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【超プリン体の大予言5】たつき諒氏の「科学的根拠のないなんちゃって予知夢」に、野村総合研究所の方がお怒りのご様子

先日私は、たつき諒先生の、「なんちゃって予知夢」に関してこんな記事を書きましたね。

その後、野村総合研究所のエグゼクティブ・エコノミスト(?)の木内さんという方が、こんなお怒りの記事を発信されました! いいぞー! やっちゃえ木内!

堅調なインバウンド需要が、この夏場に下振れる懸念が生じている。その背景には、日本のある漫画(たつき諒、「私が見た未来」)の影響がある。

1999年に出版されたこの漫画は、2011年3月の東日本大震災を予言していたとされる。

さらに2021年の最新版では、2025年7月5日に、日本そして太平洋周辺の国々が地震、津波に見舞われると予言されているという。

その予言には科学的根拠は全くないが、アジア諸国では、その影響から大規模自然災害の発生を警戒して夏場の訪日を控える動きが広がっており、それによる経済的な影響が無視できない状況となってきた。

その予言には科学的根拠は全くないが

その予言には科学的根拠は全くないが

その予言には科学的根拠は全くないが!!


まあまあ、そうなんですよねえ。科学的にも数学的にも、物理学的にも量子論的にも哲学的にも、何の根拠もありませんね。

いや、科学的根拠がないことが、悪いことだとは私は思わないです。悪いのは、科学的根拠のないデマを拡散し、それで金儲けをし、さらに日本に経済的ダメージを与えること。

「明日は、晴れるでしょう」、みたいな予言なら全然問題ないんです。

あと私は占い(筮竹、トランプ占い、タロット占い、手相占い)は大好きで、小学生の頃は色々独学していましたし、今でも商店街で手相をしている人を見かけると、ついつい立ち寄ってしまうほどの占い好きです。


で、それとねえ、たつき氏の「なんちゃって予知夢」は、全然別ものなんですよ!


たつき氏のなんちゃって予知夢はねえ。

商店街を歩いていたら、なにやらおかしな人達が、「悔い改めよ!」「神を信じよ!」、と言って、みこしを担ぎながら練り歩き、そのみこしに乗ったおばさんが、

「あなた死ぬわよ!」

「みんなしぬのよ!」

「もう日本はおしまいよ!」


と言いながら、こぶのついた杖を振り回しながら、踊り狂うという……(笑

で、催眠術ですっかり洗脳されてしまった人達が、

「おおおお、たつきしゃまあああ」

「ありがたやあああ、たつきしゃまあああ」


と、ゾンビのように周囲を徘徊し、「私が見た未来 完全版」という、得体の知れない予言本を売り歩くという……(笑
そんな光景が、私の脳裏には浮かぶんです。
そんなイメージなんです!!

※個人のイメージです(笑

つまりそれは、「予言」でも「予知」でも「預言」でもない。

ただの宗教なんです。おしつけがましいんです。やめて欲しいんです。迷惑なんです。


それは名付けるなら、

太平洋もっこり教!!


2025年7月5日に、太平洋の海面が、もっこりと盛り上がるという大災難!!(笑

「あなた何なの? なんでたつきさんや彼女の予言を目の敵にするの? うらみでもあるの?」 っと思われる方。

はい、あります。
2021年8月、私は暑い中、たつき氏の偽物と言われている人の「なんちゃって予言」のせいで、ひどい目に遭いました。詳しくは下記記事にてご覧ください。あまり詳しくは書いてないけどね!(笑

というわけで、あなたがたにもう一度言っておきます。

たつき氏の予知夢は、当たっても当たらなくても、強引に当たったことにされてしまうという「なんちゃって予知夢」です。科学的根拠はゼロです。

そんな「なんちゃって予知夢」にだまされ、未来に絶望して犯罪を犯す若者なんかが増えること、また日本の価値がそんなデマによって棄損され、得られるべき経済効果が減ってしまう、それこそが、たつき氏のデマを原因とする「日本に起きる大災難」でしかありましぇん!

つまりたつき氏の「なんちゃって予知夢」通りに日本が「もっこり大災難」に見舞われない限り、日本がこうむる大災難というのは、たつき諒氏とその仲間たちによるデマの拡散が原因の、経済的大災難だった、なんだってーーー!、っとなります。

実際、どうなるんでしょうかねえ?

7月5日には、たつき氏信者が拡散しているような、「太平洋もっこり大災難」が起こるのか!

それとも何も起こらず、「そうか、大災難とはたつき氏と信者によるデマ拡散が原因の、日本の経済的災難だったんだ!」、となるのか!


いやあ、楽しみですねえ。

追記:
ご紹介のヤフーのニュースのコメントに、「3月11日というのは、小松左京氏の『日本沈没』という小説の中で、「日本に終末の日迫る」というニュースが世界で報じられた日」、と書かれており、調べたら実際小説がそういう設定のようです。また小説では、3月11日に富士山が大噴火。

なるほどねえ。

「3月11日」の予言は、小松左京氏の日本沈没の、そして2021年の富士大噴火の予言も小松左京氏の小説の、そして2025年7月5日の海面もっこりのあとの「白龍の出現」は、金曜ロードショーで放映された「千と千尋の神隠し」の影響と思われる。

では「海面もっこり」は? というと、確かその夢をたつき氏が見たという一か月ほど前に、東南アジアでの地震や、九州での火山の噴火があったはずなので、

「たつき氏の見た夢というのが、予知夢である可能性を100%否定は出来ないけれども、普通の人の夢同様に、たつき氏も、大体一か月以内に起きた出来事が、ごっちゃになった状態で夢に登場したのみで、普通の夢だという解釈をするのが現代人として、常識人として自然である」

、ということになります。要するに預言者なんて、たまたま宝くじがあたってしまったおじちゃんと同じようなもの。「おれはなあ、当たりの宝くじがわかるんだよ! びびっと来たんだよ! 超能力者なんだよ!」、と言い続け、死ぬまで宝くじに金をつぎ込み、寂しい人生を迎えると。

でも彼が書いた「おれはこうやって1億あてた!」、という本は大ブームになり、実際に「本の方法で購入したら、あたりまちた!」、と申告する人が続出して大変な騒ぎに。(今このへん・笑

まあ、何度も何度も宝くじを買ってりゃあ、そりゃあ当たるでしょう。

でも百万円しか当たってないのに、1億円あたったふりをしちゃあ、だめですよ。311の「予言」の価値は、1億円なんてとてもとても、100万円でも過剰評価すぎる。せいぜい10万円か、20万円ていどの当たりくじですよ。それくらいの情報しか、あの「予言」では「予言」できてないのですから。

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