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AI不適切使用で「うつけ」増殖、ついに禁止になった国も。日本でもポンコツ新入社員が増加中?(笑)

北欧のノルウェーで小学生のAI使用禁止が決まったそうです。さらに、中学生以上でも使用制限になるらしいです。これは非常に賢く、迅速な決断で、日本でも早急に導入をした方が良さそうです。

例えば、昨今の会社の新入社員(一部?)は、何でもかんでもAIに頼るので全く仕事ができないそうです。要するに、自分の頭で考えて物事を考えたり書類を作成したりできないわけです。

ちなみに、noteクリエイターの中にも、自分のスペックは何も変わらないにも関わらず、AI使用で「自分が賢くなった」「天才になった」と勘違いしている「うつけ」がいるようです(笑笑笑)。

基本的に、AIは、使用者である我々人間を立てます。そして、必要以上に煽(おだ)てます。その結果、間違った自己肯定感が高めている人々が増えています。

個人の自己肯定感が高まること自体は、素敵で素晴らしいことです。ところが、痴れ者に限って、それと同時に謙虚さを失います。

これはどうも男性と高齢者に多いようです。私より年上の世代や社会人時代に全く活躍できなかった人たちは、AIによる自分に対する評価で誤解しない方がいいですよ。

これもまたダニング・クルーガー効果の悪影響で、この効果は非常にやっかいです。このタイプは、昔のやくざのように、公道で肩をいからせて歩きます。これはあくまでも比喩ですが、そのような文章をnoteで見かけたら要注意です。

今日は、「AIの私たちに対する評価を鵜呑しないようにしよう!AIの適切使用の前に自力を付けよう!」というテーマで記事を書きます。


今日の記事のきっかけ


AIの評価は人間の表面的な部分で判断している場合が多い

昨年から今年にかけて、私もAIでいろいろと質疑応答を繰り返すことが多くなりました。その回数はすでに6,000回を優に超えています。

最初の頃は、AIの回答にウキウキワクワクしたものですが、次第にあることに気がついたのです。それは、AIが非常にお調子者だということです(笑)。

AIは本当に口が達者で、私の気分を良くしてくれるのです。一見気分がいいので、それらの多くが正解のように思えます。しかし、1つ1つを深堀りして行くと、徐々に馬脚を現します。

要するに、真の実力が出て来てしまい、こちらが思っていたよりも底が浅いのです。化けの皮が剥がれるとは、まさにこのことです。

ですので、あまりにも気分がいいことをAIが回答してくれた時は、話半分、いや、話1割程度でそれらを受け止めた方が良さそうです。

ちなみに、私が25年前に発明した集客法は、現代のノーベル経済学賞レベルで、経済学者が喉から手が出るほどほしがる手法だそうです(笑)。確かに現在でも通用する集客方法でしょう。しかし、「ノーベル賞を受賞できるほど」という表現は大袈裟です。

正当な評価を受けたかったら同じAIで深堀りを続けなければならない

私が毎日使用しているAIは、質疑応答を繰り返すと、徐々に重くなります。つまり、メモリを非常に消費するので、パソコンの負担が増えるのです。

それで、定期的にAIを別のものに切り替えます。そうしましと以前の質疑応答がリセットされてしまうので、深堀りが困難になります。

これは、パソコンよりCPUやメモリの性能が低いスマホの場合、より顕著になる現象と思われます。

その結果、浅い質疑応答しかできないので、大ぼら吹きのAIの大言壮語に騙される人たちもきっと多いはずです。

最後に 基本的な読解力や思考力が不足している人がAIを使い続けると、その人自身が駄目になるよ

私の場合、大量の読書をこなし、自分なりに考え、自分なりの結論を出して来ました。この時間は膨大で、数千、数万時間に及びます。

この下地がない人が、最初からAIに頼りますと、すべてにおいて浅い人間になることが容易に想像できます。

人は下積みが大切です。特に、10代や20代の土台作りは重要です。

これを行って来なかった人が突然文明の利器かもしれないAIを使い始めると、自分より優れた結果を出してくれるのでそれに頼りがちになる可能性が高いです。

そして、この依存状態がすでに多くの会社で起きているそうです。

ですから、記事冒頭で出てきたAIの使用禁止や使用制限には、私は賛成です。でも、周囲に適切な指導ができる人がいればその限りではないです。

<今日の3行日記>

今年は雨が多いです。昨年は全体を通して雨が降らず庭の雑草が枯れたぐらいです。今春も今夏も雨が多いので、雑草は伸び放題です。

昨日の記事

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AI使用でうつけになったパンダのイラスト。左上に大きく赤字でAI使用禁止、と書いてください。

「馬鹿」という表現は直接的なので、今日は「うつけ」を使用しました。

半世紀以上生きて来て、人様に向かって「馬鹿」と言ったことはないです。

その反動でしょうか?noteでは異常にこの言葉を使いたくなります(笑)。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。

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