発達テストの説明は、chatGPTさんに聞くといい
不登校になる子が、みんな凸凹を抱えてるわけではないし。
どんな子でも不登校になる可能性がある。
不登校の理由自体が、十人十色、さまざまだからね。
それでも、困りごとを抱えていることが学校という場所への抵抗感となっているのなら、把握して、対処して、チカラになりたい。
そう思うのではないだろうか?親も、教育者も、支援者も。
『不登校』を理由に、ウチの兄妹も1年ほど前に発達テストを受けた。
にしても…
発達テストの結果の解釈って、むずかしくない??
これは受けた施設や自治体、年齢や学校にもよるみたいなんだけど、テストの結果に対しての説明を詳細に説明してくれるかどうかは、だいぶ差があるようだ。
ウチは発達支援センターで受けたのだけど「結果はこうでした。あとは学校とどう対応するか相談してください」と言われて、ポイッと終了だった。
『いやいや!すでに不登校でいまの担任は子ども本人とも会ったこともないのに何を相談すればいいですか?この結果から分かる本人の困りごとって何なんですか?!』
「…学校に説明にこちらから出向いて先生方に、説明することは可能ですから」
・・・・。
要は、各家庭に個別相談は認められていない。ということだ。
泣く泣く帰って、自分で考えて、調べるしかなかった。
そこから1年経って。
不登校によるメンタルの低下が、親子ともに落ち着いてきたこともあって、あらためて発達支援について考え始めた。
支援を行うことで、傷ついた息子の困りごとの部分の自己肯定感を上げることもできるのかな?って思ったから。
再度、発達支援センターに連絡をしてみたが、やはり個別相談は行っていないというし。
区役所に電話してみても、知的に問題ない子には該当する制度もないというし。
民間施設である放課後デイサービスも、公的機関側から息子に合う場所は紹介できないというし。
不登校が増えているいま。
特例を作ってしまうと、みんなが同じように相談し始めて混乱しちゃうからだろうけどね。
「お力になれず申し訳ないです」
そう言ってくださる、スタッフの方もいて、制度の狭間で心を痛めてくれている支援さんもいるんだけども。
オプチャ仲間からの情報では、ちゃんとテストのあとに《予測される困難・対処法》のようなその子のトリセツを作ってくれるところもあるらしい。
その子その子、個性があっていいし。
なんなら調べればどんな子でも、何かしら出てくると思う。
だから調べてもいいし、調べなくてもいいと思う。
でも調べて、それを今後のその子の生活に活かせるなら、解釈はしたいよね!!
なんのデータでもそうなんだけど、結果はいま解析ソフトやらがあるから簡単に出せるようになっているのよ。
大事なのはその結果をどう解釈して、どう活かすか。
ここは、AIにもできないことで、これからの時代に人間が担っていく必要がある部分。
ここで思いついた!
結果の意味については《ChatGPT》さんに聞いてみよう!
(WISKの結果数値を入力して→本人の困りごとと対処法を教えてほしい)って入力…
おおおおおーーーーー!!!!!でた(笑)

全部は受け止める必要はなくて、実際に子どものことを見ている親である自分が、息子に良さそうな部分をつまんで解釈すればいい。
いま必要なこと、できそうなこと。
これを解釈するのは、人間である私達だから。
WISKの結果の説明や、診断名で戸惑っている方がいたら、ChatGPTに相談するのもオススメですよ🤣
人生はあなたに不都合にできていることを早く知って、
都合の悪いことから成長することが大切。
😭一体どなたが拡散してくださったんでしょう😭


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