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絶品スイーツの源流へ 気鋭のパティシエが“極上メロンの聖地”で発見!!「美味しさを育てる情熱と風景」

メロンの生産地として名高い愛知県・渥美半島。こちらで2代、40年にわたってメロン栽培に汗を流す渡會正成(わたらい・まさなり)様、早紀(さき)様ご夫妻(上のお写真での右のお二方)

ご主人の渡會様は先代からの家業を受け継ぎ、気がつけば栽培歴もすでに20年以上の匠のお一人

「農業が大好き」とおっしゃられる渡會様

愛知県・渥美半島でのメロン栽培の歴史は古いのです。昭和30年代には、全国に先駆けて温室栽培が始まっていたというから驚かされます

太平洋の黒潮による冬でも温暖な気候が、果樹の栽培に向いていて

そう。日本のメロン栽培のフロンティアであると同時にパイオニアの地でもあるのです

それが、現在、渡會様ご夫妻がメロンを育てる愛知県田原市

愛知といえば世界のTOYOTA。それはもちろんですが、同時にメロンの聖地でも

渡會様ご夫妻が育てるのは、ひと株にひとつの果実だけという「一果一茎(いっかいっけい)」という究極にして贅沢な環境での「極上アールスメロン」

すべてはひと玉のために

詰め込まれた甘さ 凝縮された甘さは だから唯一無二のもの 

まもなく初出荷を迎えます

愛情あふれる笑顔がメロンにもたっぷりと

そこに、気鋭のパティシエ、伊丹利徳(いたみ・としのり)様が長野から

「数ある生産者さんと産地のなかで考え抜いて、父の代からお世話になっているのが渡會さんのメロンです。今年はいよいよ、メロンのパフェもリニューアルするので気持ちが高まります」

伊丹利徳様は名古屋の名店「フォルテシモアッシュ」勤務時代から、フルーツの生産現場、自身が扱う選り抜きの美味しさを育てる場所と人に惹かれ、大切に考えてきた

アールスメロンの出荷は6月から8月までが旬

旬に合わせた最高の糖度を追熟でさらに高め、スイーツそのものにどう織り込めるのか

渡會様ご夫妻様の生産者としてのご経験の豊かさが、パティシエの想像力をさらに豊かに

「ケーキやパフェでも、素材を仕入れてしまえばおしまいではなくて。やっぱり、それぞれのフルーツが育った環境、条件、過程をスイーツの作り手として全身で直接に感じて、そこから得られたエスプリ(感覚や直感)を大切に、ほかにはないスイーツを創り上げて行きたい」(伊丹利徳様)

季節ごとに旬のスイーツが並ぶ信州大黒屋様のショーケースはいつも華やぎにあふれて

地元の茅野では、朝10時の開店前から必ずお客様がお待ちになられる「愛されるスイーツ店」

ただ、同じ季節の同じケーキでも、その年の気候や、素材の質や状態で、味わいや香りのバランスを調和させ、また変化も

信州大黒屋様のスイーツの味わい深さには、そんな「見えない創意」と「妥協なき決意」も隠れていて

こちらは昨年のケーキ スポンジとクリームの神食感が、年代を問わず女性ファンにも大人気 

パティシエの伊丹利徳様にとって、先代から継いだ新生・信州大黒屋は今年、2回目の夏を迎えます

先代のころから評判だった、店内のカフェで食べられるパフェも、昨年秋にリニューアルし、大好評

東京や大阪、神戸からパフェをと、わざわざ足を運ばれるお客様も
ただ、いちご盛り盛り、フルーツ盛り盛りではなく、幾重にも味わいに深さがある、食べ進むほどに驚きがあるのも、次々に新しいファンを獲得している理由

洋梨、いちごに続いて、この夏、待望のメロンパフェが誕生することに

「失敗もたくさんしました。でも、誰よりも試行錯誤を重ねてきたからこそ今があります」

謙虚にそうおっしゃられる渡會様の「極上のメロン」を前に、妥協なきパティシエとの熱のこもったやりとりが

海に面した渥美半島だからこそのハウス管理の難しさも 決して同じ毎日はない
生産者としてのプロの情熱がパティシエの心に響きます
携わる分野が異なってもプロとしての矜持ある言葉が交わされるとき、「かけがえのない気づき」が芽生えます。リモートにはないリアルな場だからこその「創造の瞬間」。立ち会えてしあわせ❤️

むろん、そこでは消費者が決して想像できない、生産者さんの必死のたたかいと苦悩も

「とにかく、温暖化の影響は生育のあらゆる過程に影響しています。収穫のタイミングもそうです。いよいよ明日は収穫、の前日に熟れすぎて割れてしまうこともあるんです。どれだけ温度管理、水の調整を徹底していても、想定と経験をしのぐ、暑さと気象条件があります。気候の過酷化は、ハウスという屋内の栽培でも無関係ではないんです」(渡會正成様)

