自宅で!DAW × SYNCROOM × NDIで行う!①オンラインライブ&セッション配信設定!
①概要
2021年よりオンライン上やメタバース上での
企業含め様々なイベントにてSYNCROOMを使ったセッションの
音響PAや配信を行ってきました。
これまでのそれら現場での体験を元とした
一例ではありますが、
・オンライン上での音楽セッションの配信
・VRSNS(メタバース)上の
トークイベントや演劇、音楽ライブのリアルタイム配信
などの音声配信設定について
主にボーカル向けの設定として解説していきます。
オンラインライの配信を始めたい方々への
ご参考となれば幸いです。
またOBS配信やオンライン音響の環境設定やオペレーションなど
ケースに応じて有償・無償ともにご相談ください。
更新情報
2025/08/18
DAWの設定プロジェクトファイルを販売開始しました。
https://susabi.booth.pm/items/7154346
tips更新
-使用イメージ(こんな事がしたい)
・タイミングが円滑なかけあい会話の配信がしたい。
(演劇 トークイベントなど)
・他の方とのオンラインセッションや
コラボ配信がしたい。
(生音でのバックバンド)
→ SYNCROOMとOBSを使用する事で
生セッション配信が可能
・歌枠配信などOBSでカラオケ音源を流すと音ズレが発生する。
→ DAWから音をまとめて出すことでズレを解消
・ブラウザからのストリーミング音源を
カラオケ音源として使いたい
→ DAWにブラウザから音を取り込むことで
音質調整も可能
・配信に最適な音量バランスでも、
歌う時に返ってくる音量が大きすぎる(小さすぎる)。
→ DAWで配信用とモニター用の
音量バランスを調整できるよう設定可能。
・音量だけではなく音質もプラグインなどで調整をしたい
→ SYNCROOMとDAWの連携で
メンバー間の音の調整を行ったり
簡易的なミックスやPAを行えます。
・DAWでカラオケ音源を再生する際、
トラックのミュートや再生位置調整が面倒。
→ VLCメディアプレーヤーを
ポン出しサンプラーとして簡単に使用。
・オーディオインターフェースにループバック機能がついていない
→NDIとDAWを使って仮装ループバックの再現。
・なるべく低コストにての運用
→可能な箇所はフリーソフトを選択。
-目次
- 注意事項
本ガイドは主にボーカル向けとしていますが、
DAWの入力を変更することで、
楽器演奏者やPA用へと応用できます。
ライブ配信に必須となる要点(ルーティング)に
絞って解説を行っていきますが、
それでも非常に長いマニュアルよりの記事となっております。
機材やプラグインを含む、音質の設定方法について
より深く調べたい方は
ウェブ上に分かりやすい記事が
豊富にありますので参照してください。
この環境はWindowsのみで、Macは未検証です。
PCスペックによっては、正常に動作しない場合もあります。
各アプリケーションの更新により、
非対応になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
多くの方々にご意見を頂いていたり、
実証実験やなどご協力をいただいております。
この場を借りて、心より感謝申し上げます。
- VRChatでのライブ実例
配信やPAを担当した、ライブの一例としてのYouTube動画です。
②必要物(PC&マイク以外)
ASIO対応オーディオインターフェース
(PCとマイクを繋ぎ、低遅延で音をやり取りするために必須です)
Yamaha AG03 (例)
● Yamaha SYNCROOM
超低遅延のオンラインセッションアプリ。
セッション以外でも、タイミングが重要な会話にも適しています。
※基本フリーソフト
DAW
本来は作曲ソフトですが、
音をまとめ出力経路を整えるために使用します。
(以下のDAWにて検証)
- Cubase
(セッションメンバーを個別に録音したい場合はPro以上が必要)
- Studio One(旧Artist以上)
(一部NDIが動かない場合あり)
- Ableton(推奨 Standard以上)
- Cakewalk Sonar
- Reaper
- LUNA
● NDI Tools
音声や映像をネットワークで送受信するためのアプリ&プラグイン。
※フリーソフト
● OBS Studio
配信用アプリ
※フリーソフト
● DistroAV
OBSでNDIを使うプラグイン
※フリーソフト
● VLC Media Player
※フリーソフト
● Browser
Chrome、Firefox、Edgeなど.
普段あまり使用しないブラウザを推奨します。
(他の用途と競合しないよう、安定した運用のため)
● 安定かつ速度のある程度でるインターネット回線
③経路イメージ
本ガイドではボーカルとカラオケ音源
(VLC、ブラウザ、SYNCROOMセッションの音)を
NDIを使ってDAWに集約した上でOBSで配信を行う
想定での説明となっています。
他のシンプルなパターンとして
以下のケースもあります。
①SYNCROOMを使用しないケース
②DAWを使用しないケース


