仕事ができる人の秘密は食にあった!集中力を爆アゲする「集中メシ!」の3つの鉄則
アタマの良い人、仕事がデキる人、集中力が高い人…。
あの人たちは一体、何を食べているんだろう。
興味ありませんか?
その秘法を、「集中メシ!」の著者・水野雅浩さんが教えてくれました。
「食」を改善して、集中力を爆アゲしたい方は、ぜひ読んでみてください!
■集中力を高めるために「食」が大事なワケ
集中力や脳のパフォーマンスの土台となるのは、「毎日の食事」。
今は脳疲労が激しい時代。気合いや根性だけで、集中力を維持するのは困難です。
ストレスから脳を守り、エネルギー源・脳内物質(セロトニンやドーパミンなど)の原料、身体のコンディションを整える物質を補給するためには、「何を食べるか?」が大事なんです。

水野さんによれば、「朝たんたん」、「昼おやかた」、「夜きのこ」の3つを意識することで、集中力は上げられるそうです。順番に説明していきましょう。
■やる気エンジンをかける「朝たんたん」
朝食には、「たんたん(炭水化物+タンパク質)」を摂りましょう。
炭水化物は脳のエネルギーになります。
糖質オフダイエットなどで朝食を抜くと、脳にエネルギーが回らず、午前中の集中力が上がりません。
タンパク質は「やる気ホルモン」の材料です。
肉、魚、卵、大豆製品、乳製品などを摂ることで、ドーパミンなどのホルモンが作られます。
■食後の眠気を防ぐ「昼おやかた」
タンパク質 = 体を作る「木材」
ビタミン(野菜) = 体を整える「釘やネジ」
炭水化物 = 体を動かす「大工さん(作業員)」
炭水化物の摂りすぎは眠気のもと。ここはあなたが親方となって、栄養分をマネジメントしましょう。
ラーメン&ライスみたいに大工ばかりを増やしても、木材や釘がなければ家は建ちませんよ!
食べる順番も大事です。
まずは野菜(ビタミン)や肉・魚(タンパク質)。最後に炭水化物を食べる「カーボラスト」を心がけましょう!
■翌日の集中力を予約する「夜きのこ」
腸は「第2の脳」。脳のパフォーマンスと直結しています。
夜は、食物繊維の王様「きのこ」で腸内環境を整え、明日の朝のスタートダッシュに備えましょう。
そして、夜の食べ過ぎには要注意。
夕食は腹7分目、夜8〜9時までには終わらせましょう。
胃の中を空っぽにして眠ることで、睡眠の質が上がり、翌朝から最高のパフォーマンスを発揮できます。
■ヤマダ的、食改善計画
ヤマダの昨日の食事を書き出してみました。
朝: パン、フルーツ(柑橘系)、ヨーグルト、コーヒー
昼: ナスのカレー、鶏肉と野菜のトマトシチュー、柑橘ジュース
夜: おにぎり、(スーパーで買った)青椒肉絲、エビマヨ、味噌汁
就寝前: ヤクルトY1000
まぁ、なんと貧相な食事でしょう…😅
水野さんの講義を聴いて、手を加えた今日の食事がこちら。
朝:パン、チキンと野菜のサラダ、牛乳
昼:蒸した豚肉と野菜(おろしポン酢で)
夜:白米ご飯、カツオのたたき、納豆、ベーコンとしめじのバター炒め
朝はチキンでタンパク質をプラス。昼はご飯をなくして糖質カット。夜はしっかりきのこを補給。
夜は食べ過ぎかな。でも、かなり改善されました!
■まとめ
食事を意識するだけで、選ぶ食材が変わってきます。
まずは明日の朝、「いつものパンに、ゆで卵を1つプラスする」ことから始めてみませんか?
その小さな変化が、あなたの集中力を爆上げしてくれるかもしれませんよ。
さあ、あなたも今日から「集中メシ」生活で、最高のパフォーマンスを手に入れましょう!
水野さんのご著書はこちら!
集中メシ! アタマの良い人は何を食べているのか?
水野 雅浩 (著)
