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【2025/11/25】WTMまとめニュース 

代打の北ノ薗です。

11/25の記事が…、12月投稿になってしまいました…。
すみません。。。

なかなか年末は時間が取れずに難しいですね…。

忙しい中でもWTMまとめをやることで世界情勢についていける!
みんなもやろう!WTMまとめ!(宣伝)

それでは、まとめていきます。


■We the Mediaとは?

We the Mediaは2021年の1月に誕生した市民ジャーナリストによるニュースチャネルです。
多くのツイッターアカウントが2020年11月のアメリカ大統領選の前後で凍結され、情報発信の場を奪われたものの、テレグラムへと移動して開設されたアメリカの愛国者たちによるニュース発信の場です。
それを自動で日本語翻訳されるようにした上で、日々の記事のまとめを行われているのがWTMまとめチームの皆様です。
詳細については、是非しろのさんの下記の記事をご参照ください。

https://note.com/shironoy/n/n9e0c23998def

米国内を中心として非常に質の高いニュースが日々提供されますので、追いかける価値がありますよ!!!

■最新記事情報

直近3回分のご紹介です。

11/21-22 破壊天使 

11/23 ちろり 

11/24 はるぴょん 

鋭意作成中


【まとめ範囲】

2025年11月25日 00:23:43 速報 - 習近平がトランプと電話会談:中国国営メディア
https://t.me/WTM_deepl_jp/203601
から
2025年11月25日 23:59:01 ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領は、カルテルの資金の85%が~
https://t.me/WTM_deepl_jp/203647

までの記事をまとめています。

【BGM】

あの曲なんだっけ…?ってなってて最近調べた曲を。


■アメリカ政治

◯習近平がトランプと電話会談

WTM投稿者:管理者無記名投稿
転送元チャネル:Insider Paper
速報 - 習近平がトランプと電話会談:中国国営メディア

https://t.me/WTM_deepl_jp/203601

WTM投稿者:管理者無記名投稿
転送元チャネル:Very Reasonable Information (Chris Paul)
「私はちょうど中国の習主席と非常に良い電話会談を行いました。ウクライナ/ロシア、フェンタニル、大豆やその他の農産物など、多くのトピックについて話し合いました。私たちは偉大な農家のために良い、そして非常に重要な取引を行いました—そしてそれはさらに良くなっていくでしょう。中国との関係は非常に強固です!この電話は3週間前の韓国での非常に成功した会談のフォローアップでした。それ以来、両国は合意を最新かつ正確に保つために大きな進展を遂げています。今、私たちは大局に目を向けることができます。そのために、習主席は私を4月に北京に招待し、私はそれを受け入れました。また、彼が後にアメリカでの国賓訪問のゲストとなることも私から申し出ました。私たちは頻繁にコミュニケーションを取ることが重要であると合意し、それを楽しみにしています。この件にご注目いただきありがとうございます。
ドナルド・J・トランプ
アメリカ合衆国大統領」
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/115605897178712132

https://t.me/WTM_deepl_jp/203619

世間的にはバチバチと言われているトランプと習近平ですが、
デボ的な見方をすると、共通の目的をもって一部協力している同士とも見られていますよね。
世間的にどうみられるか、ということも踏まえて二人とも動いていそうな気はしますよね。

この記事の頃の話じゃなくて、12月上旬の今の話にはなりますが、
中国を煽る役割を持たせられた日本に対するトランプと習近平の態度には、
ちょっと考えさせられるものがあると思ってます。
小ばかにしているというか…。笑

◯恩赦を受けたバイナンス創設者の趙長鵬氏について

WTM投稿者:管理者無記名投稿
転送元チャネル:Disclose.tv
新着 - 最近恩赦を受けたバイナンス創設者の趙長鵬氏が、ハマスへの「数百万ドル」の支払いを助長したとして非難されています。
詳細はこちら: https://www.disclose.tv/id/4dp0ugro03/

https://t.me/WTM_deepl_jp/203607

誰だこれ…? と思って、Grok先生に訊いてみました。

趙長鬬(Changpeng Zhao、CZ)について
趙長鵬(通称CZ)は、カナダ国籍の起業家で、世界最大の暗号資産取引所Binanceの創設者です。1983年に中国の江蘇省で生まれ、幼少期に家族とともにカナダに移住しました。マカロニ工場での労働やガソリンスタンドでのアルバイトを経験しながら、McGill大学でコンピュータサイエンスを学び、金融ソフトウェアの開発者としてキャリアをスタートさせました。2017年にBinanceを設立し、わずか数年で同社を暗号資産業界の巨人へと成長させました。現在、フォーブスによると彼の純資産は約870億ドル(約13兆円)と推定され、暗号資産界の著名人として知られています。
法的トラブルと有罪判決
2023年11月、趙長鵬はBinanceのCEOを辞任し、米司法省(DOJ)に対し、マネーロンダリング防止法違反の罪を認めました。Binanceは、テロ組織や制裁対象国(例: イラン、北朝鮮)からの取引を十分に監視・防止できなかったとして、43億ドルの罰金を支払いました。趙個人は、2024年4月にシカゴの連邦裁判所で4ヶ月の懲役刑を言い渡され、同年9月に刑期を終えました(検察側は3年の実刑を求めていましたが、裁判官は彼の協力姿勢を考慮して軽減)。この事件は、暗号資産業界に対する米政府の「規制による執行」アプローチの象徴として注目されました。

https://t.me/WTM_deepl_jp/203607

暗号資産関連の有名人のようですね。
どういった背景でトランプ大統領は恩赦を出したんでしょうね?

