思った以上にコンパクト、40%キーボードな「Geonix Rev.2」が届いた
以前、ポチったという投稿をしている、40%キーボードな「Geonix Rev.2」がようやく手元に届いた。
思った以上に小さい
サムネイルは65%キーボードな「zoom 65」の上に「Geonix Rev.2」を載せているところ。
単にキー数が少ないだけでなく、縦横が格子状にまっすぐ並ぶオーソリニア配列になっているってことで、横幅もギュッと詰まった感じに。
これだけ小さければ、置き場所に困ることもなく、省スペース化出来るし、やらないとは思うけれど、持ち運んで使うにも向いている。
慣れは必要
とりあえず、どんな感じか試しにタイピング。
オーソリニア配列に対しては、特段、不便に感じないというか、普通に打てることに逆にビックリした。
それよりも、はやりと言うか、キー数が少ないだけに、数字や記号なんかは、「FNキー + 〇〇キー」といった複数キーの組み合わせで打たないといけないので、そこを覚えるための時間が必要かな。
数日は慣れるために、「Geonix Rev.2」を使ってみる時間と、まだまだ普通に打てている「zoom 65」を使う時間とを設ける必要がある。
本日は仕事だったりこのnoteを打つのはまだ「zoom 65」です。
良い買い物ではある
まだ本格的に使ってないものの、40%キーボードな「Geonix Rev.2」を購入し、実際に届いてみて、とても満足している。
キー数と配列も懸念ポイントではあったけれど、それ以上に不安に思っていたのはロープロファイルな薄いスイッチの打鍵感が通常のスタンダードプロファイルと比べて物足りないってなるんじゃないか?と。
しかし、実際にタイピングして思ったのは、とても滑らかで優しいコトコトな打鍵音で素晴らしい。
タイピングと音はとても気にするというか、良い、好みの音であれば、打っててとても心地良く、ノッて来るので、そこだけでもかなり満足度は高い。
徐々に慣れていって、ガンガン使いこなして行きたい。
通常販売が始まってます
今回、購入したのはクラファンなキックスターターだったけれど、通常販売も始まっているので、気になったらぜひ。
クラファン時には無かった、キースイッチの選択も可能になっているので、より自分好みの打鍵感で買えます。
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