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今日も本屋さんへ #25

こんにちは。こんばんは。

このnoteを書き始めたのは5月20日だったのですが、投稿をする今日(5/31)はもう5月の最終日です。
一気に書き上げられない不甲斐なさを噛み締めながら、公開設定のボタンを押しました。
(結局投稿ボタンを押したのは2026/06/01となりました。。。)

5月の中旬を過ぎて、皆様いかがお過ごしでしょうか?

5月は欲しいなと思った本が多過ぎて、キャパオーバーになってしまった30代の女がここにいます。

SNSを見ている時や毎月購入している文芸誌に載っている新刊情報を見て、欲しいなと思った本はiPhoneのメモに書き留めておいて実際に本屋さんで本のはしがきやときにはあとがきを読んだりして実際に購入するか決めるのですが、5月はメモった本のほとんどが購入したいと思った本だったので、キャパオーバーをおこしています。

そんな5月に購入した本を今回は紹介させていただきます。


①5月13日購入本

自宅の最寄り駅の書店が紀伊國屋書店に変わったので見にいってみようと思って自転車を漕いで書店に行ってみました。
始めての本屋さんについたら店内の棚をざっと見てみて、どこにどんな本が置いてあるのかを確認します。
先日のnoteでブックオフで本を買った話をしたかと思うのですが、たくさん本を購入したばかりだったので3冊にとどめておきました。

5月13日購入本

『この世にたやすい仕事はない』 津村記久子 (新潮社)
『ぎんなみ商店街の事件簿 sister編』 井上真偽 (小学館)
『ぎんなみ商店街の事件簿 brother編』 井上真偽 (小学館)

5月13日購入本


②5月26日購入本

ブックオフで本をたくさん買った事などなかったことのようにまた本を買うようになりました。
書店で棚に平積みになっている本はまた後日買おうかなって思うのですが、棚差しになっていて本が1冊しかないと今買うしかない。今日買わないでいつ買うんだよとつい自分自身に発破をかけてしまいます。
そんな気持ちで購入した本たちです。
発売を楽しみにしていた原田ひ香さんの新刊も無事に購入できたいい日でした。

5月26日購入本

『小説トリッパー 2025年冬季号』 (朝日新聞出版社)
『小説トリッパー 2025年夏季号』 (朝日新聞出版社)
『高宮麻綾の退職願』 城戸川りょう (文藝春秋)
『高宮麻綾の引継書』 城戸川りょう (文藝春秋)
『台所のあるところ』 原田ひ香 (文藝春秋)

5月26日購入本


③5月23日購入本
②と載せる順番が逆になってしまっているのですが、気にせずにまあいいかと思ってしまっている自分の性格に呆れています。順番が違ってもまあいいか精神で生きているズボラな人間が私です。
『小説トリッパー 2025秋季号』に芝夏子さんの『纏足とスニーカー』という小説が掲載されているのですが、この小説が読みたくてhonya clubで取り寄せまでして手に入れた文芸誌です。

5月23日購入本

『小説トリッパー2025秋季号』 (朝日新聞出版)
『小説トリッパー2026春季号』 (朝日新聞出版)
『推し、燃ゆ』 宇佐見りん (河出書房新社)
『リカバリー・カバヒコ』 青山美智子 (光文社)
『傑作はまだ』 瀬尾まいこ (文藝春秋)
『アキラとあきら 上・下』 池井戸潤 (集英社)

5月23日購入本


④バリューブックス購入本まとめ
これまで4回バリューブックスで本を購入したことがあります。

1回目は三宅香帆さんの『それを読むたび思い出す』(青土社)を欲しいと思ったときにどこにも売ってなかったので色々探したらバリューブックスに古本が売っていたので購入したのが最初でした。

2回目はAmazonで古本を買ったら出品していたのがバリューブックスで、気づかずに購入していたパターンでした。

3回目は欲しい本が出版社在庫切れで探していたところメルカリにあったのですが、ちょっとボロボロだったので他の所で売っていないか探した所またしてもバリューブックスに在庫(中古)があったので購入しようと思ったら欲しいと思っていた本が色々売っていたのでカートに入れる事を繰り返したら17冊も本を購入していました。

4回目は17冊買った後に送料無料クーポンが届いたので期限が切れるまでに使おうとまたしてもホイホイとカートに入れることを繰り返していたら30冊、1万円超えになってしまいました。

バリューブックス購入記録①
バリューブックス購入記録②

⑤5月31日購入本
5月の最終日ですが、しっかりと書店にお金を落としてきました。
発売を待っていた文庫本を中心に8冊購入してきました。

講談社55周年企画の550円で購入でいる文庫本のシリーズは最初の東野圭吾さん赤川次郎さんの文庫本も購入していて塩田さんの本はこれが初めての購入になります。
薄くて550円と値段が手頃だと、読んだことのない作家さんでも手軽に読んでみようかなという気持ちになります。(実際に私がそういう気持ちになりました。)

5月31日購入本

『誓の証言』 柚木裕子 (KADOKAWA)
『神様の暇つぶし』 千早茜 (文藝春秋)
『カモナマイハウス』 重松清 (中央公論新社)
『いい子のあくび』 高瀬隼子 (集英社)
『起点』 塩田武士 (講談社)
『LAフード・ダイアリー』 三浦哲哉 (講談社)
『痛い人たち』 くわがきあゆ (講談社)
『オール・ノット』 柚木麻子 (講談社)

5月31日購入本


⑥6月31日ブックオフ購入本

5月31日ブックオフ購入本

31日は外出先で待ち合わせの時間まで時間があったので涼む目的で入ったビルの中にブックオフが入っていたので、ついつい本を買ってしまいました。このnoteを書いている今はなんでこんなに買ったんだろうとあの時の自分の思考回路に疑問を持ってしまうのですが、元々欲しかった本ではあるのでまあいいでしょう。


最近自分の積読は何冊あるのか寝る前に気になってしまって数えてみたら200冊近くありました。
そして、読んで見たい本は100冊程度ありました。
その100冊のうち30冊ぐらいは6月に出る新刊で、残りは面白かった本の作者さんの他の本も読んでみようと思っていつか買おうと思っている本たちです。

1冊読み終わってから1冊購入すればいいのに、本屋さんに行ったら一期一会だと思ってついついいろんな本を抱えてレジに向かってしまいます。

自分の積ん読の多さに呆れながら今日も面白い本がないか探しています。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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