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大学1年生の僕の変な食生活

僕は米をほぼ食べない大学1年生です。

僕は今「ファットアダプテーション」という食事に取り組んでいる。

糖質(米や小麦など)を控えて、油(ごま油、バター、オリーブオイルなど)を多く摂取する食事法。

低糖質、高脂質な食事というわけ。
体を糖質で動かすんじゃなくて、脂質で動かそうぜ、みたいな考えの食事。

正確ではないが、超簡単に言うとケトジェニックの緩い版みたいなもの。

「健康に悪そう」とよく思われるけど、ちゃんと質の高い論文を見ると理にかなってるのかぁ…と。

具体的にはこの本の内容を実践してる。

この著者は「ロカボ」という言葉を世に広めた糖尿病の医師です。コンビニでこのマークを見たことある人も多いんじゃないかな。

ロカボマーク


僕のnoteのフォロワーさんにはカーニボア(肉食)を実践している人も一定数いると思うから、彼らにとって脂質で体を動かすというのは馴染みの深い概念かもしれない。

カーニボア食というのは動物性食品のみを摂取する食事法のこと。
一般的には肉、卵、乳製品、魚のみ食べて、植物性の食品(野菜とか米とか)は全く食べない食事。
まぁ肉食をやっている人によって厳格さやスタイルは結構違うから、一概に「こうです」とは言えないかな。

ポール・サラディノという海外の精神科医がこの食事法を提唱した。

先月は僕も肉食をやってたけど、大学生活との折り合いが難しくて、野菜はOKにした。米は基本的には食べないけどね。

学食もあんまり食べていなくて、自分で弁当を作って持っていってる。

でも、友人や先輩と外食するときは普通に米や小麦は食べる。
この前もラーメン屋に行ったし。

別に修行でこんな食事をしてるわけじゃないし、ゆるーくやってる。

低糖質で高脂質な食事を単純なカロリーで計算すると、めちゃくちゃ高いと思うけど、その高カロリーな食事を1か月続けても体重はほとんど変わらなかった(むしろちょっと痩せた)から、まぁ大丈夫だろうと思っている。

周囲からは「健康に悪そう」と明確には言われないけど、反応を見る限り多分そう思われてます笑
もしくは引かれてます。


多分ないとは思いますけど、この記事を読んでくださった方で「僕の食事を実践したい」と思った場合は絶対に自己流ではやらないでほしいと思います。

最初はまずはちゃんと医師や研究者が書いた本の内容を忠実に守ってほしいなと思います。「糖質疲労」の本は個人的におすすめです。



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