つぶやきナウ・「箱根のガソリンスタンドが次々と閉鎖、だと?」
今朝、テレビで見たニュースが気になりヤフってみた。
もともと箱根ってガソリンスタンド、そんなに多くないですよね。
それが、5件あったのが3件まで減っており、さらに来年(2026年)3月に、もう一軒閉鎖されるという。
「これも東京一極集中の影響か」、と思ったりもするのですが、箱根ってそんなに東京から離れているわけでもない。ってことはもう「箱根」自体がオワコンで、人が行かなくなっているのかも?
経済産業省によりますと、全国のガソリンスタンドの数は30年連続で減少し、2024年度末には2万7009店に。 ピーク時の1994年度末の半分以下に減っています。
私が今住んでいるど田舎でも、ガソリンスタンドはもう、廃屋状態、ガソリンだけに(笑 いやいや、そんなダジャレを言っている場合ではないですね。
じゃあどうするのか。
もう、地球温暖化も地方の過疎化も日本人の奴隷化も、止められないかも知れない。
だとしたら最低限のインフラを、維持するよう努力するしかない。
その維持すらできなくなった時に、箱根は終了するだろう。
箱根だけではない。日本も。アジアの列強諸国(?)は、その時を虎視眈々と狙っている。知らんけど。
日本の国体を維持するための、最低限度のインフラと、その維持のためのノウハウを、地方がそれぞれで考えるのではなく、国会で、内閣で、官僚こぞって考えるべきだ。そうしないと日本は、50年後には世界の奴隷国家となっているだろう。
追記:
いや……。世界中で少子高齢化が進んでいるようだし、日本の問題だけ、ということでもないか。ほっ(笑(正常性バイアス・笑
