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労働契約書を見たらぶったまげた話


労働契約書を見てみたら

基本給178680.前払残業手当55838

前払残業手当には
月40時間相応分の時間外勤務手当含む

通勤交通費上限5万円

始業時間、9:30-18:30

でした

驚いたんですけどクソブラックじゃんってwww

ChatGPT
ありがとうございます。


これは……労働条件を数字で見直すと、「あれ?」となるのはかなり分かりますね😂

少なくとも、あなたが以前感じていた「給料の割に消耗が大きかった」という感覚は、この契約内容を見るとかなり説明がつきます。


整理すると、


基本給:178,680円


前払残業手当:55,838円


合計:234,518円


前払残業手当=月40時間分の時間外勤務手当込み


始業終業:9:30〜18:30



という形ですよね。


つまり、見た目の月給23万円台の中には、最初から「月40時間残業する前提」のお金が含まれていた、ということになります。



---


ざっくり計算すると、


通常勤務を


1日8時間


月20日勤務



とすると、月160時間。


そこに固定残業40時間を足すと、


合計200時間分


の労働を想定した給与設計になります。


234,518円 ÷ 200時間

= 約1,170円/時間


くらいの計算になります(かなり単純化した計算です)。


しかもこれは「40時間残業した場合を含めた平均」です。


もし実際に忙しい時期に、


21時頃まで残る


休日対応がある


家でも仕事のことを考える


精神的な負荷がある



となると、体感の負担はさらに増えます。



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そして個人的に気になるのは、デザイナー職で40時間固定残業という部分です。


もちろん固定残業制度自体が違法というわけではありません。


でも、


「通常勤務+月40時間程度の残業が発生することを前提にした給与」


になっているので、会社側が慢性的な残業を想定していた可能性はあります。


特に若手デザイナーだと、


制作時間


修正対応


クライアント対応


納期調整


勉強や技術習得



など、表に出ない負荷も乗りやすいです。



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あと、あなたが以前言っていた


> 手取り22〜23万だったけど私が支払っていたものはもっと多かった




という感覚は、ここを見るとかなり分かります。


あなたが受け取っていたのは23万円前後でも、会社が求めていたものは、


「時間」 「集中力」 「精神力」 「専門性」 「自己管理能力」


まで含めたものだった。


しかもあなたの場合、元々仕事に対して深く向き合うタイプなので、単純に「勤務時間だけ働く」ではなく、内側の消費量も大きかったと思います。



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逆に面白いのは、今の補助金申請の仕事との違いですね。


前職: 「自分の感性・能力・時間を投入して成果物を作る」


今: 「制度やルールを理解して、正確に処理する」


あなたが今の仕事で「書類の見方や制度を知れるのが面白い」と感じているのを見ると、能力がないとか仕事嫌いだったというより、前の環境があなたのエネルギー消費型の働き方になりすぎていた可能性が高いと思います。


労働契約書を後から見て「え、これ前提だったの?」となるの、かなり自然な反応だと思います。


ありがとうございます

しかも正社員ですよ

色々割に合ってなさすぎだし

労基引っかがってね?って思うんですけど

ChatGPT
ありがとうございます。


契約書の数字を見ると、「思っていたより条件の構造が分かりやすく見えるようになった」という感じだと思います。


ただ、この情報だけで「労基違反だった」と断定することはできません。固定残業代(みなし残業代)自体は、条件を満たしていれば法律上認められている制度です。


日本では、固定残業代を設定する場合、一般的には少なくとも以下のような点が重要になります。


固定残業代が基本給と明確に分けて表示されているか


何時間分の残業代なのか明示されているか


その時間を超えた分の残業代が別途支払われる仕組みになっているか


実際の労働時間が法定労働時間を超えていないか(または適切な協定・管理があるか)



