私のマラソン敗戦記。
さて、重い腰を上げて今シーズン満を持して臨んだにも関わらず撃沈したマラソンの振り返りを。
具体的には練習の段階でサブ3イケるやんって思ってたのにレース本番早々に垂れて全く届かなかったという話です。
うまくいったことはすらすら書けるのに、、重い。サンシャインマン乗っかっているくらい腰が重い。(300cm1000kg)
ただ振り返らずして前に進めず。他人の失敗談は蜜の味ですし晒していきます。
プロセス。
「今シーズンのマラソンはもういいでない」となっていた昨年11月。
以前より興味があった比叡山50マイルが3月開催になったことを知り、走り易い時期じゃない?と唆されエントリー。
スピード強化しないことには太刀打ちできないだろうとスピ練強化プログラムの一環として玉名いちごマラソンに申し込みました。というか、これしか申し込めるものが残ってなかった。
マラソン練、比叡山、そして彩の国へと繋げる3段ロケットで最終的に勝ちを拾いに行く作戦です。
11月 330km
12月 250km
1月 350km
2月3週まで 250kmくらい
平地だけだと比叡山への対応は困難だろうと峠走も挟んで行いました。
月間累積標高はおおよそ4000〜7000mってとこです。
1月は地元の駅伝に出て5km弱を3'43/km、翌日に4'15/kmで25kmペース走。疲労感はあったものの攣ったりもせず。ちょっと自信が芽生えました。
2月はロング走の位置付けで長崎ラウンドトレイル40kmに参加。その翌週長年の宿題だった10km 40分切りにチャレンジし38分台で成功。
自信の芽生えが蕾くらいに期待が膨らみましたね。
レース当日までの1週間。
月曜 ファルトレク16分×2本
火曜 ジョグ 7km
水曜 不整地ラン 16km
木曜 閾値走 3km ジョグ5km
金曜 レスト(軽い筋トレ)
土曜 レスト
日曜 レース当日
ファルトレクは1本目3'30と4'00、2本目は少し落として3'45と4'15を交互に。スピード出るようになってきたし仕上がりも良い感覚。
1週間の食事はだいたいいつもと同じでしたが、足攣り予防のためのカリウム補給を意識して毎朝バナナ1本追加で食べてました🍌
結果。

何が良くなかったのか正直よくわかりませんでしたが、23〜24km付近で垂れました。早すぎる終焉で綺麗な滑り台の完成です(下図)

レース内省。
4'10/km前後の集団に入ることができずっとついていく作戦でした。
特に頑張ってる感じもなくこのまま淡々といこう、いけるというコンディション。それも今思えば勘違いだったのか。
補給食はサブ3ランナーのパイセン方に指南いただき、8kmごとにジェル1つずつ。32kmまでで4つ準備。
それと別に攣り予防として塩ジェル1つとこむれケアを持って過去一の重装備仕様で臨んでいます。
にも関わらず24km地点で明らかに力が抜けていき、走っているのか脚が空転しているのかわからないくらいのフォームの乱れ様に。
エネルギーの枯渇感も強く30kmを過ぎる前に最後のジェルをとり、32kmでは塩ジェル&こむれケアも投入。
その甲斐虚しく1km後には内転筋が悲鳴をあげだし、飲んでも一緒だったなら200円無駄にしただけだったなと。
もう辞めてもいいくらい心が折れていましたが、マラソンメインでやっている同級生とのマウント合戦にだけには負けたくないと必死の形相で最後まで走りました。

ギリギリ走り方教えてもらうことなく済んでよかったw
原因?(敗因)
思ってたんとチガウ!チガイ過ぎる!!
となった原因はなんだろう、、未だはっきりとしたこれはありませんが思い当たることを列挙すると
・寒すぎた(1度前後スタート)ためカロリー消費が激しかった
・マラソン経験がそもそも少ない(今シーズン初マラソン)
・レースペースでの長距離経験がない(ハーフもPBだった)
・朝スタート前にすでに空腹だった(割とちゃんと食べたけども)
・アディオスプロ4履きこなせてなかった(100km未満)
どれもそうともそうじゃないとも言えそうですが、個人的にはマラソン経験が少ないことが一番の原因ではないかなと思っています。
結果を出している人の多くは年3回前後走っている!!(私調べ)
レースに出ること自体が一番の練習ですもんね。
結果を出したいターゲットレースの前に、来シーズンは自分もいくつかマラソンレースを入れて本腰入れてサブ3達成を目指します🏃
だって比叡山50mile完走にはサブ3できて当たり前な空気が漂ってましたものww
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