セッションはせず
(SYNCROOMは使用せず)
DAWとOBSで配信を行う場合

DAWを使用せず
SYNCROOMとOBSで配信を行う場合
セッションでもソロでも
④各種インストールと設定
A. SYNCROOMの設定
①登録および
ダウンロードとインストールを行います。
詳しい手順は下記公式URLをご参照ください。
https://syncroom.yamaha.com/v2/play/manual/index_pc.html
②オンライセッションの必要がない場合など
DAWと連携はさせずに
SYNCROOMとOBSのみでの配信も可能です。
シーンのソースから 音声入力キャプチャを追加し
入力デバイスに
「ライン(Yamaha SYNCROOM Driver(WDM))」
を選択する事で、
SYNCROOMの音が直接取り込まれます。
DAWと連携を行う場合は
次項やDAWの設定を参照してください。



ライン(Yamaha SYNCROOM Driver(WDM))を選択
③DAWと連携をする場合、
本体のインストールとは別個に
インストーラーを解凍後に含まれている
「VSTPlugins」フォルダ内に、
以下の4種類のプラグインがある事を確認します。
・syncroom_vst_bridge_sub_multiout2.vst3
・syncroom_vst_bridge2.vst3
・syncroom_vst_bridge_sub_multiout_x64
・syncroom_vst_bridge_x64
解凍後のフォルダ内


③4種のプラグインをそれぞれ
適切なVSTフォルダにコピーします。


VST3の2つ
「syncroom_vst_bridge_sub_multiout2.vst3」
「syncroom_vst_bridge2.vst3」
上記の2つのプラグインは、
以下のパスにある「VST3」フォルダ内にコピーします。
(ローカルディスク(C:) → Program Files → Common Files)
※無い場合は先にDAWをインストールすると作成される場合が多いです。
VST2の2つ
「syncroom_vst_bridge_sub_multiout_x64.dll」
「syncroom_vst_bridge_x64.dll」
上記の2つのプラグインは、
以下のいずれかのVST系統のフォルダ内にコピーしてください。
※環境によって場所が異なる場合があります。
(ローカルディスク(C:) → Program Files
→ Common Files → VST2)
(ローカルディスク(C:) → Program Files
→ VST or Vstplugins)
※プラグインを認識しない場合、DAW側で
プラグインフォルダの設定が必要となることがあります。

スタジオ→VST プラグインマネージャーを開く

VTSプラグインパスを追加する。
設定の詳細は下記の公式URL内 8-1から8-3-4の
「VST連携機能の使用方法」をご参照ください。
https://syncroom.yamaha.com/v2/play/manual/index_pc.html#sec08
-画面内容
-メンバー間の遅延調整
・セッションメンバーの通信状態で、
意図せずモノラル(1ch)になっていないか、
また音質が、「高(44/48kHz)」以外に
なっていないか確認してください。
・全員がおおよそ同じ遅延値になるように
バッファサイズを調整します。
※SYNCROOM上の調整範囲を超える場合は
DAWで別途調整が必要です。
・「プチプチ」といったノイズが乗る場合は、
バッファサイズを上げていきます。
演奏中に行っても、聴覚上の影響はほぼありません。

