マクドナルドの隅で小さな業務改革を夢見る老人
午後の陽だまりが差すマクドナルド。
打ち合わせをするエリアマネージャーと店長の姿を見て、ふとAIによる業務改善を思い描いた。
もし私なら、キーボードを叩く代わりにボイスレコーダーを使い、会話をAIで即座に文字化し、議事録や報告書を自動生成すると思う。
そうすれば、人はより創造的で本質的な対話に集中できるはずだ。

70代になっても、頭の中で新しい仕組みを考え、それを形にする挑戦をしたいという意欲が湧きあがる。
しかし、会社もハローワークも高齢者を全く相手にしない。
老人は不用品なのか。
そうではないと思う。
中古品のように使い込んだ味わいのある「熟成人間」として、その知恵やアイデアを利活用できるはず。
そんな社会であってほしい、と、切に願っている。
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