ドイツ旅行記④🇩🇪|中世の宝石ローテンブルク|街歩き&グルメ
思い出深いフランクフルトを離れ、次の街に移動します。行き先は「ローテンブルク」。ロマンチック街道にある街の一つ、昔ながらの街並みを楽しめるドイツの有名な観光地です。少し前のイッテQで出川さんと堀田さんも行ってましたね。
実は旅行中、急遽行き先に追加した街でした。この選択が大正解。古き良きヨーロッパの雰囲気に浸れるこの街は私のお気に入りの街になりました。
モデルコース概要
所要時間:1泊2日(フランクフルトから移動)
交通費:ICE+乗換 101.98€(2人)
特徴:中世の街並み、可愛いスイーツ、ユニークな博物館
キーワード:フォトジェニック、世界的観光地、徒歩観光
移動
フランクフルト中央駅 → ICEでヴュルツブルク(Würzburg) → Steinach経由 → ローテンブルク駅
乗換2回で約3時間
列車予約:DB Navigatorアプリ利用

1日目:到着〜街歩き
Marktplatz(マルクト広場)
市庁舎や観光案内所が集まり、街の中心地です
市庁舎の展望台には登れるようですので時間のある方はぜひ

BrotHaus Zuckerbäckerei Rothenburg o.d.T.
ローテンブルク名物「シュネーバル(雪玉)」が楽しめる老舗。
このお店の対面にもシュネーバルを提供するお店があり、ローテンブルクのローテンブルクの2大巨塔的なお店です。
食感としては見た目と違って柔らかくて、食べるとほろほろと崩れてしまいます。甘すぎず、記事の甘みを楽しみながらコーヒーのお供にぴったりです

プレーンライン
ローテンブルクで調べると最初に出てくる写真スポット
分かれ道に立っている建物が可愛らしく、この家の前でみんな写真を撮っています
午前中に行くと観光客も少なく、人の写り込みも少ないのでお勧めです。

中世犯罪博物館(Mittelalterliches Kriminalmuseum)
「拷問博物館」として有名です。
中世ヨーロッパの刑罰や裁判の歴史が展示されています。展示が結構ボリューミーなので、ちゃんと回るなら2時間くらいあると良きです。
漫画でしかみたことのないアイアンメイデンや針がびっしりついた椅子など当日使われていたらしい展示物がたくさんあります。
違った刺激を求める方はぜひ行ってみてください笑

夕食
Goldene Gans(ゴールデネ・ガンス)
ドイツ料理が楽しめるレストラン。個人的にドイツで行ったレストランの中で一番美味しかったです。
シュバイネハクセ(豚すね肉をローストして皮をパリパリに焼き上げ、ビール仕立てのソースと味わう料理)が絶品でした
スタッフの人数が少なかったのか提供までは時間がかかりました。時間に余裕を持って行くことをお勧めします。

宿泊
Hotel Eisenhut
木組みの外観とクラシカルな内装。街の雰囲気にあった素敵なホテルです。

エアコンがないので、真夏or真冬は注意かもです。

シャワールームがないので、浴槽に座りながらシャワーを浴びていました。
2日目:朝食&出発
Brot & Zeit Rothenburg o.d.T.
パンとコーヒーで軽めの朝食におすすめ。
朝早くから空いているお店がないので、ホテルで食べるかこちらのパン屋さんに行くかの選択になりそう。

日本のパン屋さんでも十分美味しいよなというのがぶっちゃけの感想です
ローテンブルク観光まとめ
街全体がフォトスポット、建物一つ一つの意匠性が凝っていたり、色味も鮮やかで可愛らしくどこを切り取っても絵になります。
街全体がコンパクトで徒歩で回れます。
目的なくブラブラと歩いてお気に入りの場所を探してみてください。
次回予告
次の記事では、ミュンヘン編(街歩き&グルメ&スタジアムツアー)をご紹介します。

