言葉のパワーはすごい。選書が教えてくれたわたしの価値観
ゆずさんの選書サービスを受けました。
それが、めちゃくちゃよかったんです。選んだ一冊一冊に丁寧に添えられた言葉には、ぐっと心を掴まれるものがありました。
わたしのnoteから想いを汲み取って、選書してくださっていることが伝わって、感動してうるっときちゃいました。
そして、ゆずさんはわたしのメンバーシップ『Lien』にも参加してくださっていて、わたしの限定noteを読んで、挑戦しようと決意されたのだとか…!

「やりたい」を後押ししたり、メンバーさん同士で応援し合える環境をつくりたいと始めたメンバーシップだったので、本当に嬉しいです。
というわけで、選書してくださった本を眺めていると、気づきや発見がたくさんあったので、まとめておきたいと思います。
人に選書してもらうと何がいいのか
人が発信でおすすめしている本を読むことはあっても、自分のために本を選んでもらう体験ってなかなかないですよね。
自分で選ぶ本は、今の悩みとか課題に引っ張られるのですが、人に選んでもらう本って客観的だからこそ本質なんじゃないかって思いました。
最近のわたしは、仕事をする上で直接的に必要性を感じた書籍ばかりを読み漁っていたんです。
思考法とか質問力とか文章力とか、目標から逆算して必要な手法にフォーカスをしている本が多かったと感じます。
でも、ゆずさんが選書してくださった本は、生活とか旅とか感性とか、あり方にフォーカスしている本が多かったんです。
改めてわたしは、ライフスタイルとか生活が好きなんだなと気づきがありました。
生活の土台があってこその仕事。
だからこそ、noteが続いているのだとも思います。
noteで月〇円稼ぐぞ!とか案件取るぞ!などをnoteを書く目的にしてしまうと、楽しくなくなってしまうし、続かない。
noteは、わたしの生活の土台を整える役割があるのだなと原点回帰したような感覚がありました。
本を読むことも書くことも、大事にしたい対話
わたしにとって、本を読むことや文章を書くことは、内省の時間になっています。
ライターや編集者としての仕事も、改めて人生観に触れるような文章を書いていきたいと思いました。
もちろん、その本をつくったらどうなるかというメリットやゴールも大事なんですが、プロセスこそ大事にしたいという想いがあります。
ポロっとこぼした言葉とかその人の生き方の核の発見とか、それらを形にしていくと本になってたみたいなのが理想だなと。
一冊書いて終わりではなく、また自分の次の指針になるものを探す旅が本を書くことなのかもしれません。
わたし自身、これまで出版してきた本を通して、自分が歩んできた道を辿ることができます。
副業時代出版した本は、時間との向き合い方を通して、感情や生活を整えるフェーズを書いたもの。
フリーランスになってすぐに出版した、noteを活用した仕事と生活のバランスをとる方法を書いたもの。
フリーランス1年目の試行錯誤をまとめた、noteの活用法や営業法書いたもの。
自分の人生にとって大事な気づきだったと感じます。
本に書くことが振り返りの機会となって、また新たな計画につながるような気がするんです。
ゆずさんの選書という体験から生活のこと、仕事のこと、子どものことと考えるきっかけと気づきをたくさんいただきました。
本当にありがとうございました。
なんとなく不調を感じていたり、停滞感を感じている方は、ぜひゆずさんの選書チケットで、新たな視点をもらってみてはいかがでしょうか。
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