凡庸Cecil【輪廻転生】何周目?
久し振りに凡庸Cecil
どうでもよい話、宗教的な意味合いが少し入るかもしれない。
【何周目?】
そんな風に呼ばれる人が増えたなぁと思う。
【子役さん】や
【博士ちゃん】
そして、
【大谷翔平選手】なんかも
そう呼ばれる人なのだろう。
ライトノベルや漫画などの【転生ジャンル】が流行るのも理解出来る。
本当のところ【何周目?】などの凄いなぁと思う人を見ていると【輪廻転生】があるのではないか?
本当に【転生】しているのかもしれないと思ってしまう。
基本はご本人の【努力】
【努力努力努力…】
なのだろう。
ただ、
【努力が出来る人】
努力が、
【苦】ではなく
【楽】な人。
そんな羨ましい人がいるとは思う。
楽しくて楽しくて仕方がない人がおられるようだ。
また、反対に
【努力】という言葉の私のイメージ
辛くても、しんどくても、
【努力をすることが出来る人】
そんな大変なことに
頑張れる、頑張る人も
たくさんおられる。
【苦】でも【楽】でも
努力が出来る人。
私には持っていない
【要素】そして【特技】
だと思っている。
私は今まで生きてきて
【努力】をした記憶がない。
だから
これが出来る、得意です!
そんなものを
何一つ持っていない。
勉強も頑張った記憶がない。
一応Fランの大学は出ている。
大学時代もっと勉強しておくべきだったと反省しかない。
いい加減な大学生活だった。
大学がFランということは高校もたいした高校を出ていない。
当然、小中高全てにおいて、めっちゃ勉強したよ〜と自慢できるものは何もない。
楽器もピアノやギター、琴にクラリネットをやったが、何一つ演奏出来ない。
仕事もそうだ。
【何も出来ない私】を
書き出すと止まらないので、これくらいにして、
話を【何周目?】に戻すが、
【何周目?】の人たちの前世もきっと、色んなことを一生懸命やってきた人なのだと思われる。
私は神道系の人間なので、輪廻転生的な考え方はないのだが、
前世、或いはDNAに刻み込まれた本能や魂に【何か】が作用して、彼らは生まれてきたのだろう。
明らかに、
素晴らしい【脳】を
お持ちな方が存在している。
一般的には、ギフテッドと呼ばれている。
ASD(自閉症スペクトラム障害)がそれに近いと思う。
日本の概念は発達特性や発達障害と言われてしまうが、海外では、『第二のアインシュタインが生まれた!』と喜ぶ人が多いと聞く。
ASDの要素として
IQのとても高い人たちにASDが多いからだと思われる。
アスペルガーが代表的だ。
同じような能力だが、知的障害があるとサヴァンになる。
そして、どのような【脳】を持っているのか、また、どのように育てるのかがカギとなるようだ。
持って生まれた【脳】と育てられ方【環境】とが合わさって【何周目?】がこの世に存在するのかもしれない。
【個性】ひとりひとり
何もかもが違うために、研究することも難しいのだろう。
単なる【努力】と呼ぶのか、【何周目】と呼ぶのかは分からないが、子どもの頃から、たくさんのことを吸収し、視野や見聞を広めて生きることは、とても大きな財産となる。
もう少し前に、脳について勉強していれば、子育てにも応用できたのに…
そう思うと自分の見聞の狭さに嫌気がさす。
だからこそ、
そして今更だが、
たいしたことは書けないがこのnoteにどうでも良い【何か】を書いていこうと思っている。
どうでも良い、
つまらない文章だが、
私が考え思った【何か】を…
少しでも書けたら良いと思っている。
