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そうだ、福島、行こう♪


#春のnoteバトンをつなぐ
 今回、参加させていただいた、この企画、バトンがまわって
きましたので、書かせていただきます!

では、文章をいっきまーーーっす!
皆さん、電車や列車での「旅」に関して書かれていますね。
私は普段は、あまり旅行自体しないですし、地元神奈川から
東京方面の普通電車にしか乗らないので、「鉄道旅行」と
いうのは、ほとんどしたことがないのです!
覚えているのは、中学、高校の時の修学旅行で、京都や大阪と
いった関西方面へ行ったときに、新幹線に乗ったことくらい。

でも、そんな私が、とてもではですが、旅行とはいえないような
新幹線の利用の仕方をしたことが・・・

今から10年ほど前だったと思うのですが、友人と二人で、福島へ
スキーに行きました。友人は、子供の頃からスキーやスノーボードを
やっていて、上級者。私は全く経験がなかったのに、半ば無理やり
付き合わされる形で、連れていかれたのでした(笑)

友人が運転する乗用車で行ったのですが、とあることが原因で、
あちらでケンカになってしまい、彼が、もう自分は車で帰るから、
そっちは勝手に電車で帰ってくれと言われてしまったのです。
テキトーにスキー場から一番近い駅(といっても、車で60分は
ありましたが)で降ろされました。いや、置き去りでしたね(汗)
福島で電車に乗ったことなどないので、とにかく、「福島駅」まで
行けば、新幹線に乗れるだろうと、来た電車に乗りました・・・
といっても、60分に一本くらいしかないし、駅員さんは駅舎の奥に
引っ込んでいて、車両が来ないと出てこないし・・・と、首都圏で
暮らしている私はマゴマゴしてしまいました。

途中、福島駅までたどり着く前に、(どこかは忘れました・笑)そこ
から新幹線に乗れることが駅のホームの表示か車内アナウンスかで
分かったので、急いで降りて、チケットを買い、おそらくは20年ぶりの
新幹線に乗りました。
ちょっとラッキーだったのは、隣の席に座った人が、清潔感あふれる
スーツ姿のイケメン男性だったこと。飯テロオジサンとかでなくて
よかった!あぁ、でもイケメンである必要はなかったな(笑)

とにかく、無事に東京駅までたどり着いたので、あとは、東海道線に
乗って、地元の駅に向かうことができました。
次の日は仕事だったから、「今日中に帰れなかったら、どうしよう」と
冷や汗をかきながらの、珍道中とはとても言えないような、新幹線での
「旅」(?)の記憶になったのでした・・・

お次は、第37走者 くれあさんですね!
よろしくお願いします!

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