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「空っぽのお弁当箱」という最高のご褒美。

今週は入学式や始業式のピーク。
新生活をスタートさせた皆さん、おめでとうございます🌸

さて、この時期になると世のお母さんたちを悩ませるのが、毎日のお弁当作り。
我が家の子供たちは、幸いなことにキャラ弁や飾り切りには一切興味なし。
「米と肉が多ければ多いほどいい」という、いわゆる男子スタイルのお弁当を喜んでくれるので、
作り手としては非常に気楽なものです。
そんな日々の中で、私が密かに楽しんでいることがあります。
それは、お弁当を
「思春期の子供たちとのコミュニケーションツール」 にすること。
「今日のお弁当、美味しかった!」
そんな言葉と一緒に空っぽのお弁当箱を受け取る瞬間の幸福感といったらないし。
早起きしてキッチンに立つ母にとって、これはかなりのご褒美。
たとえ言葉がなくても、キレイに完食されたお弁当箱は「美味しかった!」ということ。
明日は早く食べられるお弁当だと嬉しい!とか
今度からあげ弁当にしてほしい!とか
些細な会話だけれど、何か買うからお金!
と言われるよりもちょっと楽しい会話♡
(もちろん買ってもらったことも何回も!)
こうした時間は、意外とあっという間に終わってしまいます。
だからこそ、頑張りすぎずに「楽しんだもの勝ち」だと思っています。
楽しませてもらったお弁当生活も、我が家は終わりが近づいてきました!長かったようで、本当にあっという間。
今年度も、私らしく楽しもうと思います🌿

今日も読んでいただきありがとうございます。

tsudu

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