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今日も本屋さんへ #23

こんにちは。
こんばんは。

今日の投稿は4月に購入した本のまとめです📕

1週間に1回のペースで書店に行き、書店をはしごすることもあるので1店舗だけの購入ではないのですが、毎週毎週こんなに自分は本を買っているのかと改めて驚いています。

重い荷物を持つのってどんな人も好きではないと思うのですが、本をたくさん買った後の腕にかかる重さはなんだか嫌いではありません。

①4月4日購入本

2026/04/04

『うれしい悲鳴をあげてくれ』 いしわたり淳治 (筑摩書房)
『あしたから出版社』 島田潤一郎 (筑摩書房)
『ブルーハワイ』 燃え殻 (新潮社)
『暁星』 湊かなえ (双葉社)
『海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復書簡』 ウォン・ナミ/村井理子 (集英社)
『作家と編集者』 錦見映理子/蝉谷めぐ実/藤野恵美/乗代雄介 (東京創元社)


②4月11日購入本

2026/04/11

『文庫で読む100年の文学』 沼野充義/松永美穂/阿部公彦/読売新聞文化部 (中央公論新社)
『文庫の読書』 荒川洋治 (中央公論新社)
『持続可能な魂の利用』 松田青子 (中央公論新社)
『本に読まれて』 須賀敦子 (中央公論新社)
『それでも日々はつづくから』 燃え殻 (新潮社)
『これはただの夏』 燃え殻 (新潮社)
『夢に迷ってタクシーを呼んだ』 燃え殻 (新潮社)
『BUTTER』 柚木麻子 (新潮社)
『本ができるまで』 岩波書店編集部 (岩波書店)
『カラー版 本ができるまで 増刷版』 岩波書店編集部 (岩波書店)
『新装版 森崎書店の日々』 八木沢里志 (小学館)
『新装版 続・森崎書店の日々』 八木沢里志 (小学館)
『本の雑誌 増刊 本屋大賞2026』 本の雑誌編集部 (本の雑誌社)
『アンデル4』 (中央公論新社)

③4月18日購入本

2026/04/18

『本屋さんのダイアナ』 柚木麻子 (新潮社) 
『私にふさわしいホテル』 柚木麻子 (新潮社)
『正欲』 朝井リョウ (新潮社)
『積読こそが完全な読書術である』 永田希 (筑摩書房)
『本なら売るほど(3)』 児島青 (KADOKAWA)
『私たちの読書生活』 大島梢絵 (大和書房)
『スピン(13)(14)(15)』 (河出書房新社)
『BRUTUS 特別編集 合本 本が人をつくる。』 (マガジンハウス)

2026年4月18日購入本


④4月26日購入本

2026/04/26

⑤4月30日購入本

2026/04/30

『虚夢』 薬丸岳 (講談社)
『男の子になりたかった女の子になりたかった女の子』 松田青子 (中央公論新社)
『われ笑う、ゆえにわれあり』 土屋賢二 (文藝春秋)
『長生きは老化のもと』 土屋賢二 (文藝春秋)
『倒産続きの彼女』 新川帆立 (宝島社)
『女の国会』 新川帆立 (幻冬社)
『三十路の旅立ち』 くどうれいん (講談社)
『ドロップぽろぽろ』 中前結花 (講談社)

2026年4月30日購入本


4月に購入した本は合計48冊となりました。

こうして一覧にしてみるとこんなに買っていたんだなと変に感心してしまいます。

この中でもすでに読んだのは湊かなえさんの『暁星』、児島青さん『本なら売るほど3』、大島梢絵さん『私たちの読書生活』、新川帆立さん『女の国会』、薬丸岳さん『虚夢』の5冊で、文芸誌は気になるトピックは読んではいるのですが、1冊全部を読んだものはありませんでした。

今月は個人的に新川帆立さんブームでした。

3月に購入してた『目には目を』(KADOKAWA)を読んでからもっと新川さんの作品を読みたいなと思って、今月買った『女の国会』(幻冬社)、『離婚弁護士 松岡紬』(新潮社)を読んで、昨年購入していた『帆立の詫び状』(幻冬社)を読み返してみたりしました。


今日(2026/05/09)はもう5月になって気温が25度を超える日もちらほら出始めていて、冬の間こたつに入りながら本を読んでいても指先だけは冷たくしながら本を読んでいた日々が過ぎ去っていって網戸の前にクッションを置いて腹ばいになりながらぐーたら本を読める季節になりました。

5月3日にはブックオフのセールで本を20冊購入してきたので、さらに自分の本棚が充実していって最近はとても気分がいいです。

これからも気分のいいままたくさん本が読めるといいなと思っています。


本日も、最後まで本を読んでいただきありがとうございます。

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