・DAWによっては、無音が長く続くとDAWとSYNCROOM間で
音声接続が途切れる場合があります。
その際は演奏再開前に
DAW上のプラグインSyncroomBridgeを
一度クリックし直しておきましょう。
B. NDI Toolsの設定
上記からNDI Toolsのダウンロードして、
Windowsの場合は「NDI 6 Tools.exe」をインストールします。
※VLCを使用する場合は先にVLCをインストールしてください。
NDI Lancherを起動し利用登録を行います。
必要な2つのプラグイン「NDI Output」と「NDI Input」は、
自動でvstフォルダにインストールされます。

C. OBS Studio & DistroAVの設定
①まずは以下からOBSの
ダウンロードとインストール。
https://obsproject.com/ja/download
※OBSの設定については、
Web上に多数の分かりやすい記事がありますので、
そちらをご参照ください。
②DistroAVの準備
https://distroav.org/ の右下のDownloadから
最新版のプラグインのダウンロードとインストール。


- NDI Runtimeの準備。
https://github.com/DistroAV/DistroAV/wiki/1.-Installation
Windows用のURL(もしくはAlternative link)から
NDI Runtimeのダウンロードとインストール。

インストール後、
「ツール」に「DistroAV NDI Settings」が
表示されていればインストール完了しています。
※表示が出ない場合は各ソフトやWindowsの
再起動を試してみてください。

D. ブラウザのカラオケをDAWに送る①
①DAWでのみ音が出るように設定します。
Windowsの通常出力からは
音が出ないように設定し、干渉を防ぎます。
まずはWindowsの設定から
「システム」→「サウンド」を選択します。

②サウンド内を下にスクロールし、
「音声ミキサー」を選択します。

③ブラウザの音の出力デバイスを
メインで使用する
オーディオインターフェース(AG03)
以外に設定し、
使わないデバイス(例:Realtek)を選択します。

「Realtek High Definition Audio」
「High Definition Audio Device」
などがよくあるマザーボード付属のデバイス
④デバイスが表示されない場合は、
PC背面の緑のイヤホンジャックに
使っていないイヤホンやヘッドホンを挿入すると、
表示されるようになる場合があります。

E. ブラウザのカラオケをDAWに送る②
①使いたいブラウザで
カラオケ音源のページを開きます。
②OBSを起動し、
「Application Audio Capture」ソースを
追加して、名前を「Browser to DAW」に設定。

③「ウィンドウ」でブラウザのページ
(例:Firefox)を指定し、
「タイトルに一致、そうでなければ
同じ種類のウィンドウを見つける」を選択。
※OBS起動時に設定が変更される場合があるので、
毎回確認してください。

④音声ミキサーの設定アイコンを開いて、
「Browser to DAW」にある全トラックをオフにし、
音声モニタリングはモニターオフに設定します。
(これにより、OBSから直接音が出力されなくなります。)


トラック1-6のチェックをすべて外す
⑤DAWに音を送信するために、
「Browser to DAW」のフィルタに
NDI Outputを追加します。



名前は任意ですが「OBS to DAW」に設定
※変更後にOBS再起動するまでは
「Dedicated NDI Output」が表示される可能性があります。
DAWでNDI Inputを設定し、
NDI naneで「OBS to DAW」を選択すれば、
ブラウザの音がOBS経由でDAWに出力されます。
全トラックとMonitor Offを設定したことで、
DAWからのみ音声が出力される状態になります。
F. VLCからカラオケをDAW送る
①NDI TOOLSの「NDI Launcher」上 から
「NDI for VLC」のダウンロードとインストールを行います。





②インストール完了後、一度再起動を行い、設定から
オーディオ出力をNDIに設定します。


→ 「NDI audio output」を選択
NDI経由のみで音声が出力される
※こちらが出ない場合は VLCをインストール後に
再度NDI Toolのインストール試してみてください。
③オケ音源ポン出し用の各種設定
(VLCをポン出しサンプラーの使用感に近づけるための設定です。
好みや使いやすさによって変更してください。)

