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「忙しいはずなのに、なぜか余裕のある人」の時間メソッド

子育て中のワーママって、大きく分けると2つのタイプがいると感じています。

忙しいのに、なぜかいつも笑顔で余裕のある人と忙しくて、いつもイライラしている人。

どちらも、家事も育児も仕事も抱えていて、やることは山積み。
時間があるから余裕があるわけじゃないんですよね。

じゃあ、この違いはどこから生まれるのか?

わたしなりの答えは、主体的に自分の「すき•楽しい•おもしろい」を見つけられているかどうかです。

余裕のある人って、毎日の中でおもしろいこと、楽しいことをちゃんと見つけています。

たとえ忙しくても、「今日もいい一日だった」と思えるように、ちょっとした工夫をしているんです。

「3goodthings」で、いいことに目を向ける

そんな余裕のある人たちが共通してやっている習慣のひとつが、「3goodthings」。

わたしも、これを手帳に取り入れるようになってから、忙しさに流されて「今日も大変だったな」で終わる日が減りました。

やり方は、とてもシンプルです。

  1. その日あった よかったことを3つ 書く

  2. 小さなことでもOK

  3. 書く時間は1分でいい。寝る前や仕事の合間にサッと書く

たったこれだけなんですが、「今日もいいことあったな」と思えると、イライラよりも感謝に意識が向きやすくなるんです。

忙しさは変わらなくても、余裕はつくれる

わたし自身、以前は「時間がないから仕方ない」と思っていました。

でも、3goodthingsをはじめてから、「時間がないからこそ、いいことに意識を向けよう」と考え方が変わったんです。

現代人は、みんな忙しい人ばかり。
けれど、その忙しさをどう受け止めるかで、日々の満足感はまったく変わってくるんですよね。

特に子育て中は、思い通りにいかないことの連続です。
だからこそ、「いいことを探す」習慣を持っているかどうかが、心の余裕をつくるカギになるんだと思います。

余裕をつくるのは時間じゃなくて「視点」

「忙しいはずなのに、なぜか余裕がある人」と「いつも余裕がない人」の違いは、時間の量じゃない。

日常の中で「いいこと」をちゃんと拾えているかどうかです。

自分にとって大切なことを決める
「いいことを探す」習慣を持つ
主体的に暮らしをつくる

この3つを意識するだけで、毎日が少しずつ軽く、楽しくなるはずです。


時間の使い方や、忙しい日々の中で「自分らしい時間」を見つける方法は、著書 『自己肯定感が上がる時間管理術』 にも詳しくまとめています。

今回紹介した「3goodthings」の習慣も、さらに深く解説していますので、よかったらチェックしてみてください。

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須山ゆず|ライター・編集者 毎日noteを書き続ける人生にしたい。記事が役に立った!と思っていただければ、応援よろしくお願いします☺いただいたサポートは、noteの活動のために使わせていただきます✨サポートが励みになります。ありがとうございます…!