見出し画像

トルコ#10| カッパドキアの『ガチ洞窟ホテル』で、初日は子猫と同室!

👉前回記事はこちら

もう23時ごろになって到着したのはKOZA cave hotel!!
トルコはそれはもう長年来たかった憧れの国なのだけど、一番の理由が【洞窟のホテルに泊まれる】というのがとにかく強い動機だった

3泊だけど、ここは坂が多いのでホテル間の移動は避けたい・・・
ということでかなり吟味に吟味を重ね、1週間前まで迷った挙句このホテルに決定することになった

たった9部屋しかなく、ギョレメのほぼ一番上に位置するホテル。

KOZA cave hotel

まず探す前提としてツインがかなり少ないんだよな~…

テレビなどもないので快適性を求めるなら〈洞窟風〉ホテルのほうが絶対に良いが、不治の厨二病を心に持つおばさんは少々不便であろうが【洞窟ホテル】に泊まりたかった

実はトイレには扉がなく、カーテンで仕切ってるのみだったので苦手な人は苦手かもしれない

部屋に入ったら速攻で一緒に入ってきた猫のミミちゃん
びっくりするほど居座って、あんまりにも外に出ないもんだから扉あけてても寒いし、もう一緒に寝た

次の日朝早かったのに、外出たがってたらどうしようって割と何回も起きててしまったよ…
(ちなみに、私のベッドと同伴者のベッドを行き来して寝ており、全く出たそうではなかった)

同伴者の風呂を覗くミミ
おちゅーるあげた

朝ごはんは見晴らしのいいテラスにつながっていて、さらに屋上へもいける
家族で経営していると書かれていたので、お母さんが作っているのかな…

ミスラのように屋上で朝食!という感じではないけれどホテルの人はもっていけば上で食べてもいいよ~と言っていた

とにかくかわいい雰囲気のホテルでどこを写真とっても絵になるホテル
この角瓶もこんなところで飲まれるなんて思ってなかったでしょうね…
(チェックアウト後なぜかフロントに空き瓶が飾られていた)

このホテルには4匹のネッコと1匹のイッヌが良く出入りしていました

Dusky ダスキー
大人猫だけどめちゃくちゃ撫でさせてくれる。朝は食堂にいて、夜はフロントに居ることが多い。ちゅーるへの反応はいまいち。

Merlot メルロー
気品のあるメルローは一番遭遇率が低いけどたぶんだいたいフロントに居る。おちゅーる大好き。あげたらあげただけくっついてくれる
食べるのも上手だし、爪を出したりしない

Mimi ミミ
まだ生後7-8カ月ぐらいの赤ちゃん猫で、まだまだヒモとかで遊べる年頃
なつこくて一番我々と遊んでくれた。布団の上でフミフミしていた
おちゅーる大好き、爪をひんむいて食べに来るぞ!!!

Ginger ジンジャー
多分このジンジャーもミミと同じ年ぐらいではなかろうか
小さくてよく抱っこされている。朝はよく食堂にいて、膝に乗ってきてくれたりする
この猫の名前を聞くとき茶トラだから「ブラウンストライプの…」と言ってたけど全然「???」って感じで伝わらず、「イエローカラー?」と聞かれた。茶トラじゃなくてアッチでは黄トラなんだね
ジンジャーという名前もうなずける

夜になると毎日外のソファで寝ているこのイッヌの名前だけ聞くのを忘れてしまった…聞き忘れていてゴメンね…

朝、気球が飛ぶとこんな感じの景色が見られる。(11月)観光シーズンの夏はもっと多いらしい

このゴールデンはお客さんが連れていたのでホテルの犬ではなさそう?だけどなんかいい感じに座ってくれていた。
ちなみにこの時、飼い主が屋上でサックスを吹いていてまったく現実味がなかった

宿泊者の口コミノートみたいのがフロントにあったので、帰る10分前ぐらいでちょこっとだけ書いてきた
ちゅーるをあげた直後だったのでメルローがめちゃなついている…
近い立地のホテルと比べると少々お高いけれどめちゃくちゃ納得感のあるホテルで誕生日当日を迎えることができて最高でした。
KOZA cave hotelのみなさんありがとう!

👉幸運にも誕生日に気球に乗れた@11月

いいなと思ったら応援しよう!