STALOGYノートをやめてニーモシネジャーナルに乗り換えることにした
2026年のノートとして使い始めたSTALOGYノート。
用紙が薄いことに起因する、裏写りや抜け、筆記面の凹凸にずっと悩まされてきた。
自分の性格的な、細かいことが気になり過ぎるせいで、普通の人であれば全然何とも思わないような、ちょっとした部分に目が行き、気になりだすと、そこばかりフォーカスを当ててしまう。
様々なペンを試し、下敷きを導入し、解決したかのように思えた。
しかし、より細かい裏写りと凹凸が気になるようになっただけ。
それでも、まだ、1/3程度しか使ってないこともあり、勿体ないという心情から、何とか使い続けられないかと試行錯誤。
実験ノートみたいになる
ノート本来の、考えてることだったり、思い付いたこと等、頭の中にあるものをペンと紙というアナログな作業によって書き出すことで得られる、整理される感や、楽しさを感じにくくなる。
毎度、ノートを開く度、どのペンで、どういう書き方をすると、裏写りや凹凸が気になりにくいか?ってことばかり考えてしまう。
直近を見返せば、様々なペンによる筆記サンプル帳みたいになっている。
こういうのは、本来、メモ帳ですれば良いこと。
さっきの、頭の中を書き出すみたいな項目は、ほんのちょっとで、ほとんどが筆記サンプル的な実験ノートが形成されてしまった。
逆に言えば、裏写りと凹凸ばかり気にしているのが頭の中を占めているってことに間違いはない。
ノートを乗り換えよう
ノートの余りが勿体ないってことで、試行錯誤していた。
よく考えると、試行錯誤する時間の方が勿体ない。
その時に書きたいペンで、裏写りや抜け、凹凸を気にせず書けた方が良いに決まっている。
ちょうど、2月も今日で終わり。
3月からは、ニーモシネジャーナルにしよう。
最初からこっちで良かった
2025年末の年が明ける直前まで悩んでいた、もうひとつの候補であった、ニーモシネジャーナルのA6サイズなポケット。
元々は、2025年5月にこのポケットサイズが出た時から、来年はこれを使いたい!と思っていたノートでもある。
最初から、これ一択であれば、2ヶ月に渡って悩まされることも、試行錯誤することも無かった。
使いたくても使えなかったペンが、たくさんあるし。
ゴムバンド付きなグレーの外観でイイ感じだし、紙質に関しても、裏写りや抜けに凹凸を気にする必要が全くない。
万年筆でも平気。
明日からがとても楽しみ。
後悔はしていない
B6スリムなSTALOGYノートを2ヶ月使って、振り回された感じはあるけれど、後悔している訳ではない。
このノートを使ったことで、様々なペンを試してみたことにより、久々に使ってみて、良さを再発見出来たペンもあるし。
noteへ書くためのネタ提供という面でも、ニーモシネジャーナルだったら、出て来なかったであろう文章も書けた。
面倒くさかったけれど、面白くもあった。
これからは、テキトーなメモ帳として生き残ってもらいましょう。
裏写りや抜け、凹凸もガンガンに出ても気にせず、テキトーに書きながら、ウザければ、ページを飛ばして書けば良い。
そういう使い方で。
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