奥様の早紀様が、ご主人のご苦労に優しくお言葉をそえられて

「ですから、メロンが始まると、不安で夜も寝られないなんて…それくらい神経が張り詰めるんです」

ご夫妻のご経験から育まれた「信頼のまなざし」があればこそ「最極上のひと玉」が収穫できる

生産者の渡會様と信州大黒屋様とは、ともに先代からのお付き合い。愛知県田原市という海辺と、長野県茅野市という避暑の山麓をメロンがつなぐ

いえいえ やっぱり

つながるのは それぞれのプロの魂と技でしょうね

この夏 信州大黒屋様には渡會様ご夫妻&ご家族様が長いご経験の上に、さらに心血を注いで育て上げた「最極上のメロン」が、他店にはない孤高のパフェとケーキになってファンのもとに届きます

まもなくです

スイーツづくりのエスプリも現場から 生産者(最上流)からお客様(食卓)まで感度のアンテナには妥協なく それが多彩な味わいを知る都会のスイーツファンを茅野にまで通わせるワケ!!
まもなく出荷開始です メロンの夏がやってきます

私たち消費者の目線はどうしてもお値段に いつの時代も、心はそこに向かいがち

でも 極上の逸品を味わえる幸せは やっぱり生産者さんの人知れぬ情熱と汗があってこそ 

渡會様はこうもおっしゃられます。

「温暖化が続いて、糖度をのせる、甘味をのせるために、ますます神経を削る作業になっています。やはり糖度は寒暖差を活かしてこそ、なんです。ずっと暑すぎる天候が続くと、そこでさらに細やかに、きめ細やかにと、機微の効いた調整に気が抜けません。昨日と同じ今日はないんです。でも、それこそが農業の楽しさでもあります。だから好きなんです」

法則通り、定跡通りが通用しない

だからこそ「経験こそが生きてくる」「失敗の数が成功につながる」

消費者の目の前に届くメロンは、まさに渡會様の人生が詰まった「ひと玉」

“極上メロンの聖地”愛知県は渥美半島産のあま〜いメロンを召し上がられたら ぜひ渡會様ご夫妻のお姿と表情も思い出されてくださいませ

今年も ご苦労を笑顔に変えて 素敵なメロンをお届けくださいます

気候以外にも病気も含め決して気は抜けません

そして極上のメロンが、どこのスイーツ店にもないオンリーワンのケーキとパフェになったお姿とお味を堪能されたくなったら

ぜひ長野県茅野市の信州大黒屋様を訪れてみられてはいかがでしょうか

全国のスイーツファンをリピーターにさせたパフェが、いよいよ果物の王様、メロンで登場します。愛知県の渡會様ご夫妻様が情熱を注いだ極上のメロンが、まもなくカフェにもお目見え

信州大黒屋様の魅力って?

そう訊かれること けっこうあります

自信をもって こうお答えしてます


メロンの味わいが初めて のかたはメロン好きに

メロンのケーキとパフェは好きだけど のかたには驚きを

そう 

初めてのかたも リピーターのかたも

そして スイーツには目がないかたにはとりわけ

もう一度行きたい もう一度食べたい

そう思わせてくれるお店

信州大黒屋様のメロンスイーツ 今年はこれまで以上の期待が高まります

お三方の情熱❌情熱❌情熱 

史上最高の“情熱メロン”がもうすぐ渥美半島から長野にやってきます❤️

さて どんなスイーツが誕生するのでしょう

ワクワク

ぜひ、こちらでチェックしてみてくださいませ

HPはこちらから↓

https://daikokuyasweets.com

インスタグラムはこちらから↓

https://www.instagram.com/shinsyu_daikokuya/

パティシエ、伊丹利徳様のインスタグラムはこちら↓

https://www.instagram.com/toshinori_itami/

愛知県・渥美半島のメロンの聖地にも、ぜひお足を運ばれてください(メロン狩りも楽しめます)

「津波の通り道」とも呼ばれたこの山と山の間で、昭和からずっと、極上メロンの聖地を守り続ける方々がいらっしゃいます 覚悟と志が風土と文化を守り続ける そこから生まれる渥美半島の「極上メロン」をぜひ

知られざる歴史も眠る場所です

かの柳田國男さんが学生時代に訪れた「柳田民俗学の原点」もすぐそばに

メロンと柳田國男さんとの接点やいかに!? ミステリアスで、なんだかワクワクしちゃう!?

拙文に最後までお目通しを賜りまして心から感謝を申し上げます

さてと この夏はメロンにメロ(ン)メロ😜