小1不登校ムスメ、子ども達の集団に囲まれる
今日はムスメの給食登校の日です。
2時間ほど学校に滞在し、カウンセリング室で先生と好きなことをして、給食を食べてきます。
時間になり、迎えに行くママ。
校舎の脇を通ると、給食が終わり片付けをする生徒たちの姿を見聞きする。
ママはそれだけで心拍数が上がる。
(相変わらずママも不登校だな、、、)

来月、私は取得中の病休を延長せず、現在の職場を退職します。
世の中の不登校児のお母さんたちには、可能であれば仕事は辞めないで欲しいな。
子どもも大事だけれど、お母さんたちの社会との繋がりも大事です。
私は子どもが低学年のため、養育も兼ねて休職状態を継続してきました。
20年働いてきた今の職場が好きだった。
私自身が仕事を辞めたくなかった。
頭の隅に小さな不登校児のことを考えながらフルタイムの仕事に戻ることは、、、
今は無理だなと判断⛅
仮病みたいにして、病休延長するのもなんか違う!
だって、私も元気になりたいし🌞!
パートでも、半日でも、週1でも!
細くでも少しでも社会との繋がりを持ちたいの!
という前向きな気持ちの退職であります(笑)
Let's ママは次のステージへ!
でも、パートと言っても半年仕事してないの〜〜!💦
そう思うと、また仕事場に行くって考えるとドキドキするよな〜。
それって不登校児が学校に行くときの気持ちに、きっと似ているんだろうな。
なんなら私のドキドキなんかよりも、子どもは何倍も増幅された不安感と戦わないといけないんだろうよ。

そんなことを考えながら昇降口まで迎えに行くと、ちょうどムスメが階段を降りてきたところ。
(ランドセル背負って歩いてる姿かわいいじゃん♡)
入学してから3カ月も過ぎてから、そんなことを噛みしめ、キュンとする不登校ママ(笑)
カウンセラーの先生と今日の状況の報告を受けていると、お昼休みになった子ども達が一斉に校庭に飛び出してくる。
??ムスメはどこ行った??
車を置いたところはそっちじゃないぞ〜。
気がついて戻ってきたムスメちゃん。
「あーーー!〇〇ちゃんだ!!」
「なんでずっと学校こないの?!」
「担任の先生呼んでくる!!」(イヤイヤ大丈夫ダヨ〜)
同じクラスの子に囲まれて固まるムスメ
石のように口を真一文字に結んだまま。
石像ですか?足だけスタスタ動いていますけど。
顔を知らない子には名札をひっくり返され、
「本当だ!同じクラスの〇〇ちゃんだ!なんでずっと来てないの?」
石像が喋らないので、ママが答える。
『たまに来てるんだよ〜。秘密の部屋で給食食べたりしてるんだよ。また会ったらよろしくね!』
石像に手を引っ張られ、子ども集団を巻いた頃、、
「あああ~びっくりした〜〜!!」
野太い声でムスメが言う。(なにそのギャップ笑)
『あれじゃない?レアキャラ的な?シークレット的な感じなんじゃないの?』
「いやいや、集まりすぎでしょ!囲まれ過ぎなんだけど!なんで私のこと知ってんの?!」
『さっきの子同じ幼稚園だったって言ってたじゃん。見たことないの?』
「知らないし!」
『向こうが知ってて、こっちが知らないってことは、、ムスメちゃん、、アイドルなんじゃない!?出会えたら幸運になるレアキャラみたいな。』
「なにそれ!?いやいや、ないから!!」
(なんで、この子は不登校なんだっけ?)😂
(小1と喋っているんですよね?わたし?)
『ま、こんな風に囲まれるのなんて、1回2回ですぐ終わるよ〜』
世の中の不登校は200色あるからね。
こんな不登校児もいるんです(笑)
田舎の親戚には
「無理やり学校に連れていって置いてくればなんとかなる」と言われているようですが、、
この子にはそれは通用しないでしょうね。
(息子にはそれを1週間チャレンジさせてしまい、傷を深めてしまいましたから。どちらにしても、やりません!)
これからのちょっと。
今を生きる我が子ども達の、
【好きなこと、ときどき、学校】
それに少しの時間、寄り添って生きてみようと思う。
そして母であるわたしも、
【好きなこと、ときどき、社会との繋がり】
を大事にして生きてみようと思う。
🔽こんな我が家に降ってきた、りょーやんさんのありがたい記事🙌
ありがたやありがたや。
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