北京乗継でモバイルバッテリーがボッシュート
国内外で規制が厳しくなったモバイルバッテリー問題。
今まで特に何も言われたことないし、手荷物にしてたらOKだよな~と思っていましたが
なんかどうやら中国は厳しいらしい
え…10000mAh以内やからイケるやろがぃ!
と色々調べていると
中国のモバイルバッテリー規制は厳しいらしい。ということ
中国ではルールが変わった
2025年から、中国ではモバイルバッテリーの持ち込みルールが厳しくなりました。
私が中国に行ったのは2025年3月の上海。2026年5月の香港。(香港は違うのかな)
この時点ではなんともなかったけど、
わたしは2026年秋のウズベキスタン乗り継ぎが北京です。
そこで必要とされているのが、
「CCC(China Compulsory Certification)」
という中国の認証マーク

中国の国内線では、このCCCマークがないモバイルバッテリーは持ち込みできない場合があるという運用が始まっているとか!!!
現状、中国の規制は主に「中国国内で製造・販売されるもの」が対象ですが、空港の保安検査員によっては、外国製品であってもCCCマークがないことを理由に厳しくチェックするケースがあるようです。
私も危ない
私は2024年に購入したAnkerのモバイルバッテリーを使ってて、
容量は38.7Wh。
容量だけ見ると航空会社の基準(100Wh以下)には収まっているので、「問題ない」と思っていたし、規制が強くなってからも言われたことはなかった。
ただこうなると乗り継ぎでも中国は容量とは別にCCCマークが確認される可能性がある…
北京で乗継する人は要注意
例えば、私のように
関西 → 北京
北京 → タシケント
のような旅程。
ワタシの場合、通し発券なので荷物検査は関西で行われるはずだが、シンガポールのように乗り継ぎ直前で荷物検査がある空港もあるし…
もちろん、CCCマークがない=必ず没収とは言えない
が、一方で、止められる可能性はゼロでもないなと思ったのは以下の話。
私が見たYoutuberさんの【タシケント→北京乗り継ぎ→日本帰国】では一度モバイルバッテリーを没収されて、日本についたら返すよ~と言われたが結局返ってこなかった…というもの。(※行きはソウル経由だった様子)
出発前に確認したいこと
モバイルバッテリーは機内持ち込みにする
本体に容量表示(WhまたはmAh)がある
膨らみや破損がない
本体にCCCマークがあるか確認する
私は買い直しました
私のモバイルバッテリーは2024年に購入したもの。
CCCマークが付いてない…
モバイルバッテリー、帰りはともかく行きに没収されたらシャレにならない。これはちゃんとマークがあるやつに買い直しです!!▼
もし北京や上海など、中国で乗継予定がある人は、念の為モバイルバッテリーの裏面を見ておくことをお勧めします。
「容量だけ見ればOK」と思っていたら、危なかったかも!って話でした
👐ウズベキスタン準備編記事
(…しかしボッシュートってもしかして若い子には通じないのでは…)
