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yukayoshino
子ども2人が同時に高熱。共働き家庭は、こうして静かに限界を迎える
子どもが2人ともインフルエンザになった。
しかも同時。高熱。
正直、頭が真っ白になった。
僕も妻も営業職で、共働き。
どちらかが「仕事を休めば何とかなる」ほど、仕事は軽くない。
1日目
僕が半日有休。
妻は午後から在宅ワーク。
2日目
義母にお願いする。
3日目
妻が在宅ワーク。
4日目
また義母。
…ここまで書いていて、自分でも思う。
綱渡りすぎる。
誰か一人が倒れたら、即アウトだ。
「調整できている」ように見えるだけで、実態は消耗戦
外から見れば、
「ちゃんと回している家庭」に見えるかもしれない。
でも実際は違う。
有休は削られ
在宅ワークは“仕事しながら看病”で集中できず
義母には何度も頭を下げ
夫婦ともに罪悪感を抱えながら働いている
誰も悪くない。
でも、誰も救われていない。
共働きをしないと生きていけない。でも、共働き前提の支援はない
これが一番つらい。
共働きじゃないと生活が成り立たない
でも、共働き家庭を前提にした支援はほぼない
病児保育は空きがない
祖父母頼みが前提みたいな空気
「家庭で何とかしてください」が、
社会からの無言のメッセージのように感じる。
正直、限界です
これは声を大にして言いたい。
正直、限界です。
気力で回しているだけで、
余裕も、回復の時間もない。
それでも明日は仕事をするし、
子どもが泣けば抱きしめる。
壊れないように、
ただ必死で踏ん張っている。
それでも、この状況を「個人の努力」で終わらせたくない
このしんどさは、
誰かの能力不足でも、段取りの甘さでもない。
構造の問題だと思う。
同じように
子どもの急病で
仕事と家庭の板挟みになり
誰にも弱音を吐けず
静かに消耗している人が
きっと、たくさんいる。
この記事が、
「自分だけじゃなかった」と思えるきっかけになればいい。
今日は答えも、解決策も書かない。
ただ、現実を正直に書き残しておく。
もしよければ、
同じ状況の方、スキやコメントで教えてください。
一人じゃないと分かるだけで、少しだけ救われます。