左下「設定の表示」を「すべて」に変更
A.一曲ごとに曲を一時停止させる設定

※一曲ごと曲の最後のフレームで一時停止を行う設定
B.プレイリストの表示方法&楽曲のリスト登録方法

再生したいカラオケ音源をドラッグ&ドロップして入れ込む
C.楽曲のアイコンの表示変更方法

プレイリストの表示モードで
クリックしやすい「アイコン」を選択
後述のDAWの「NDI Input」プラグイン内で
「VLC」を選択すると、
DAW内でカラオケ音源が再生されます。
※反映されない場合はアプリまたは
PCの再起動を試してください。
G.DAWの音を送りOBSで受け取る
①NDIソースの追加を行います。
名前は「DAW to OBS」などに設定。


②DAW側でNDI Outputを設定した後、
NDI Inputの「Source name」で
DAWのNDIと同じmame(Cubase to OBS など)を
プルダウンメニューから選択すると
OBSにDAWの音が出力されます。

(仮Cubase to OBSDAW to OBSなど)
F. DAWの設定
- DAW上でできる事と音声経路イメージ
DAWは音声を集約し、
配信やモニターの経路を制御します。

音声経路
- 機能と使い方(例: Cubase)
設定の完成例のイメージ、使い方のイメージ画像です。
DAWに慣れている方は
これらの画像が設定の助けになるかと思います。
※詳細な設定方法が必要な場合
「⑤プロジェクトファイル作成」以降に記載します。

・リバーブを調整したい
自分の好みのリバーブなどのエフェクトを入手し
マイク音にエフェクトを追加して出力。
MicRevトラックのフェーダーでエフェクト量を調整します。
※ここでは付属のリバーブを挿しています。
・Browserからの音声を出力したい
「NDI Input」プラグイン内を「OBS to DAW」に設定して受信
Browserトラックよりブラウザのストリーミング音が
再生されます。
音量はフェーダーで調整します。

・Output Name:任意「OBS to DAW」
・Channel Number:Stereo 1-2
・Audio Level:0db
以上の設定を行います。
・VLCからの音声を再生したい
「NDI Input」プラグイン内を「VLC」に設定して受信
「ポン出し」サンプラーとして
VLCプレイヤーを操作することで
カラオケ音源や効果音が再生されます。
音量はフェーダーで調整します。

・Output Name:「VLC」
・Channel Number:Stereo 1-2
・Audio Level:0db
以上の設定を行います。
・演奏時のモニター音のバランスを変えたい
配信先の視聴者には適切な音量であっても、
自分には大きすぎる場合以下のように調整。
・各トラックのSENDにある、
「Play Monitor」へのSend量を調整する

・「OBS Monitor」をミュートする。
・「Play Monitor」のみを
ONにして演奏を行います。
※問題なければ「OBS Monitoor」のままで
大丈夫です。

Play Monitorのミュートとミュート解除
・セッションメンバーの音量を調整したい
配信に乗せる音を調整する場合は
フェーダーの上下で調整。
「OBS Monitor」で確認。
さらに自分が歌う時に
音量が合わない場合
各トラックの「Play Monitor」への
Send量を調整。
この際「Play Monitor」で確認。
・自分と他の人との遅延を調整したい
セッションメンバーの演奏が遅れて
配信先の視聴者にも聞こえる場合、
以下のように調整。
・自分の音声トラック(MyBus)上の
インサートにあるディレイプラグインで
タイミングを合わせる。
・演奏時は
「OBS Monitor」をミュートしておき、
「Play Monitor」をオンにする。
これにより遅延のない音を聞きながら演奏が可能になり、
配信先ではメンバーとの音が揃って聞こえるようになります。
※遅延調整のためのディレイの基本的な考え方は
以下の通りです。
・ディレイをかける前の音は演奏用の「Play Monitor」へ
(自分だけがリアルタイムに聞く)
・ディレイをかけた後の音(タイミングを合わせた音)は
MixトラックからOBS Monitorへ(配信に送る)
・準備中などセッションメンバー間では通話しておきたいが
配信には音を乗せたくない
準備中(スタンバイ)に、
配信先のみ音声をミュートする場合
「配信SW」のチャンネルをミュートします。
準備完了後にミュートを解除します。
・SYNCROOM Driverを使わずDAWの音をOBSに送りたい
OBS_OUTトラックのInsert上
「NDI Outpt」プラグインを選択して設定
※この場合OBS側のNDI Inputで
「Cubase to OBS」を選択

