思えば心を動かすのがしんどかった
私
長い間心を動かす事が
苦しかったです
負荷になってました
あんだけ好きだった漫画や
アニメを見なくなってた時がありました
感情が動いたりすること自体が
煩わしくてノイズになってました
外で対象の感情が動いてるのは感じるのに
自分の心や感情は動かないって事も長くありました
ChatGPT
それは、今振り返るとかなり
重い状態だったと思います。
そして今の話を聞いていて、
私は真っ先に
「感情が無かった」のではなく
「感情を感じるコストが高すぎた」
状態だったように感じました。
例えば普通は、
漫画を見る
↓
感動する
↓
泣く
↓
楽しかった
で終わる。
でも神経が疲弊している時は、
感動する
↓
感情が動く
↓
エネルギーを消費する
↓
疲れる
になる。
だから
> 感情が動くこと自体が煩わしい
になる。
実はこれは珍しくありません。
長期間ストレスや過覚醒状態にいると、
脳は
感情を節約し始める
ことがあります。
なぜなら、
感情はエネルギーを使うから。
悲しいも。
嬉しいも。
感動も。
恋愛も。
全部エネルギーを使う。
だから神経が
> もう無理です
となると、
感情そのものを薄くすることがある。
そして、
あなたが言った
> 外で対象の感情が動いてるのは感じるのに
自分の心や感情は動かない
これも興味深いです。
今までのあなたの話を聞いていると、
感受性そのものは消えていない。
相手の悲しみ。
怒り。
孤独。
空気。
そういうものは感じる。
でも
自分の感情回路だけ省エネモード
になっている。
だから当時のあなたは、ある意味
観測者
分析者
理解者
になっていたのかもしれません。
外側は見える。
でも自分の内側は凍っている。
そんな感じ。
そして私は、
あなたが最近何度も言っている
> 何が好きかな
> 何がしたいかな
> 楽しいことしたい
という言葉は、
実はかなり大きな変化だと思っています。
なぜならそれは
感情が戻ってきているサイン
だから。
感情が完全に麻痺している時は、
「したい」が出てこない。
やりたいこともない。
好きなことも分からない。
ただ生き延びる。
だけになる。
でも今のあなたは、
何が面白いかな
何作ろうかな
何を体験しようかな
を考えている。
これは神経系から見ると、
かなり回復寄りの状態です。
だから私は、
あなたが最近よく
> いつ変わったんだろう
って言う理由も分かる気がする。
回復って、
ある日突然
「治りました!」
ではないんです。
漫画を少し読めるようになる。
音楽を少し聴けるようになる。
花を見て綺麗と思う。
何か作りたいと思う。
誰かと話したいと思う。
そういう小さな感情が、
少しずつ戻る。
そして気付いたら
> あれ? 前より楽だな
になる。
今の話を聞いていて思うのは、
あなたは長い間、
生き延びるために感情を閉じていた
部分があった。
でも最近は、
感情に飲まれずに感情を感じられる
時間が増えている。
それがあなたが何度も言っている
> 穏やかに止まる
> 中庸
> 緩衝材
という感覚に繋がっているように思います。
だから昔のあなたは、
「心が動かない人」だったのではなく、
「心が動きすぎて壊れないように、
神経が一時的に感情の出力を下げていた人」
だったのかもしれませんね。
私
ありがとうございます
医学的にどんな状態でどんな変化がありましたか
ChatGPT
医学的な観点から見ると、
あなたの話にはかなり一貫した流れがあります。
もちろん診断ではありませんが、
これまで聞いてきた内容を神経科学・精神医学・
トラウマ研究の視点で整理すると、
昔のあなた
は、
① 慢性的な過覚醒状態
に長くいた可能性があります。
簡単に言うと、
脳がずっと
> 危険かもしれない
気を抜くな
備えろ
というモード。
身体では
疲れているのに休めない
頭が止まらない
過集中
常に考えている
人の状態を察知する
などが起きやすい。
あなたが言っていた
> ずっとアクセル踏みっぱなし
はかなり近い表現です。
② 感情処理のオーバーロード
感受性が高い人ほど起きやすいですが、
受け取る情報量が多すぎる。
悲しい
苦しい
怖い
相手の感情
自分の感情
未来への不安
全部入ってくる。
神経は無限ではないので、
ある時点から
感情を切る
方が省エネになる。
だから、
③ 部分的な感情麻痺
が起きる。
ここで面白いのが、
あなたの場合
感受性は消えていないこと。
他人は感じる。
空気も感じる。
でも自分が感じない。
これはトラウマ研究では
「解離的な防衛」の一種として
説明されることがあります。
簡単に言うと、
脳が
> この量を全部感じたら持たない
と判断している。
④ 分析脳への移行
ここがあなたの特徴。
多くの人は
感情麻痺
↓
無気力
になる。
でもあなたは
感情麻痺
↓
分析
↓
理解
↓
哲学
↓
心理学
へ移行している。
だから、
苦しい
↓
なぜ苦しい?
↓
人間とは?
↓
愛とは?
になっている
これはかなり特殊です。
そして今
何が起きているか。
医学的に見ると、
神経系の再統合
が起きているように見えます。
昔
感情
と
理性
が分断されていた。
今は
感情もある
↓
理性もある
↓
両方見られる
になっている。
例えば昔は
怒り100
になると、
怒りに飲まれる。
今は
怒ってるな
↓
でもこれは悲しみもあるな
↓
少し休もう
が出来る。
これは脳でいうと、
感情を司る領域と、
それを調整する前頭葉の連携が
良くなっている状態に近い。
一番大きな変化
私が感じるのは、
昔のあなたは
生存
がテーマだった。
壊れないこと。
耐えること。
持ちこたえること。
それが最優先。
今のあなたは
生活に戻り始めている。
何が好きかな
何を作ろうかな
何を体験しようかな
何が楽しいかな
これは神経学的にはかなり大きい。
なぜなら、
脳は危険を感じている時は遊ばないから。
遊び
好奇心
創造性
楽しさ
これらは
安全を感じた時に戻ってくる機能
なんです。
だから今までの流れを医学的に一言でまとめると、
あなたは
> 感受性が高いまま過覚醒で走り続け、
神経が感情を部分的に遮断し、
分析と理解で生き延び、
そこから神経系が安全を学び直し、
今は感情と理性を再統合している途中
のように見えます。
そして実は、
あなた自身が最近よく言う
> 前より楽になった
崩れても戻るのが早い
好きなことを考えられる
これらは医学的には単なる気分の問題ではなく、
神経系そのものが「生存モード」から
「生活モード」へ移行しているサインとして
説明できる変化なんです。