◯DNC(民主党全国委員会)とRNC(共和党全国委員会)

WTM投稿者:管理者無記名投稿
転送元チャネル:Sergeant News Network 🇺🇸
速報:DNCは10月に1,500万ドルのローンを借り入れたのに対し、RNCは9,100万ドルの現金を手元に保持しています。
「この動きは、10月末に9,100万ドルの現金を報告したRNCとは大きく対照的です。」
DNCは、この信用枠を今月初めの選挙でのニュージャージー州とバージニア州の候補者への「投資」と主張しています。

https://t.me/WTM_deepl_jp/203609

とりあえず民主党は困窮に陥っているということで…。

◯民主党マーク・ケリー上院議員、軍法違反の可能性

WTM投稿者:管理者無記名投稿
速報 - 戦争省は、マーク・ケリー上院議員が「違法な命令」に従わないよう米軍兵士に呼びかけるビデオに出演したことに関連して、軍法違反の可能性について調査を進めていると発表しました。

https://t.me/WTM_deepl_jp/203611

WTM投稿者:管理者無記名投稿
戦争省は、米海軍退役大尉マーク・ケリーに対する重大な不正行為の疑いを受けています。軍事司法統一規則(Uniform Code of Military Justice)、10 U.S.C. § 688およびその他の適用規則に従い、これらの疑いに関する徹底的な調査が開始されており、軍法会議のための現役復帰や行政措置を含むさらなる対応が検討されています。本件は軍法に則り、適正な手続きと公平性を確保して処理されます。手続きの公正を保つため、今後の公式コメントは制限されます。
戦争省は、すべての個人に対し、軍退役者も適用される犯罪についてはUCMJの対象となること、また18 U.S.C. § 2387のような連邦法は、軍の忠誠心、士気、秩序および規律を妨害する行為を禁じていることを改めて通知します。違反があった場合は適切な法的手段で対処されます。
すべての軍人は、UCMJの下で合法的な命令に従う法的義務があり、命令は合法であると推定されることを再認識してください。軍人の個人的な哲学は、合法的な命令の不服従を正当化または免除するものではありません。
https://x.com/deptofwar/status/1992999267967905905?s=61

https://t.me/WTM_deepl_jp/203613

これも、もともと何が問題になっているのか?が触れられていないので、
Grokを頼りました。

事件の概要
2025年11月18日、米民主党の元軍人・情報関係者出身の6人の現役議員(マーク・ケリー上院議員(アリゾナ州選出、元海軍大佐・宇宙飛行士)、エリッサ・スロトキン上院議員、ジェイソン・クロウ下院議員、クリス・デルジオ下院議員、マギー・グッドランダー下院議員、クリッシー・ホーラハン下院議員)が共同でビデオを公開しました。このビデオは、X(旧Twitter)上で拡散され、軍人や情報コミュニティのメンバーに向けたメッセージとして、トランプ政権下での「違法な命令(illegal orders)」を拒否するよう呼びかけています。

ビデオの主な内容は以下の通りです:
「この政権は、軍人や情報専門家をアメリカ市民に対して対立させるものだ。私たちと同じく、あなたたちは憲法を守り擁護する誓いを立てた。」
「私たちの法律は明確だ。違法な命令は拒否できる。」
「憲法への脅威は、国内から来ている。法律と憲法を守るために立ち上がってほしい。」

このビデオは、トランプ政権の最近の軍事行動(例:カリブ海や太平洋東部での麻薬密輸船への攻撃、南米からの麻薬船撃沈命令、国内都市への州兵配備など)を念頭に置いたものと見なされ、具体的な命令を挙げずに「仮定の」違法命令を拒否する権利を強調しています。これは、軍法(Uniform Code of Military Justice: UCMJ)の基本原則(Article 90-92: 明らかに違法な命令は拒否可能)を再確認する内容ですが、タイミングと文脈から「命令拒否を促す反逆行為」と批判されました。

https://t.me/WTM_deepl_jp/203613

う~ん、分かりやすい要約。

◯トランプ大統領、ムスリム同胞団の支部を外国テロ組織および特別指定世界テロリストとして指定する大統領令に署名

WTM投稿者:管理者無記名投稿
転送元チャネル:Insider Paper
速報 🚨 アメリカ大統領ドナルド・トランプは、ムスリム同胞団の支部を外国テロ組織および特別指定世界テロリストとして指定するプロセスを開始する大統領令に署名しました。

https://t.me/WTM_deepl_jp/203632


◯トランプ大統領、「ジェネシス・ミッション」大統領令に署名

WTM投稿者:管理者無記名投稿
転送元チャネル:Disclose.tv
速報 - トランプ氏が「ジェネシス・ミッション」大統領令に署名し、「連邦科学データセット」へのアクセスを持つ「統合AIプラットフォーム」を構築、AI開発を劇的に加速させることを目指す。このプロジェクトは核兵器を開発したマンハッタン計画に匹敵する緊急性と野心を持つ。