・Channel Number:Stereo 1-2
・Audio Level:0db
- 各DAW設定例の画像
操作に慣れている方であれば、
これらの各DAWの画像が設定の助けになるかと思います。
Studio One (旧Prime以外)

NDI INPUTが認識しない場合があるため
Reastreamで代用
Ableton(Standard以上)

価格が比較的高額
Cakewalk Sonar

基本的機能は揃っています
- 各DAW 初期設定
Yamaha AGシリーズを使用し、マイクををInput1に
接続した場合を例に記載します。
各DAWによって表記や設定場所が異なりますが、
おおむね下記の内容で初期設定を行います。
ドライバタイプ:ASIO
オーディオデバイス Yamaha Steinberg USB ASIO
サンプリングレート 48000Hz または 44100Hz
ビットレート(解像度) 24bit または 16bit
バッファサイズ 128または256
入力 モノラル Yamaha AG03MK2-1
出力 ステレオ Yamaha AG03MK2-1/
Yamaha AG03MK2-2
またマイクのチャンネルのインプットが
Yamaha AG03MK2-1となるように設定してください。
Cubaseでの初期設定場所

メニュー → スタジオ → スタジオ設定
※必ずASIO-Guardを無効に
Studio Oneでの設定場所

Abletonでの設定場所

Cakewalkでの設定場所

- syncroom_vst_bridge_sub_multioutの
DAW別設定
各DAWで
(Cubase、Studio One、Ableton、Cakewalk)
SYNCROOMマルチチャンネル音声を
個別に取得する方法は以下となります。
・Cubase
Yamaha公式URL内 8-1から8-3-4の
「VST連携機能の使用方法」をご参照ください。
https://syncroom.yamaha.com/v2/play/manual/index_pc.html#sec08
・Studio One

左側インストゥルメントパネル
または各トラックのインストゥルメントエディターで
マルチトラック出力を選択
・Ableton

syncroom bridgeを挿入したトラックを選択し
(ここではA Syncroom vstにインサートしています)
インプット下段にてチャンネルに対応した
Syncroom Memberを選択
・Cakewalk

「syncroom_vst_bridge_sub_multiout2」を選択

「syncroom_vst_bridge_sub_multiout2」を選択
各チャンネルに対応したステレオのOUTを
それぞれ一つずつ選択
- DAWプロジェクトテンプレート
本ガイドのプロジェクト設定は、
ルーティングの経路を分かりやすくするために
シンプルな構成にしています。
次項からは
前述の設定画像だけではまだ不安がある方、
あるいはDAWの操作で、
より詳細な手順を確認しながら進めたい方向けに、
有料記事とさせて頂いていますが、
Cubaseを例としたプロジェクトファイルの作成手順と
DAWの種類による個別設定が必要なポイント
ステップバイステップで解説しています。
また実際に運用した場合の
各種エラー対応や映像との連携手段やtipsについても
解説していきます。
もし、すぐにDAW環境を構築したい場合は、
・Cubase(Cubase 13 pro以降)
・Studio One(Studio One 6 Artist以降)
・Ableton Live(Abletone live 12 Standerd以降)
・Cakewalk Sonar(Cakewalk Sonar31.07.0.063以降)
以上のAG03を基本設定とした
プロジェクトファイルテンプレートを
Boothで販売中です。
https://susabi.booth.pm/items/7154346
(これらのプロジェクトファイルは、
前項までの初期設定、プラグインのダウンロード、
NDIの設定を行う必要があります。)
⑤プロジェクトファイル作成(例Cubase)
一例として ここでは出力から入力の順にて、
以下の手順で作成を進めていきます。
またトラブル例やPA用の詳細設定など含めて
ここから先を有料記事としておりますが
もしよければご支援としてよろしくお願いいたします。
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