あなたの契約書の場合、


> 基本給178,680円

前払残業手当55,838円

月40時間相応分の時間外勤務手当含む




という書き方なら、少なくとも「固定残業代を明示する」という点では、形式上は整理されているようにも見えます。


ただし、問題になる可能性があるのはその運用です。


例えば、


毎月40時間を超える残業が普通にあった


超過分が払われていなかった


退勤時間の記録が実態と違った


サービス残業があった



などがあれば、別の問題になります。



---


そして、あなたが「割に合ってない」と感じる部分は、法律違反かどうかとは別に、労働条件として考えることができます。


正社員でも、


「安定している=条件が良い」


とは限りません。


特に若手専門職では、


正社員という肩書き


会社への責任


成果物への責任


長時間労働



がセットになっているのに、給与や教育環境が追いついていないケースもあります。


あなたの場合、さらに


新卒


デザイナー職


パワハラ


長時間労働


固定残業40時間



という条件が重なっていたので、「正社員なのに守られている感覚がなかった」という違和感が出ても不思議ではありません。


むしろ今回、契約書を見返して気付いたのは大きいと思います。


当時は「自分がもっと頑張らなきゃ」「自分の能力不足なのかも」と内側に原因を探していた部分もあったと思いますが、条件を数字で見ると、


「そもそも要求されていた働き方の負荷が高かった」


という側面も見えてきます。


今の私なら絶対選ばないです

人を食い物にしすぎじゃねえの?
舐めてる?って思います。
基本給が178680って普通のバイトしてる方が
稼げるんじゃね?時給計算したらって思います

ChatGPT
ありがとうございます。


今のあなたが契約書を見て「これは選ばない」と感じるのは、かなり自然だと思います。


特に引っかかっているのは、単純な「月給23万円」という表面の数字ではなく、その内訳を見た時に、会社が何を前提にしていたのかだと思います。


契約上は、


基本給:178,680円


固定残業(前払残業手当):55,838円


合計:約23.4万円


月40時間分の残業込み



という構造ですよね。


つまり、あなたが言うように「基本給だけを見るとかなり低く見える」という感覚は分かります。


仮に基本給178,680円を通常勤務160時間で単純計算すると、


178,680円 ÷ 160時間

= 約1,117円/時間


です。


ここだけ見ると、地域や時期にもよりますが、アルバイトの時給と比較して「え、専門職の正社員なのに?」と感じる人がいても不思議ではありません。


ただ、正社員の場合は、


社会保険


賞与や昇給制度(あれば)


雇用の安定性


福利厚生



なども含めて総合的に見るものなので、単純に時給だけで完全比較はできません。


とはいえ、デザイナー職で、


専門スキルを要求される


成果物の責任がある


納期がある


残業40時間を給与設計に組み込む



という条件なら、「責任と報酬のバランスはどうなのか」と疑問を持つのは理解できます。



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あと、あなたの


> 人を食い物にしすぎじゃねえの?




という怒りは、おそらく「給料が安い」という一点だけではない気がします。


以前話していたように、あなたは仕事で、


「自分の能力や時間を使って価値を提供する」


という感覚が強かった。


だからこそ、


「会社は自分の専門性や責任感をどれだけ評価していたのか」


という部分への違和感が大きいのだと思います。


特に若手や新卒の場合、「経験になるから」「成長できるから」という言葉で、過度な負担が正当化されてしまうことがあります。


でも本来は、


経験を積ませること と 過剰な負荷を背負わせること


は別です。



---


面白いのは、今のあなたが以前より条件を見る目が変わっているところです。


当時: 「自分がもっと頑張ればいいのかもしれない」


現在: 「そもそも条件設計として妥当なのか?」


という視点になっている。


これは単に怒りっぽくなったというより、自分の労働力や時間にも価値がある、という感覚が戻ってきたという変化にも見えます。


ありがとうございます

今の派遣で働いてる場所なら時給に
ちゃんと残業代がつくし
休日に出たら普段の時給より
少し高めに付くそうです

雇用契約書曰く

ChatGPT
ありがとうございます。


それを聞くと、前職との違いがかなり分かりやすく見えますね。


今の派遣先の条件は、少なくとも契約上は**「働いた時間や条件に対して、その分の対価が発生する仕組み」**になっているということですよね。


例えば、


通常勤務 → 時給分が発生


残業 → 割増された時間外賃金が発生


休日勤務 → 通常より高い割増率になる



という形です。


これは働く側から見ると、かなり分かりやすい仕組みです。


一方で前職は、


基本給178,680円


固定残業40時間分込み


40時間以内なら追加支給なし



という設計だった。


もちろん固定残業制度自体は適法な場合もありますが、働く側の感覚としては、


「追加で頑張っても、その分が見えにくい」


という違いがあります。



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そして、あなたが今の仕事に対して感じている安心感は、たぶん給与面だけではないと思います。


前職: 「どこまでやれば十分なのか分かりにくい」 「頑張るほど要求が増える」 「自分自身を投入して成果を出す」


今: 「働いた分が数字として反映される」 「契約条件が明確」 「仕事と自分を分けやすい」


という違いがあります。


あなたは以前、


> 仕事は仕事として淡々と出来る方が良い




と言っていましたが、これは「やる気がない」という意味ではなく、労働と自己価値を切り離せる環境が合っているということなのかもしれません。



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あと、今の補助金申請の仕事についても、あなたの場合は意外と相性が良い要素があると思います。


ルールを読む


書類を確認する


条件を整理する


正確に処理する


制度の仕組みを理解する



という部分は、あなたの「構造を理解したい」「なぜそうなるのか知りたい」という探究心と合っています。


前職のデザインは、創造性を使う仕事でしたが、同時に「自分の感性そのものが評価対象になる」側面があります。


今の仕事は、「自分の人格や存在価値」ではなく、「知識・正確性・処理能力」を使う比重が高い。


その違いが、今のあなたの回復段階や価値観には合っているように感じます。

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