封印した私の感覚
先日、友達で、noteを始めた頃から相互フォローしているachaさんと、オンラインでお茶会をした。
気づけば3時間。驚くほどあっという間で、とても楽しい時間だった。
いろんな話をしている途中、ふと——
私の目の前、正確にはスマホの向こう側に、誰かが来たような感覚があった。
以前の私なら、きっと迷いなくそれを伝えていたと思う。
でも今回は違った。
その感覚を、私は「きのせい」ということにして、そっと切った。
いや、切ったというより“感じなかったことにした”と言った方が近いかもしれない。
なぜそうしたのか。
なぜ今回は戸惑ったのか。
それ最近書いた記事を読んでもらえれば、その一端に触れられると思うので、気になる方は↓からどうぞ。
一度トイレ休憩(笑)を挟んで、再び話し始めたとき、今度は“メッセージ”のようなものを受け取った。
私は、今提供しているようなセルフマップセッションの他に、いわゆるチャネリングによる、メッセージの提供もしていた(まぁ、一応今でも休止にはしていないが)。
その頃は、クライアントのガイドや自分のガイドに意図してアクセスして、メッセージをもらっていたのだが、今回はそれをしたわけではない。それなのに……。
当然、また迷った。
これは伝えるべきなのか。
それとも、私の妄想なのか。
(いや、妄想というと少し暴論過ぎるのだけど、ガイドからのメッセージを商品として提供する事に、違和感を持ってしまったから、私は知らぬ間に、私の感じるものを“妄想”と一括りにして封印していた)
悩んだ末、私はこう決めた。
「受け取るかどうかは、あなたが決めていい」
その前提を添えて、今の私の戸惑いも含めて、すべてを伝えた。
その瞬間、なぜか涙が出そうになった。
理由はうまく説明できないけれど、achaさんからのあたたかい言葉に、少しだけ前に進めた気がした。
きっとこれからも、積極的に“つながる”ことはしないと思う。
でも、もしまた何かを感じたときには、
「私の妄想かもしれない」という前提のまま、伝えるのかもしれない。
