【はじめまして】スイミングで泣いてしまう、集団指導が苦手なお子様の保護者様へ
はじめまして。
東京・神奈川エリアで、お子様一人ひとりのペースに合わせた水泳パーソナルレッスンを提供している「Swim Partners(スイムパートナーズ)」です。
私たちは、一般的なスイミングスクールとは異なり、
「水が怖くて顔もつけられない」
「集団指導の雰囲気に圧倒されてしまう」
「ほかの子と比べられる環境が合わなかった」
といった、デリケートな悩みを持つお子様への「完全マンツーマン指導」を専門としています。
このnoteでは、そんな保護者様の不安に寄り添い、お子様の「できた!」を引き出すためのヒントを発信していきます。
「周りの子は進級していくのに、うちの子だけ…」
「最近、プールを楽しそうじゃないな…」
お子様の習い事、特にスイミングスクールに関して、そんな風に感じて一人で悩んでいませんか?
お子様の成長を願うからこその、そのお気持ち。私たちもプロの指導者として、日々多くの保護者様からご相談を受け、痛いほど共感しています。
集団指導のスイミングスクールでは、カリキュラムに沿って多くの子を同時に見るため、どうしても「進級テスト」という結果や、「周りとの比較」が目につきやすくなります。
その環境が、お子様のやる気を削いでしまうこともあるのです。
お子様のためを思って、こんな「声かけ」をしていませんか?
良かれと思ってかけた言葉が、実はお子様の自己肯定感を下げているかもしれません。
NGな声かけ 👎
「〇〇ちゃんはもうできるのに、なんであなたはできないの?」
「テストに合格したから偉いね」「落ちるなんてダメじゃない」
私たちが推奨する声かけ 👍
「前はできなかった〇〇が、できるようになったね!(比べる相手は過去の本人)」
「ドキドキしたのに、最後まで諦めずに頑張ったね!(結果ではなく過程を褒める)」
もし、お子様が「周りと比べて落ち込んでいる」様子なら、まずは「悔しいね」「追いつきたいんだね」と気持ちを受け止めた上で、**「あなたのペースで大丈夫だよ。ママ(パパ)はいつも見てるよ」**と伝え、安心できる居場所を作ってあげることが何よりも重要です。
とはいえ、集団指導の中で「うちの子だけ」を特別に見てもらうのは難しい…
そう感じている保護者様も多いのではないでしょうか。
コーチに相談したくても、レッスン前後は慌ただしくて時間が取れない。
うちの子が「なぜ水が怖いのか」の根本的な理由がわからないまま、時間だけが過ぎていく…。
Swim Partnersは、まさにその「お悩み」を解決するために生まれました。
私たちが提供するパーソナルレッスンは、集団指導のカリキュラムに「お子様を合わせる」のではありません。
「お子様一人ひとりの特性とペース」に、プロの指導を合わせます。
水が怖い子には…
顔に水がかかる恐怖心を取り除くため、お風呂でもできる「息止めブクブク」遊びや、水中でリラックスする練習から、遊び感覚でじっくり始めます。
集団が苦手な子には…
コーチと1対1の信頼関係を築くことからスタート。「コーチと一緒だから安心」という環境で、小さな「できた!」の成功体験を積み重ね、自己肯定感を育みます。
特定の技術でつまずく子には…
なぜできないのか(例:息継ぎのタイミング、体の力み)をプロが見極め、その子に合った言葉で具体的に指導します。
水泳は、本来とても楽しいスポーツであり、お子様の「自分の身を守るスキル」にもなります。
もし今、お子様が水泳嫌いになりかけているとしたら、それは「環境が合っていない」だけかもしれません。
この記事が、少しでもあなたの心を軽くし、お子様に合ったサポートを見つけるきっかけになれば幸いです。
このnoteでは、これから
・ご家庭でもできる「水慣れ」の具体的なコツ
・お子様のやる気を引き出す「魔法の声かけ」
・水泳で伸びる子の「非認知能力」の話
なども発信していく予定です。
ぜひフォローして、次の記事をお待ちいただけると嬉しいです!
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まずは公式サイトをご覧ください。
一人ひとりの状況に合わせた、体験レッスンも随時受け付けております。
