「今日この瞬間にOut Of The Woodsったんだ」2025/4/28

ラブリーサマーちゃんのライブがすごくすごくすごく良かったということを、誰かに語るでもなく残す事をしたくなった。

前段や色々な出来事があり、その一つの点として今日があるのだが、そんな事を書いている暇がないくらい、本当に良かったということだけとにかくまずは書きたい。

人生だった。本当に。全体重が乗っかった音で、その空間全てが強くなって美しくて、大丈夫になっていた。人生すぎる。
バンドの音とラブサマちゃんの声と客の熱狂が全部相乗していて、この世で最も美しい景色の一つがあそこにはあった。

人生すぎる。表現なんだけど、表現という言葉では少し荷が重いんじゃないかってくらいの熱と体重があって、それはもう人生だった。

今回のライブ、というかたぶんラブサマちゃんのライブは「みんな」という感じがする。その空間を共有する全ての人間を視野に入れて、肯定し合いながら行われる、本当にすごく美しいライブ。
ものすごく感覚的な感想すぎて伝わる気がしないけど、本当に各々が各々を薄く邪魔にならない線で繋いで、その線を視界にとらえつつも不和が生まれずに強さや肯定を共有するような空間。
絶対にかっこよくて、それを絶対!!と思わせてくれる、人生の体重がすごく乗っかったライブだった。

似たような文章が重なっている気がするが、本当にやばいんだ。全部が本当。

OK,Shady Lane という曲がすごくすごく大好きなのだけど、もうものすごく良かった。あんなにも暖かい「休めサボれ腐れ!」がこの世にあるのか、、とすごく感動した。

ここからは、こんな事を書いて良いものかと怯えながら書く。でも僕の人生をまるまる記しておきたいので、書く。さすがに。

今回のラブサマちゃんのツアーには、舞台装飾を担当した作家のお手伝いBとして参加をしている。ずっと好きだったラブサマちゃんの、お久しぶりのEP(しかも神)のツアーの一端に、大学の頃から親交のある友人が携わる。そんな事があるんだ!と驚きつつも、そんな事があったんだ。
その友人の作品も、紛うことなく素晴らしい強度と美しさを持ったものなので、合わさる事自体には違和感はない。すごい友人を持った。ありがとう。
もしかしたらものすごく大きい渦に居るのかもしれない。あまりに緩いので、友情ややりがいの搾取を疑いかねない瞬間もあったが、それでも胸を張ってすごい瞬間に立ち会っているという感覚はある。本当かっこいい。

そしてお手伝いとしてツアーに参加する最中や、ラブサマちゃん自身のsns等で、このツアーの熱の帯び方や気合を感じられて、それが大阪公演(ちゃんとチケット買って参加した)に全部乗っかって鑑賞?参加?出来たという背景が、このライブを最高だと思わせてくれた部分もある。

いや、本当にもうものすごくかっこよかった。

ライブ終わり、自分も!と思いつつも、これまでの自分も!とは違い、自分の歩幅や足のサイズを視野に入れた自分も!が感じられている。

大丈夫になった瞬間だ!

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