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勉強を続けるあなたへ。暗闇から差し込む一筋の光〜朝活からの学び〜

「全然前に進んでる気がしない…」
「本当に理解できるようになるのか…」

勉強を続けていると、そう感じる時が必ずありますよね。私もそうでした。特に初めの頃は、本当に伸びを感じませんでした。

昨日覚えたはずのことが、次の日にはすっかり頭から抜け落ちている。教科書を読んでも、問題集を解いても、ちんぷんかんぷん。

例えば、簿記の勉強を始めた当初は、勘定科目に不慣れで覚えられず、その科目を使って仕訳をしなければならないのに、その仕訳の要領もわからない状態でした。

勉強中は理解したつもりでも、練習問題を何も見ないでやってみると愕然。イメージが湧かず手が止まって、一つもわからないこともありました。

「本当にこのままでいいのだろうか…」
「進め方を間違えているんじゃないのか…」

不安と焦りで押しつぶされそうになる時間。出口のない暗闇の中を、手探りでさまよっているような感覚。

「参考書を三周しても変わらないんじゃないか?」
「そもそも勉強のセンスがないのか?」
「歳のせいにしたくないけど、暗記する能力が衰えているのか?」

そんな負のスパイラルに陥っていました。勉強した次の日、同じ問題をやっても解けない。手が動かない。答えを見ながら問題を解くけど、また明日になったら忘れているのではないかという焦りもありました。

ここまで読んでくださっているあなたも、同じような経験をしたことがあるのではないでしょうか?

今回の記事では、私が朝活を通して勉強を続けていく中で経験した、暗闇を抜けた先で待つ一筋の光について、お話したいと思います。

簿記やFPの勉強を通して得た学びではありますが、これはどんな分野の勉強にも通じる経験だと思っています。


点と点が繋がる瞬間は必ず来る

勉強を続けていると、ある時、それまでバラバラだった知識や情報が、一気につながる瞬間が訪れます。まるで魔法がかかったように、今まで理解できなかったことが急にわかるようになる瞬間がきます。

それは、まるで暗闇の中に一筋の光が差し込むような、衝撃的な瞬間です。

「ああ、そういうことだったのか!」

と、腑に落ちる感覚。今まで点々としていた知識が線で結ばれ、頭の中で全体像が見えてくる。その時の感動は、勉強を続けている本人にしかわかりません。

私の場合は、簿記やFPの勉強をしている時に経験をしました。過去問を何度も繰り返している時、自分なりに考え手を進めて解答まで導けた時、頭の中にある知識をつなぎ合わせて問題を解いている時に、突然、すべての流れが理解できたんです。

「こういうことだったのか!」と、まるでパズルのピースがカチッとはまるように、すべてのつながりが明確になった瞬間。

簿記の格言に「仕訳を制するものは簿記を制する」というのがあり、素早く正確に仕訳ができれば、難しい問題にも太刀打ちできることが分かったのです。全ての仕訳を正確にできれば、どんな問題が出てきても対応できることが分かったのです。

無意識に手が動く〜頭で考えるよりも先に〜

点と点が繋がると、不思議なことに、無意識に手が動くようになります。問題を読んだ瞬間に、解き方が頭に浮かび、手が自然と動き出す。

これは、自転車に乗る感覚に似ています。最初は何度も転びそうになりながら、必死にバランスを取ろうとしていたのが、いつの間にか、何も考えなくてもスイスイと乗れるようになっている。

勉強も同じでした。最初は一つ一つ丁寧に考えながら解いていた問題が、いつの間にか、無意識に手が動くようになっている。それは、努力が体に染み込み、自分のものになった証拠です。

個人的に簿記は問題を見た瞬間に手が止まったり迷いがあると、間違う確率が異常に高くなります。時間も削られて焦りも出てきます。過去問を何度も解き、解き方を頭に刻み込み、無意識に反応できるまで実力を高めました。過去問の点数がどんな状況でも合格点に達することができたら相当実力がついていると思います。

朝活がもたらす集中力〜ここしかない〜

この経験ができたのは、朝活のおかげだと思っています。そもそも朝活をする前は勉強する気すら起きませんでした。

自分なりに朝活時間に何をすべきか考えた結果、誰にも何も言われなくても資格を取ろう、勉強しようという気力が生まれたのです。自分から動くと集中力は自然とついてきます。

朝の静かな時間というのは、集中力を最大限に高めることができます。周りの雑音もなく、自分の内なる声に耳を傾けることができる。まるで、暗闇の中で灯台が光を放っているように、迷子になりそうな自分を正しい方向へ導いてくれる。

朝活をすることで、心に余裕が生まれ、落ち着いて勉強に取り組むことができました。その結果、知識がしっかりと定着し、点と点が繋がる瞬間を迎えることができたのだと思います。

勉強を続けているあなたへ

もし今、あなたが勉強をしていて、なかなか成果を感じられずに苦しんでいるなら、どうか諦めないでください。

私も同じです。

勉強を始めた初期は右も左もわからないので、自分が正しい方向へ進んでいるのかすらわからないものです。

でも、自分を信じて今やるべきことをやるからこそ、軌道修正もできます。

まずは試験範囲を一周終わらせる。理解度が低くても全く問題ありません。何回でも繰り返せばいいのです。迷いや不安があるのなら、それがなくなるまで手を動かせばいい。

笑顔の自分を想像して今日も前へ進みましょう。

朝活は、そのための強力な味方になってくれるはずです。この経験は、勉強を続けているあなたにしか絶対にわからない特別な感覚です。

失敗は失敗ではなく、やめたときに終わりが来ます。何度でもコンティニュー。できるまで挑戦。

知識の点と点が繋がり一本の線になる瞬間が必ず待っています。

今回はここまでです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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今日も良い1日を!

また次回お会いしましょう。

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