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優しく、永く ふんわりやみつき 信州・茅野に銘菓あり お正月は“信州大黒屋様”で

リハビリで入院しているお友達のお見舞いに

持参したのは信州大黒屋様のクッキーなど

これがとっても喜ばれて

美味しくてって、病院からわざわざLINEが

永く親しんでるお店の味なのって言ったら

クッキーだけじゃなくて、おいものガレットとか、キャラメルマカダミアもクセになるって!

お店の住所を見たら長野県茅野市って書いてあるけどって

あなた茅野までわざわざ買いに行ってるのって?

そうよって 娘の運転でって

わざわざ?って

そうよって そのために行くのよって

だって、東京から2時間以上?でしょうって

でも、お店の雰囲気も好きだから、やっぱり行っちゃうのよって

病院行ったら朝から午後まで1日仕事じゃない

あたしたち、こんなに病院ばっかり行ってるんだから、娘の車で長野を往復するくらい、なんてことないじゃないって

お友達、脊椎管狭窄症で今、リハビリ中なんですけど、こちらの焼き菓子、どれも美味しいって

元気が出たって 嬉しい!!

お中元とかお歳暮とは無縁の人生だった

けど、本当に自分が美味しいって思えるから、あげたくなっちゃう

たしかに…コンビニのスイーツもね…

とっても美味しいのね 新製品のほとんどを漏れなく口にしてるけど 専門店に劣らないのよ

どれもこれも、ガツン、とくるのね

味覚がおぼえる 味の強さ、があるのね

強く、濃く、がコンビニスイーツの醍醐味だとすると

信州大黒屋さんの焼き菓子やケーキは

後をひく?っていうのかしら 優しく、永くのこるのね 味わいに豊穣さがあって

かつては福島県・須賀川で、和菓子の名店としても知られてきた信州大黒屋様の時間の流れを感じる

こちらは福島・須賀川時代のお店です。HPから

年末年始、やっぱり、大切なご家族との大切な時間には信州大黒屋様の焼き菓子が欠かせない

それに

リハビリで入院中のお友達も、信州大黒屋様の焼き菓子食べて、リハビリ頑張ってるって

なんか、宝くじ当たったよりも嬉しい!!

当たったことはないんだけど…

お友達が元気になれる贈り物なんて

また届けるからね 信州大黒屋様の焼き菓子でもっともっと元気になってね

退院したら、一緒にいきましょうね

信州大黒屋様のカフェにも

往復たった4時間よ

1日がかりで通院するよりもずっと元気のでるドライブね❤️

でも、ここには必ず立ち寄ってます

2012年に、中央道の笹子トンネルで天井板が落下する事故があって、お若い方たち9人もがお亡くなりになられて

東京からの中央道くだりの笹子トンネルの直前にある避難帯の一角にね、碑があるから

知らないと、もちろん通り過ぎちゃうだけなんだけど

必ず、車を寄せてもらってね

目をとじるの

安全に通行させていただけてますって

見守っていただいて、ありがとうございますって

中央道を利用されるかた、もし気づかれましたら…

尊い時間の上に、今日という日の嬉しさや安心があることにも思いが巡ります… 

それは、ケーキや焼き菓子といった美味しさも同じではないかしらって

文化は連綿と紡がれています 時間を超えて

ありし日の伊丹由貴夫様 2025年ご逝去
新しい美味しさをご提供くださるパティシエの伊丹利徳様

これまでの美味しさがあって

これからの新しい美味しさがつむがれる

パティシエの伊丹利徳様の洗練された感性

故・伊丹由貴夫様の奥様、伊丹香代様のお人柄が溢れるおもてなし

そしていつも変わらぬスタッフの皆様からの、温もりあるお心遣いがあってこそ

さらに、決してお店には立たれずとも、見えないところで美味しさを創ってくださっておられるスタッフの皆様もいらっしゃいます

お蔭様で、今年も、他のどこにもない味わいを、“増し増しで”楽しむことができました

最近、巷間では「スタッフは匿名で」「イニシャルで」とか

お店の個性を感じる前に「カスハラ対策の告知」ばかりが目に飛び込んできて

やっぱり、ちょっとさみしくて

でも、信州大黒屋様は、スタッフさんとお客様との間の信頼が育まれているから、やっぱり味わいも“増し増し”なのね

お好みの、自分だけの焼き菓子セレクション
パフェも再開と同時に、朝から常連さんが
男性ファンもとっても多いのが、信州大黒屋様の賑わいらしさ
時にご取材のクルーも
創作意欲が尽きることない、パティシエの伊丹利徳様
食べ進むと、味わいに必ず驚きが そこも魅力

また、来年が楽しみ

信州大黒屋様って、そんなお店なんです❤️

だから、東京からも大阪からも、神戸からも

みんな必ず立ち寄っちゃうのね

美味しさという幸せを感じられるお店だから