火の用心見回り?…やる意味あるのかな?
(2025年12月に書いたものです。)
最近、ある日の夜、家にいる時、外から声が聞こえた。
火の用心〜!
カツンカツン(叩く音)
あ、もうそんな時期なのね…
火の用心!!
と聞いたら普通はそう思うのかもしれない。
しかし、私は、それよりも音が気になる。
声を揃えていう「ひのようじん」に気を取られていた。
おお、そろっている!?
そして、後から鳴らす音…
カチカチッ?カツンカツン?
とにかく、何かを叩く音。
木製の何か?いい音かな?あんまり好きではないな…どうでもいいけど。
私は、町内会などの火の用心に参加したことなどないのだから、それが何を叩いている音なのかまったく知らないのだ。
しかし、こう思う。火の用心の会?は、何の意味があるのだ?やる意味あるの?
皆さんが家が多い時間だからこそ、その時間にやるのかもしれない。
しかし…疲れて帰ってから、やっと家でゆっくりしたい時に、何人だかわからないけど、
火の用心〜!カツンカツン!
近所迷惑だと思っている人いるのかな?
私は別に肯定も否定もしない中立的な立場だけど、少し気になってしまう。
あの揃えて言う声と叩く音。
あ、また火の用心の方々が来たのだな…
とわかるけれど、集中力を持ってかれることもある。気が散る。
火の用心は、昔からの風習なのかな?
あまり考えたことがなかった。
ところで…それをやることで、火事は減るのだろうか?
みんな火には、日頃から十分注意している。
冬は、ストーブなどの暖房を使うから、その発火に注意せよ!…ということなのだろうか?
冬は、そのような火の事故が多い。
料理をしている時の火の不注意による火事は、季節を問わずにあるものだ。
冬は、やかんとかを沸かす人や頻度が増えるから?
とにかく、いろいろ理由はありそうだが、
冬だけにやる理由がよくわからない。
でも、別にやらなくてもよくないか?
火の用心と声をかけても、BGMのように聞こえるだけだ。耳から通り過ぎていく。
火の用心を聞いて、
あ…火に気をつけないと!
なんて考える人はあまりいないのではないか?
別にこの火の用心の見回り?…なくても困らないのでは?
何のためにやっているのか?
嗚呼…また疑問が…
やってる人は、楽しいのか?町内会などの偉い人の圧で無理やり参加させられているのだろうか?それとも地域の硬い絆のような繋がりがあり、楽しんでやっているのだろうか?やらないといけない決まりがあるのだろうか?
嗚呼…私の世間知らず〜
まあ、いいや!
火の用心がなくても火には日頃から用心しないといけない。
火の用心について、AIに聞いた。
• 火の用心の夜回りは江戸時代から続く伝統で、火災防止のために始まった。
• 現代では主に 防火意識の喚起・放火防止・地域交流 が目的。
• 実際に火事を減らす効果は限定的で、形式的な行事と見られることもある。
• 一方で「人が巡回している」ことで防犯効果や地域のつながりを感じられる面もある。
• ただし、拍子木の音などが 騒音問題 として捉えられることもある。
つまり、歴史的には意味があったが、現代では賛否両論というのが実情です。
どこの地域でもやっているのかよくわからないけど、とりあえず賛否両論らしい。
防犯になるのは、いいけど騒音問題でトラブルが起きたら元も子もない。
これからの冬は、特に気をつけましょう!
昨日1/20あたりから、急に更に寒くなったような気がします。
暖房などの出番ですね!!
寒いからと火をつけて、暖を取らないように。
寒い日には、火に気をつけて!
火をつけて、気をつけて、火をつけて
地をつけて、気をつけて…⁇(笑)
とにかく気をつけましょう!
ありがとうございました!🔥
