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2日間フルタイムのバイトをして、社会人の凄さと現実を知った

昨日と一昨日の2日間、フルタイムの営業バイトをして、社会人の凄さを知った。

ショッピングモールでの携帯の営業だったんだけど、僕は営業スキルなんてないから、子どものスーパーボール作りのスタッフを任された。

僕と子どもがスーパーボールを作っている間に、営業スタッフが親に「携帯のあれこれを自社に乗り換えませんか」みたいなことを話す流れだった。


正直言って2日間めちゃくちゃ楽しかった。

ガキンチョの相手をするのは苦じゃないし笑、何よりスタッフ皆んなの人間関係が最高だった。

最初は「職場はどんな雰囲気なんだろう…」と不安だったけど、親父ギャグって感じの下ネタを言う人もいるし、多くのスタッフが空き時間に熱心にスーパーボール作りをしてて(年上に失礼かもだけど)可愛かった笑。


一方で、フルタイムで連勤が思ったよりも大変ということも知ることができた。


今回は10時から19時勤務(1時間休憩)だったんだけど、もう2日目の勤務が終わって家に帰ると床にバタンキューで、起き上がれないほど疲れた。辛うじてシャワーを浴びれた。

「社会人はこれを週5でやってるのか」
と思うと、社会人に対して尊敬というか何というか、もう凄いとしか言いようがない。
これに残業が入ることもあると想像すると、「僕はこれを将来できるんだろうか」とも思った。

今回は2日間という短期間だったから、2日目も
「今日もがんばろう」と思えたけど、もし大学卒業後にこれが週5で定年まであるのなら、あまり喜べないかな。


そういえば、数ヶ月前に知り合った小学校教員の若い社会人とも仲良くさせてもらっているんだけど、彼は20,21時まで残業して、土曜も出勤することがあるって言ってた。

今ならその凄さが身にしみて分かる。

その上で、僕の買い物やご飯にも付き合ってくれているわけだから、本当に感謝しかない。



話が少し逸れちゃったけど、営業バイトは最高だったし、同時に社会人の大変さも知ることができて、とても貴重な経験になったと思う。


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