#タイ07|ノーンカーイでちくわ
👉前回記事はこちら
サラケオク公園からふたたびGrabを呼んで15分。
この時の運転手が「日本人?」と聞いてきてそうだよ、というと日本語の曲をかけてくれた。なにかのドラマ(常盤貴子とか松たか子とかそのあたりが主演していたドラマ)の主題歌ではなく、なぜか挿入歌だったw
「私は15年間同じ曲を聞いています」と翻訳を使って教えてくれた。面白かったな。
デーン ネームヌアン
タイの北端で謎のドラマ挿入歌を聞きながら着いたのは【デーン ネームヌアン】という一応ベトナム料理店だが、ノンカイ県を代表する超有名・大人気のベトナム料理レストラン

店内はメコン川を臨めるテラス席とクーラーの効いた室内に分かれていて、室内を選択。そしてお久しぶりのチャンビールと共にもちろん看板メニュー「ネームヌアン(แหนมเนือง)」を注文!!
ネームヌアン(แหนมเนือง)

「…ちくわ…?」
って思ったんですがどうやら違うっぽい。でも見た目は完全にちくわ。
中身が豚のソーセージらしく、これを切ってライスペーパーや付属の野菜にを巻いてピーナツ味のソースにつけて食べます。…おいしい~~~~
この米粉の皮みたいなやつがベトナムを思い出させる。とてもうまい。
Nong Khai駅
もう少しノンカイをブラつきたかったけど、そろそろ駅の荷物預かりが閉まる時間だったのでGrabにてノンカイ駅まで送ってもらいました
ノンカイ駅と国境検問所と街は絶妙に全部離れてるんだよな…


荷物も無事に受け取ったので(ほんとにデカい荷物預けてよかった、今回スーツケースだったので最適解だと思う)また1等車でバンコクまで帰ります

こっちからは改札とかQRかざすとかないので部屋に入ったら車掌さんが回ってくるのでチケットを見せる形です
バンコクまで約10時間。この駅にもシャワーはあるけどちょっと厳しいので電車で汗流し程度にシャワーしました。
帰りの列車はなぜかディスプレイが壊れていて、トイレに入っているとかシャワーに入っているとかがわからなかったけど、特に問題はございませんでした
👉次回:明朝にバンコクについてどうすんねん?
