フロンターレ徒然草 その谷口栄斗選手加入
忘れもしない馬鹿試合でフロンターレ相手にハットトリックをかましてくれた、東京ヴェルディCB谷口栄斗選手が数年越しと思われるオファーののち、川崎加入を決めてくれました。
ヴェルディサポの友人のお誘いで味スタでのヴェルディ戦観戦時にはスカウトのつもりで彼のプレイを注視していただけに感無量です。そして、KTさん、すいません。
加入コメント
川崎フロンターレに関わるすべての皆様、初めまして! 東京ヴェルディから加入します、谷口栄斗(ひろと)です! 偉大なクラブの一員になれたことを非常にうれしく思います。クラブの目標達成に向け、妥協することなく、すべてを出し切ります。良いお年を!
東京ヴェルディに所属している谷口栄斗選手が、完全移籍にて加入することが決定しましたので、お知らせいたします。https://t.co/KOshEj75yY
— 川崎フロンターレ (@frontale_staff) December 19, 2025
ようこそ、川崎フロンターレへ!!
【広報】#frontale pic.twitter.com/iKE41JHr2w
ライトなコメントですね。
その一方で古巣へのそれは重厚で泣きそう
さらに彼のことが好きになりました
東京ヴェルディへのコメント
この度、川崎フロンターレに移籍することになりました。
悩みに悩んで決断しました。ヴェルディは大好きなクラブで感謝しかありません。
ただ僕に残された時間は多くはありません。この先のサッカー人生で、シャーレを掲げたい、その先の景色が見たいという目標を持っています。年齢と共に時間がなくなる中、自分の目標のために勝負をしたいと思い、決断しました。
ヴェルディは大きな可能性を秘めたクラブです。だからこそ身体を投げ出し、全力で戦い抜いてきました。自分に正直に生きたい。
小学4年生でこのクラブに入り、サッカーの楽しさ、この世界の厳しさを学び、1人の人間としてもヴェルディでのサッカーを通して成長させて頂きました。
ユースから直接トップ昇格が出来ず、国士舘大学を経てまたこのクラブにプロ選手として帰って来れたこと、この世界に飛び込ませて頂けるチャンスを与えてくださった故 大澤先生、永井さんに大きな感謝を伝えたいです。そして小学生でこのクラブに出会わせてくれた家族にも感謝したいです。
いつサッカーが出来なくなるかわからないこの世界、短いサッカー人生でヴェルディをJ1に戻せたこと、あの瞬間をピッチの上で迎えられたこと、ヴェルディを背負って戦えたことが本当に夢のようで、最高の瞬間でした。
ヴェルディで過ごした時間は自分にとって大切な大切な時間で何にも変えることの出来ない特別なものです。
どんな時も声を枯らす事なく応援、サポートしてくださったファン・サポーターの皆さん。
皆さんと共にJ1に戻れて幸せでした。
甘かった自分にこの世界の厳しさを叩きこみ、この世界で生きるんだ、とより一層の覚悟を芽生えさせてくれた、城福さん。高いレベルで指導、要求してくださった、和田さん、森下さん。本当に感謝しています。
そしてアカデミー時代からヴェルディで関わって頂いた全ての皆さまにも感謝したいです。
アカデミー時代から合わせて13年間、本当にお世話になりました。
ありがとう、ヴェルディ。
谷口栄斗
このたび、 #谷口栄斗 選手が川崎フロンターレへ完全移籍することとなりましたので、お知らせいたします。
— 東京ヴェルディ(TOKYO VERDY)公式⚽ (@TokyoVerdySTAFF) December 19, 2025
谷口選手のプロフィールおよびコメントはこちら▶️https://t.co/4kmNEDovuf#verdy #東京ヴェルディ #東京V
覚悟を決めての移籍
生え抜きであり、大学経由でわざわざ戻ったクラブとの惜別での移籍
うちでいえば、三苫や山田新と同じ、移籍の思いが想像できますようね
彼のコメント「シャーレを掲げたい、その先の景色が見たいという目標」を持っての移籍
歓迎せずにはいられません
三人目の谷口でもあるし、うちのチームには足りない見てればわかる情熱的なプレイを体現してくれる熱い選手←ここがボクのポイント
2026シーズンのユニが来場者プレゼントのようなユニフォーム(pumaは迷彩柄のようです)なので買う気は失せてますが買うなら谷口選手のユニフォームにします(そこは決定)
ようこそ、川崎へ!
ストーブリーグ
際の契約満了は青天の霹靂
引き抜きならわかるけど本人の意図としない契約満了のようだ
たとえ、3バックにしたとしてもその適性があると思っていただけにマジ疑問

このオフはまだまだ選手の入れ替えが激しそう
そういう心の準備が必要だと実感させてくれたレギュラー際の退団
川崎というクラブの覚悟
時間がないから3バックはできなかった、とオブラートに包んだ言い訳をしていたのは記憶に新しい
戦術が変わるのであれば求める選手が変わることも必然の話
タイトルを目指すのであれば、なおさらだ
血の入れ替えをしてでもタイトルというのがクラブの固い意思であればそれも歓迎する
ブローダーセン選手に続き、谷口選手にもシャーレを掲げようというオファーを出したのであろう
それにふさわしいクラブ運営であってほしいし、強くそう信じている

