」

通常はLoRAは3つもあれば充分です(ぇ)

プロンプトをもっと書かなくていいの?という意見が出てきそうです。私はプロンプトは短い方なので、それをモデル選定&LoRAで補うというアプローチです🐻✨

「Whimsical+自作LoRA」

さて。
若干、輪郭がハッキリしてきた印象です。
雰囲気が好みではないので、モデル変更💧

「Neverland」

これも古くからあるモデルです。多分。
さて、どう変わるかな?|ω・`)🍵 チラ

「Neverland+自作LoRA1」
「Neverland+自作LoRA2」

良いですね♪
やはり、モデル選びは重要です。。

これでも良きですが、更にサイバーパンク風の自作LoRAを追加してみます(∩´∀`∩)

「追加でLoRA設定」

各LoRAの比率をスライダーで調整します。

「比率の設定画面」

二つ目は、0.3ぐらいで弱くて良いかな🍵

Whimsical+自作LoRA二つ

必要なら、sampling method(サンプリング・メソッド)も変更します。

デフォルトが DPM++ 2M Karrasだったと思うので、ドロップダウンリストで、一つ下のに変更してみましょう。

「サンプリング・メソッド」

他はデフォルトです。生成🍵

「各種パラメータ設定」
「完成版ミクちゃん💕」

これはピンク色が強いかな?

「完成版ミクちゃん2」

ざっとですが、私なりの画像生成の方法をお伝えしました♪ 最後までご覧いただきありがとうございました(^^)

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