第一章:副業のつもりが本業に!?〜noteで収益化してみたらこうなった〜
「noteって、ブログと何が違うの?」
これ、めっちゃ聞かれます。
noteとブログ、確かに似てる。でもね、noteって「文章で稼ぐ」に最適化されたSNSなんです。私はそれを知らず、ただの趣味で始めたクチなんですが……ある日、人生がクルっと回転しちゃったんです。
■プロローグ:カフェで書いた記事が1万円に!?
noteを始めたのは2021年。コロナで時間が空いたから、「なんか書いてみようかな〜」と、フラッとアカウントを作成。初投稿は、「自分、不器用ですから」レベルの自己紹介記事。読まれたのは、家族だけ(多分親も読んでない)。
2本目に書いたのが、「失敗だらけの私が副業月5万円稼ぐまでのリアル」。ちょっとエモい感じで、起承転結も意識して書いてみたら……バズりました。いや、私の中ではバズです。閲覧数500、スキ100、フォロワー20人増。お祭りですよ。
調子に乗って、この記事を500円の有料マガジンに入れてみたら…買ってくれた人がいたんです!カフェで書いた文章が、1万円の売上に。美味しいのはソイラテだけじゃなかった!
■収益化の王道パターン3選(実体験つき)
さて、私がnoteで収益化してきた方法は大きく3つあります。
①【有料記事販売】
これはnoteの王道ですね。私は最初、記事を「前編無料・後編有料」の構成にしてました。たとえば、
無料:「副業で最初の1万円を稼ぐためにやった3つのこと」
有料:「実際に私がやった3ステップとその効果」
みたいに。読者に「気になる〜!」と思わせる構成が大事。恋愛で言えば、「いい感じのところでLINEの返信が来ない」みたいな焦らし戦略です。
ちなみに一番売れたのは「noteで1ヶ月5万円稼ぐテンプレート(1,000円)」です。テンプレ、みんな大好き。
②【サブスク型マガジン】
「学びの継続こそが力になる!」と、偉そうに言って始めた月額マガジン。月額980円で、「週1回、学べて笑える文章術講座」を提供。これが地味に強い。
フォロワー1,000人を超えたあたりから、購読者もじわじわ増加。月に50人でも登録してくれたら、月収5万円突破。ちなみにタイトルは、
「ネタに困らないnote生活」
(自分でもまあまあ気に入ってる)
③【企業案件・コラボ】
ある日、「貴殿のnote、拝見しました」というやたら丁寧なDMが届きました。最初は怪しんだけど、ちゃんとした編集プロダクションからで、企業のオウンドメディアの執筆依頼でした。
気づいたら、noteの活動を通して、ライターや講師の仕事が増えていったんです。noteに書いてた「お金にならなかった恋愛エッセイ」が、まさか企業のPR記事の執筆につながるとは…。
■noteで稼ぐには? 私の「3つの鉄則」
ここまでの話を聞いて、「でも、文章うまくないと無理でしょ?」と思ったあなたに言いたい。
安心してください。誤字脱字、めっちゃしてました。
それでも収益化できた理由は、この3つに尽きます。
自分の体験を素直に書く(盛らない、でも泣かせる)
誰かの悩みを解決するつもりで書く(たまにボケる)
読まれる導線を作る(タイトルと冒頭で心をつかむ)
文章力より、伝えたいことがあるかどうか。そして、読者に「これ、自分のことかも」と思わせられるか。それが鍵です。
■あとがき:noteは「名刺」であり「看板」である
noteを始めてから、人生がゆるっと好転しました。友達も増えたし、仕事も広がった。何より、「自分の声で誰かに届く」って感覚が嬉しかった。
noteは、ただのブログでもSNSでもない。自分を名乗る「看板」であり、見せたい自分を育てる「ステージ」です。
もしあなたが、「書いてみたいけど不安…」と思っているなら、こう言いたい。
書け、そして笑え。きっと誰かが、あなたの物語を待ってる。
次のエピソードはこちら。
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