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自分を幸せにするのは、案外むずかしい。

どうも。N9-susAIです。

今回はプロンプトの話ではなく、しろのあるさん、ねんころさん、Pollo AIさん共同企画
【PolloAI × しろねんコンテスト】に参加させていただきます!

コンテストに参加するにあたって、私にとって原点とも言える曲『One Shot』について書いてみようと思います。

まずは今回参加させていただくコンテストはこちらです。

私は「アート・表現部門」に挑戦したいと思います。

そして今回制作したMVがこちらです。


ありがたいことにPollo AIの300クレジットを使用させていただけたので、感謝を込めて基本的にはPollo 2.5で制作しました。

ただ、一部どうしても躍動感が欲しくSeedance 2.0を試し、少しだけ浮気しています。笑

映像を作ってみて改めて思いましたが、やっぱりプロンプトって難しいですね。

正直、

「まぁ、今の自分ならこんなもんか」

という仕上がりです。

でも、それでいいと思っています。

今の自分の世界観や、今の自分が持っている技術が、そのまま作品になったので、それはそれで味があることにします。


そもそも『One Shot』は、私が最初にSuno AIで作った曲です。

この曲をきっかけにSuno AIで色々と作るようになりました。

そして気づけばnoteを書くようになり、MVを作るようになり、今の創作活動へと繋がっていきました。(まだ全然始まったばかりですが。笑)

やり始め当時はただ、

「AI音楽!?楽しそう!」

そんな軽い気持ちで始めただけでした。

でも今振り返ると、この曲には当時の自分が、自分に本当に伝えたかったことが詰まっていたように思います。


生きていると、

いつの間にか目の前のことをこなすことに夢中になりますよね。

やらなければいけないこと。

周りから求められること。

期待されること。

そういうものを抱えながら生きているうちに、

自分のやりたいことや、
本当に大切にしたかった”感覚”を、

心の奥にしまったまま歩んでしまうことがあります。


『One Shot』は、

そんな自分自身に向けて書いた曲です。

サビには、

You should start making yourself happy.
人生は長くないの

という言葉があります。


「成功しろ」でもなく、
「頑張れ」でもなく、

ただ、

「自分を幸せにしてあげなよ。」

そう歌っています。

人生は思っているより短い。

だから、この言葉だけは忘れずにいたいなと思っています。


人は誰でも迷います。

周りの言葉に振り回されたり、

誰かの価値観を自分のものだと思い込んだり。

本当に大切なものを見失ってしまうこともあります。

でも、

好きなこと。

嫌いなこと。

大切にしたいこと。

手放したくないもの。

そういう声は、埋もれていただけで

最初から自分の中にあったのかもしれません。


私の作品は、

何かの答えを伝えるためのものではありません。

人は誰でも迷いながら、
揺れながら生きています。

私自身もそうです。

だからこそ、

少し立ち止まって、

自分の心の声に耳を傾ける。

そんな時間を届けられたら嬉しいと思っています。

もしこの曲が、

誰かの気持ちを少し軽くしたり、

もう一歩だけ前へ進むきっかけになったなら、

それ以上に嬉しいことはありません。


そういえば今回の『One Shot Ⅱ』は、曲名の通り、2作目です。

1作目も同じ歌詞で公開しています。

最初の『One Shot』はシンプルなエモーショナルロックとして制作しました。

今回の『One Shot II』は、1作目を軸にしながら、JazzやFunkの要素を取り入れて再構築しました。

歌詞は変えていません。

ただ、女性言葉を男性ボーカルに歌わせ、少し不思議な組み合わせにしました。

私は、その小さな違和感の中に、人生のもどかしさや、人が抱える揺らぎを表現しています。

もし気になった方は、SpotifyやApple Musicなどにもあるので『One Shot』と『One Shot II』を聴き比べて、その違いも楽しんでいただけたら嬉しいです。「N9-SUS」と検索してみてください。


なんだかずいぶん語ってしまいました。笑

今回のコンテストをきっかけに、この曲が自分にとってどれだけ大切な作品だったのか改めて気づくことができました。

この機会をいただけたことに、しろのあるさん、ねんころさん、Pollo AIさんへ心から感謝します。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


コンテスト結果発表後に追記 ▼

ありがたいことに、なんと大賞をいただきました! まさかの結果に、自分が一番驚いています。。。

正直、自分を出しすぎていて少し重い作品だったかなと思っていました(笑)
それでも、そんな部分まで評価していただけたことが本当に嬉しく、大賞をいただけたことは何よりも大きな自信となり、これからの創作活動への励みになりました。

この経験は、私にとってかけがえのない財産です。次の作品づくりにも、この想いを大切に活かしていきたいと思います。

そして、この素晴らしいコンテストを開催し、私の作品を評価してくださったしろのあるさん、ねんころさん、Pollo AIさん、そして温かいコメントや「いいね」で応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。たくさんの愛を感じることができ、心から感謝しています。


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