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morikoharu
「私にしか」できない仕事から「私だから」できる仕事へ
週休3日の契約社員になってから、何となく仕事に対する充実感を感じられずにいた。
が、今日、青山美智子さんの「猫のお告げは樹の下で」を読んでいて、ビビビッときた。
本の中で、バイトの先輩が後輩に行った言葉だ。
オレにしか弾けないギターなんてない。ただ、オレだから弾けるギターがあるって、そう思うんだ。
そうか、充実感を得られなかったのは「私にしかできない仕事」に照準を合わせたままだったからか、と。
今よりもっと仕事に時間も力も使えていた時期は、「私にしかできない仕事」を追い求めていた。MVPとか社長賞とか。オリンピックで言うと金メダルだろうか。だが、当たり前ながら、金メダルを首にかけられるのはほんのごくわずかの人間だ。
だから今は、「私だからできる仕事」を新たな目標にしようと思う。ユーザーさんに名指しで業務改善の相談を受けられるような。そうすれば金メダルじゃなくても、自分で自分にOKを出せる気がする。
