小学生の娘がYouTubeでマイクラ実況デビューしました【マイクラ実況パート1】
子どもたちにも大人気で世界的に有名なゲームといえばマインクラフトですが、ただの遊びだと思っていませんか?実は、マインクラフトには、お子さんのさまざまな能力を引き出し、成長を促すたくさんの要素が詰まっています。今回は、マインクラフトが教育に良いとされる理由を具体的に紹介していきます!
💡遊びの中から見つかる「好き」と「得意」

マインクラフトの最大の魅力は、その自由度の高さにあります。ブロックを積み上げて家や街を作る「建築」、広大な世界を探索する「冒険」、作物を育て動物を飼育する「農業・畜産」、地下深くを掘り進めて資源を見つける「発掘」など、遊び方はまさに無限大です。
プレイヤーである子供たちは、この自由な世界で、自分がどんなことに興味を持つのか、何が得意なのかを自然と見つけていきます。例えば、うちの娘はクラフトや建築、そして鉱石集めに夢中です。一方で、冒険やバトルは少し苦手なようです。このように、お子さんの個性や特性を遊びの中から知ることができるのは、親にとっても新しい発見となること間違いなしです。
ちなみに私がマイクラで一番好きな作業は「建築」と建物と建物をつなぐ道つくりのような「土木作業」です。
💡創造性と問題解決能力を育む

物理的な制約がないマインクラフトの世界では、プレーヤーは頭の中で描いたものを自由に形にできます。大きな建築物でも、手のひらサイズの小さなアイテムでも、イメージしたものを試行錯誤しながら作り上げる過程で、創造性が大きく育まれます。
また、素材を集めたり、効率的な装置を考えたりする中で、自然と問題解決能力も養われます。限られた素材でどうやって理想の家を建てるか、どうすれば作物を効率よく収穫できるかなど、遊びながら考える力が身についていくのです。
💡プログラミング的思考の第一歩

マインクラフトには、「レッドストーン」という特殊なアイテムがあります。これらはまるで電気回路のように、特定の動作をする装置を作り出せます。
スイッチを押すとドアが開く、自動で農作物を収穫する装置を作るなど、レッドストーンを組み合わせることで、簡易的なプログラミングのような体験ができます。論理的な思考力や、ものごとを順序立てて考える力が自然と身につくため、将来のプログラミング学習への良い足がかりにもなるでしょう。
また、チャットボックスに「コマンド」というプログラミングで言うところのコードを直接入力してゲーム内のパラメーターをいじることも可能です。天候を変えたり、テレポートしたり、ゲームモードを変えたり、ほしいアイテムを好きなだけ手に入れたり・・・

テキストと数字を組み合わせて自分で打ち込んだコードが実行されて、マイクラの世界に即座に結果がフィードバックされるので、プログラミングの基本である
「入力(インプット)→加工(プロセス)→出力(アウトプット)」
という工程を直感的かつ視覚的に理解することができます。

コマンドを使用するためには「チート」をオンにする必要があり、通常のゲームを楽しむ方法とは逸脱してしまうので「ゲーム内で達成できる実績」を獲得することはできなくなってしまう点には注意です。

💡デジタル世界で学ぶ大切なこと

マインクラフトは、抽象化されたデザインが特徴です。敵と戦ったり、ゲーム内でキャラクターが「死んでしまう」ことがあっても、グロテスクな表現はありません。これにより、お子さんは安心してゲームの世界に没頭できます。
最近、マインクラフトの映画のBlu-rayを購入して映画製作メイキングの特典映像を見たんですが、そこでも映画原作になったマイクラのゲーム自体にも言及しているパートがあり、
マイクラは意図的に解像度を下げている、
だからこそプレーヤーは想像力を掻き立てられる
というコメントをしている人がいて、やっぱりなぁと思いました。
また、ゲーム内でキャラクターが死んでしまうと、持っていたアイテムを失う「全ロス」という仕様があります。

