オキシクリーンで、家じゅうの汚れを『ゴッソリ』取り除こう!
こんにちは。とらねこです!
今日もお忙しい中、こんな隅っこのブログに遊びに来てくださって本当にありがとうございます。いつも読んでくださる方がいると思うだけで、なんだか胸がいっぱいになってしまって……。あ、ごめんなさい、いきなり湿っぽくなっちゃいましたね。
今日は、ずっと書こうか迷っていた「お掃除」のお話です。
実は私、家事がそんなに得意じゃないんです。SNSで流れてくる「丁寧な暮らし」とか、真っ白なキッチンを見るたびに、「ああ、私には無理だなぁ」って、ちょっと落ち込んじゃうタイプ。でも、そんなズボラで自信のない私を、そっと支えてくれている魔法の粉があるんです。
それが、みなさんご存知の『オキシクリーン(OXI CLEAN)』。
「今さらオキシクリーンの話?」って思われるかもしれません。でも、私が使っているのは、いわゆる「公式のやり方」とはちょっと違う、私なりの「甘え上手なお掃除術」なんです。
完璧をあきらめるための「オキシ漬け」

よく、オキシクリーンの紹介記事では「家中ピカピカ!」「徹底除菌!」って勇ましい言葉が並んでいますよね。でも、私はそんなに頑張れません。
私がオキシクリーンを使う理由は、「頑張らなくていい免罪符」が欲しいからなんです。
お料理をした後の換気扇のフィルターとか、お風呂場の椅子とか。ゴシゴシ擦るのって、すごく体力がいるじゃないですか。爪も傷んじゃうし、心まで削られる気がして。
だから私は、いつもこうしています。
「お風呂の残り湯に、全部投げ込むだけ」。
とらねこ流・究極の放置術
夜、お風呂から上がった後に、オキシクリーンを適当(本当は計らなきゃいけないんですけど、私はいつも「これくらいかな?」ってえいっ!と入れちゃいます)に溶かして、気になるものを全部沈めるんです。
「あとは明日、オキシさんが頑張ってくれるから……」
そう思って眠りにつくと、なんだか自分を許してあげられる気がするんです。翌朝、お湯を抜いてシャワーで流すだけで、茶色い汚れがするんと落ちているのを見ると、「私でも、お家をきれいに保ててる!」って、少しだけ自信が持てるんですよ。
斬新な切り口?「靴の"罪悪感"」を洗う

これはあまり人には言っていないんですけど……。
私、お気に入りのスニーカーが汚れると、なんだか自分の心まで汚れてしまったような気がして、すごく悲しくなるんです。でも、洗うのが面倒で、下駄箱の隅に隠しちゃう。その「見ないふり」をしている時間が、一番心が重いんですよね。
そんな時、私はオキシクリーンに「懺悔(ざんげ)」をします。
ジップロックにぬるま湯とオキシクリーンを入れて、スニーカーを放り込むんです。シュワシュワと泡が出る音を聞きながら、「放置してごめんね」って心の中でつぶやきます。
実は、オキシクリーンって「酸素の力」で汚れを剥がすんですよね。無理やり引き剥がすんじゃなくて、優しく包み込んで浮き上がらせてくれる。その優しさが、なんだか私に似ている気がして(あ、図々しいですね、すみません……)。
真っ黒だった水が、30分後には濁っていて、靴が本来の白さを取り戻したとき。それは単に靴がきれいになっただけじゃなくて、私の「放置しちゃった」という罪悪感も一緒に流してくれる気がするんです。
実は「洗濯」以外が本領発揮?

一般的な使い方は衣類の漂白ですけど、私は最近、「壁紙の手垢」にオキシクリーンを使っています。
お部屋のスイッチの周りとか、なんとなく黒ずんでいませんか? 私はあれを見るたびに、「ああ、生活の疲れが出てるなぁ」って切なくなっちゃうんです。
でも、濃いめに作ったオキシ液を、いらなくなった柔らかい布(私は古くなったパジャマの切れ端とかを使っちゃいます)に浸して、固く絞ってからトントンって叩くんです。
そうすると、驚くほどお部屋が「明るく」なるんですよ。
お部屋が明るくなると、鏡に映る自分の顔も、少しだけ明るく見えるから不思議です。
失敗しちゃう私だから伝えたいこと

こんなに「オキシクリーン大好き!」って言っておきながら、実は私、失敗もたくさんしているんです。
欲張って、お気に入りのウールのセーターを漬けちゃって、ゴワゴワにして泣いたこともありますし、アルミのお鍋を漬けて真っ黒に変色させてしまったこともあります。
でも、失敗して気づいたんです。
「オキシクリーンにも、得意なことと、苦手なことがあるんだ」って。
人間も同じですよね。私だって、みんなが当たり前にできることができなかったり、すぐ不安になったりします。でも、それでいいんだなって。
オキシクリーンは、弱アルカリ性だから、デリケートなものには向きません。でも、頑固な油汚れや、嫌なニオイには、誰よりも力強く寄り添ってくれる。
最後に

いかがでしたでしょうか。
なんだか、お役立ち情報というより、私の独り言みたいになっちゃいましたね。ごめんなさい。
でも、もしあなたが「掃除しなきゃいけないのに、動けない」って自分を責めているなら、どうかオキシクリーンを一杯、バケツに溶かしてみてください。
あなたは座って、温かい紅茶でも飲んでいていいんです。
泡がシュワシュワ頑張っている間は、あなたはもう、十分頑張ったんですから。
「きれいにする」のは、あなたじゃなくて、オキシクリーンにお任せしちゃいましょう。
そうやって、たまには「モノ」に甘えてみるのも、悪くないですよ。
今日も最後まで読んでくださって、本当に、本当にありがとうございました。
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