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思考が止まったら体を動かす

仕事しようと机に向かっても、なぜか手が止まる。そんな自分が変わるきっかけを、けんすうさんのYouTubeで見つけました。

「考えは音声で話して、ChatGPTに投げるといい」この一言で、やっと動き出せた気がします。

まずは考えを出すこと。そこから一歩ずつ進んでいきます。

思考が止まったら「考える」のをやめてみる

人は「行動しよう、進もう」と思っても、なかなか思い通りにはいきません。頭の中で考えすぎて、むしろ動けなくなることも多いですよね。

そんなときに大事なのは、「考え方」を変えることではなく、「考える環境」を変えることかもしれません。

詰め込んで、あえて動く——ランニングでひらめいたこと

先日、いろいろと考えたいことが頭の中にありすぎて、あえて整理せずにそのままランニングに出かけてみました。「思考で詰まってるなら、いっそ身体を動かそう」と思ったんです。

すると走り出して20分ほど経った頃、ふと、自分の悩みを一気に解決するようなアイデアが浮かんできました。

「走って考える」という方法はどこから来たのか?

実は、少し前に会社の上層部の方と話す機会がありました。そのときに教えてもらったのが、こんな話です:

人は本当にキツい状況に置かれると、優先度の低いものを自然と手放し、最後に残るのは「本当に大事なこと」だけになる。

つまり、走って疲れてくると、頭の中から不要なノイズが落ちていく。その結果、心の奥底にある“本音”や“本当に考えるべきこと”が浮かび上がってくるのです。

この話に感銘を受け、僕はすぐに走ってみたわけですが、結果的に「考えすぎて動けない自分」から抜け出すきっかけになりました。

詰まったときこそ、詰め込んで走ってみる

もし今、あなたが「頭が働かない」「進めない」と感じているなら、いっそ思考を止めて、身体を動かす時間をとってみてください。

考えを詰め込んだまま、走る。ぐるぐるしたまま、歩く。

そうすることで、本当に大切なことが、自然と浮かび上がってくるかもしれません。

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