かつての推し作品に生かされること
そのうち記事にするけども。
留めておけないので。
6年前(!?)にアプリゲームがサービス終了した作品に、何故か熱が上がってきている。
時折ある再燃ブームのひとつなんだろうけどね。これが結構厄介でね。
オフライン版を再DLしてちょこっとストーリーを読み返してたら、ずっとしんどかった……。
ずっと「死ぬ…死ぬwww」ってオタク全開で普通に楽しめてしまった。
2年後くらいに続編が配信されたんだけど色々と変わってて、正直前作より嵌れず…(Switchに移植されるのは本当におめでたいと思ってる)。
でも、再燃とはいえ気持ちとしてはとても新鮮。
懐かしい以上に、今でも楽しめてる自分にホッとしている。
新しい展開はないけど、それでも全然脳内補完とか余裕だし……忘れてたり気付かなかったりすることもちょこちょこあるから、それを回収する作業も面白い。
なんなら当時は俯瞰して見られてなかったところも見えやすくなって、全体を楽しめるようになった気がする。
そりゃ、サ終がお知らせされたその日に残りのストーリー全部配信してきたからね。
公式、慈悲もなし。
19時に退勤して家に帰ってプレイして、ストーリーは相変わらず良かったけど寂しすぎて23時までずっと泣いててさ。
その後シャワー浴びて横になったは良いものの眠れるはずもなく、午前3時から4時まで寝ながらまた大泣きして鼻水で窒息しかけたんだよ。
「鼻詰まりで死ぬわけにはいかん」と思って無理やり涙を止めて寝たのが良くなかったのか、その日から3日間、退勤後に泣きながら帰った(暗かったから出来たこと)。
それくらい好きだったのよ。
今とても気分がいいので、しばらくは上がった熱をそのままに推し活してみようと思います。
いやぁ楽しい!!