これは一見厳しいルールですが、お子さんはこの経験を通じて「引き際」や「リスク管理」を自然と学べます。無理をしない判断力や、計画的に行動することの重要性を、遊びの中から体験できるのは、貴重な学びと言えるでしょう。
さらに、パソコンでマインクラフトをプレイすれば、キーボードとマウスの操作にも自然と慣れることができます。デジタルツールに抵抗なく触れる機会は、これからの時代を生きるお子さんにとって大きな財産となるはずです。
✅まとめ

マインクラフトは、単なる娯楽としてだけでなく、お子さんの創造性、問題解決能力、論理的思考力、そしてデジタルスキルを育む、非常に優れた教育ツールとなり得ます。
さらに、マインクラフトは同じパッケージでありながら、常に新しいバージョンが追加されていくのも魅力です。新しい道具や材料、見たことのない動物や地形、そして挑戦しがいのあるダンジョンなども増え続けています。飽きることなく、新鮮な気持ちでゲームの世界を探求し続けることができます。課金システムもありますが使わなくても十分楽しめるのでお財布にも優しいですね。
このように、マイクラには魅力がたくさん詰まっています。お子さんが夢中になっている時間の中に、たくさんの学びの種が隠されていることを、この機会にぜひ感じていただけたら幸いです。
↓画像をクリックで動画を視聴できます!!↓
↓Youtubeの『はづみーちゃんねる』はこちら↓
↓マガジンにて『はづみーチャンネル関連』の記事をすべて閲覧できます↓
✅おまけ:最適なキーボード配列に変更
最後の最後におまけでマイクラをパソコンでやるときのおすすめキーボード設定についてお伝えさせてください。
教育目的であればマイクラはスマホやスイッチでプレーするのではなく、パソコンでプレーすることを強くお勧めします。マウスとキーボード操作にも慣れるきっかけになるので、今後必須スキルになってくるExcelやWordやパワポといった、パソコンを使う上での超基本ソフトへのとっかかりのハードルを下げることにもつながります。
そんな感じでマイクラでパソコンをやるのはいいことだらけなんですが、実はキーボードでキャラクターを操作するという点において、初期設定のキーボード配置がかなりトリッキーです。正直、ミスを誘発するように設定されているとしか思えません。
そこでおまけとして、試行錯誤した結果、「これだ!」と思えるキーボード配置を考え付いたので紹介させていただきます。詳しくは以下のリンクから確認してみてください。
📝今回の名言紹介
自らを制限するところにこそ、
真の達人はまずその姿を現す
“It is in self-limitation that a master first shows himself.”

この言葉は、芸術、仕事、技術の習得において、真のプロフェッショナルや一流の人間は、何でも自由にやるのではなく、あえて「制限」や「制約」を設けることで、最高のパフォーマンスを発揮するということを意味しています。
この言葉を残したゲーテは、詩、小説、戯曲、自然科学研究(植物学、色彩論)など非常に多才な人物でしたが、同時に、それらの知識を収集するだけでなく、活動的・実践的に経験を積み重ね、自らの才能を磨き上げました。
「急がずに、だが休まずに」
「芸術は長し、人生は短し」
といったような物事の本質をとらえる名言を多く残しています。
📢おしらせ
最後まで読んでいただきありがとうございました。『スキ』や『フォロー』大歓迎です!Noteでの活動の励みになります!
改めましてこんにちは。『Nick』と申します。大学は出てないけれど読書を続けて外資系企業で10年以上。そんな等身大のサラリーマンが200冊以上の読書経験と、日々の仕事や暮らしの中で出会った「心に刺さる名言」を紹介します。マンガ・アニメ・映画などサブカルチャーからの引用も多数掲載!
自己紹介とメイントピックの紹介はこちら!▼
名言ノート一覧リストはこちら!▼
youtubeでも発信してます!一覧はこちら!▼
いつか本を出版してみたいなと夢見てたりもします!▼
いいなと思ったら応援しよう!
読んでいただきありがとうございます。この記事の内容がちょっとでもあなたの人生の役に立てばうれしいです。