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私を支えてくれたもの①【読書】
2児の母、中学校担任教員として、
自由で 軽やかに 人生を楽しむことを
目指している すずらんです。
「どん底シリーズ①〜③」の続きになります。
まず、私がやったことは読書でした。
相談できる前の段階です。
藁にもすがる思いで、メンタルコントロール、学級経営など、片っ端から本を読みました。元々本は嫌いではないですが、年に数冊読む程度でした。
初めに私を支えてくれた本は「言語化の魔力」でした。
この本を読んで、やっぱり相談するしかないと思いました。
相談しないと、潰れる。確実に病むと思いました。
いや、すでに私はギリギリの状態だと認識させられました。
本に書いてある通り、
・気持ちを言語化する。書いてみる。
・朝散歩をする。
などやってみましたが、結局1番効果があったのは「相談すること」でした。
また「やれることを、やれる範囲でやっていく」というフレーズにも救われました。クラスの状態にも私は満足ではなかったので、自分を責めていました。「やれる範囲で、やれることをやろう」と最後まで踏ん張りました。
時には「あきらめる」「やめる」「手放す」ことも必要だと書いてありました。
私は諦めることが苦手です。やめた方がいいのかな・・・と思ったことも事実でした。
今しんどい先生がおられたら、まずは「相談すること」をおすすめします。
「話す」は「離す」
まさに!状況が変わらなくても、理解してもらえるだけで気持ちが軽くなります。
(私でよければ、私に相談してください!)
今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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