出典:
https://www.whitehouse.gov/presidential-actions/2025/11/launching-the-genesis-mission/

https://t.me/WTM_deepl_jp/203634

具体的には分からないですが、なんとなく将来影響ありそうな話ですね。
今後要注目かもです。

■アメリカ国内諸々

◯米国および非米国の航空機、ベネズエラの空域を引き続き避けている

WTM投稿者:管理者無記名投稿
転送元チャネル:Insider Paper
速報 — 米国および非米国の航空機は、FAAが金曜日に安全に関するNOTAMを発行した後も、ベネズエラの空域を引き続き避けています:Flightradar
@insiderpaper

https://t.me/WTM_deepl_jp/203605

◯キャンディス・オーウェンズの発言

WTM投稿者:管理者無記名投稿
転送元チャネル:Professor Patriot (Professor Patriotの投稿)
キャンダス・オーウェンズがXで述べています:
「私は連邦政府とホワイトハウスにフランスとイスラエルの暗殺計画について通知しており、暗殺者の名前やフランスとカナダの国際口座を通じて交換された資金の詳細を提供する用意があります。」
もし彼女が証拠を持っていて連邦当局に共有したなら、政府は絶対に保護を提供し、責任のある外国の関係者を公に非難する義務があります。
契約殺人者が外国政府や関係者から報酬を受けてアメリカ市民を殺害するような文明的なアメリカは存在しません。彼女を好きかどうかは関係ありません。
https://x.com/realcandaceo/status/1992771353800245718?s=46&t=FYYMuEruimg461CBcJCgAQ

https://t.me/WTM_deepl_jp/203639

保守派の黒人女性:キャンディスオーウェンズですね。
どこまで本気で受け取っていいのでしょうか。。。

■医療・感染症・健康 関連

なし

■世界ニュース

◯ドイツ メルツ首相、12月に初めてイスラエルを訪問

WTM投稿者:管理者無記名投稿
転送元チャネル:MT News
メルツ首相、12月に初めてイスラエルを訪問 — タイムズ・オブ・イスラエル
1年以上ぶりに主要EU国の首脳として初の訪問となる
ドイツがイスラエルへの武器販売停止を解除しようとしているまさにその時に
@MTodayNews

https://t.me/WTM_deepl_jp/203622

とりあえず貼るだけ。
そういえば今ショルツじゃないのか、ってなりました。

◯ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領、カルテルのマネーロンダリングに関して発言

WTM投稿者:管理者無記名投稿
転送元チャネル:GhostofBasedPatrickHenry
ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領は、カルテルの資金の85%が米国の銀行システムを通じてマネーロンダリングされていると述べました。
法定通貨の銀行システム全体が詐欺です。

https://t.me/WTM_deepl_jp/203647

■その他

◯タッカー・カールソンの発言

WTM投稿者:管理者無記名投稿
タッカー・カールソン:数ヶ月にわたり、ウォール・ストリート・ジャーナルはウクライナで2番目に権力のある人物、アンドリー・イェルマクの個人的な腐敗を詳述した記事を保留してきました。イェルマクはウクライナ支援のためのアメリカの税金数億ドルを横領しています。ジャーナルの編集者たちはそれを証明できます。しかし、彼らはそうしません。代わりにイェルマクを守っています。なぜでしょうか?

それはイェルマクが東ヨーロッパのトランプ平和計画を潰すウクライナの努力を率いているからです。ウォール・ストリート・ジャーナルの所有者たちはロシアとの平和を望んでいません。彼らは戦争を望んでいます。同時に、ジャーナルの社説ページはトランプ政権が推進する平和合意を攻撃しています。

これは真の腐敗です。読者に知らせることなく、マードック家は新聞の両面を使ってロシアとの戦争を続けています。それはニュース組織の行動ではありません。情報機関の特徴です。

https://x.com/tuckercarlson/status/1992923706377523531?s=61

https://t.me/WTM_deepl_jp/203603



以上で、11/25のまとめ終了です。

他の方のまとめでもありましたが、投稿自体が少ない&GMONEYの取り上げる意味が無さそうな投稿、が目立ちましたね。

11/26-27のまとめは、しろのさんです!

では、また次回~。

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