動くイメージについて
私達の思考方法の一つに
関係するモノを想像し
それを動かして考える
があります。
さて、このような思考法は
その舞台で物語を考えつく
様な感じで進みます。例えば私は、管理職の話を考える時に、以下のマガジンに書いたように、小説的にシミュレーションし、その上で色々な理論を考えました。
課長になるそして維持する|鈴木良実|note マガジン全体
シングル・マザーの課長就任|鈴木良実|note 小説部分の一部
さて、ここで大事な作業は
(自動的に動く)
登場人物のイメージ化
です。
こうした
自動的に動くイメージの作成には
自分の経験が色々と反映
します。特に、注意して欲しいのは
意識していないことの反映
です。実際は、意識に上らないものも含めて、色々な体験などがまとまって、多様な対応力を示す、人格や、関連物のイメージが、できたとき
その舞台の上での物語
は、作成者が思った以上の展開になります。
このような可能性を考えるべきだと思います。
