ドイツ旅行記②🇩🇪|フランクフルト観光モデルコース|街歩き&おすすめグルメ
さて、ドイツ旅行記第2弾として、ここからは実際に行ったところ、食べたものを中心にまとめていきます。今回の旅では比較的王道の場所を回りました。レストランも自分たちで調べながら探して実際に食べてきたので、現地ご飯で失敗したくない!という方の参考になれば嬉しいです。
1日目(到着日・夜のフランクフルト探索)
Zum Gemalten Haus(ツーム ゲマルテン ハウス)
名物のアップルワイン(Apfelwein)とシュニッツェル、ソーセージをを堪能。
ここのソーセージは長細い形でボイルされているものでした
地元の雰囲気を味わえる老舗レストラン。
味はそこそこ、アップルワインを目的に少しつまむ程度で良いかもしれません
たまたまこのエリアでイベントやっていて、フェズのような雰囲気、どんちゃん騒ぎでした笑
フランクフルト中央駅(Frankfurt (Main) Hauptbahnhof)
石造りの駅舎で夜になると灯りで照らされ、より荘厳さがアップしています
フランクフルトにいる間は朝、昼、夜の姿を見ることができ、今でも目に焼き付いています

2日目(フランクフルト街歩き)
朝食
Zeit für Brot(ツァイト フュア ブロート)
ハード系のパンからサンドイッチ、デザート系のパンまで豊富な品揃え。
お店の奥に厨房が見えて、実際にパン作りしている様子を見られるのも楽しかったです。
多くの人はテイクアウトで注文していましたが、店内にはベンチがありそこで食べることもできます。

午前:市内散策
ユーロタワー(Eurotower)
中には入らず、外にある巨大€マーク前で記念撮影しました
「フランクフルト 観光」で探すと必ず出てくるところですね
シュテーデル美術館(Städel Museum)
ゴッホ、モネ、フェルメールも所蔵
美術には疎いですが、何作品かは見たことあるようなものもあり楽しめました
美術好きの人でなければ1~2時間程度散策くらいで十分かと思います


鉄の橋(Eiserner Steg)
鍵がかけられた歩行者専用橋。マイン川と旧市街が一望できます
散歩がてら通るくらいがちょうどいいです
カフェ
Le Petit Cafe
美術館から徒歩10分くらいの場所にある可愛らしいカフェ
テラス席もありましたが、店内の雑貨や内装が可愛く女性うけは良さそう
アフォガードフラペチーノを注文、暑かったこともあり美味しかったです

午後:旧市街&街歩き
レーマー広場
フランクフルトの中心地。石畳、木造の建物に囲まれていて、The・ヨーロッパの可愛い街並みを詰め込んだ広場です。
おすすめ写真撮影スポットです!昼と夜で雰囲気が違うので、両方行くことをおすすめします


フランクフルト大聖堂(Kaiserdom St. Bartholomäus)
日曜日でも中に入ることができました。ご祈祷?のようにイベントごとがあると観光客が入れなくなるようです
基本的に無料で中に入ることができます
ゴシック作りで建物自体の荘厳さはもちろん、中から見ることができるステンドグラスの美しさも含めて、ぜひ行っていただきたいです。
フランクフルト中心部のレーマー広場からすぐの場所です
マイツァイル(MyZeil)ショッピングモール
日本では見ることがない近未来的な建築が魅力です
日曜日でしたのでほとんどのお店はお休み。一部カフェやレストランが空いておりました

夕食
Zu den 12 Aposteln(ツー・デン・ツヴェルフ・アポステルン)
地元料理とビールが楽しめるレストランです
少し街中から外れますが、味は間違いなしです!
王道のビールから黒ビールまで取り揃えており、ソーセージや煮込み料理が絶品でした

最終日の午前中
※時間軸ずれますが、旅行最終日に訪れた市場も紹介します。日曜日はお休みです。
クラインマルクトハレ(Kleinmarkthalle)市場
肉や魚、お野菜など立ち並ぶ室内の市場です。室内といえど広いです。
各所にレストランがあり、市場の中でご飯も楽しめます。軽く朝ごはんやお昼に行くのがおすすめです

フランクフルト観光まとめ
観光は1日あれば主要スポットを回れます
駅や広場は目的なくとも訪れていただくと、時間ごとに違った良さがありいつ来ても楽しめます
観光地をひたすら回るというより、街並みや雰囲気を楽しみながら、カフェやレストランを探して、街をぶらぶらするような過ごし方がおすすめです
ドイツの日曜はお店がやっていないと聞いていましたが、観光地やスーパー、カフェ、レストランも営業しているところはあり特に困ることはなかったです。
次回予告
次の記事では、ケルン日帰り観光(大聖堂・ケルシュビール・チョコレート工場)をご紹介します。
