コツコツ積み重ねて来なかった人は後で泣くことになるよ💦🐼「アリとキリギリス」と「三匹の子豚」から学ぶ教訓
中小零細企業出身者ならばわかるとは思うのですが、中高年になっても中身が空っぽな人は意外と多いです。
これに該当する大人たちは、「享楽主義者」で「その1日さえ楽しければそれでいい」というような軽慮浅謀(けいりょせんぼう)な考えで日々を過ごします。
その結果、彼ら彼女らの老後は悲惨な末路となることが多いです。
なお、私は、人は無能だから不幸になるとは考えていません。その日暮らしをするような人間が一番危険であると考えています。
今回は、『コツコツ積み重ねることの大切さ』と『「アリとキリギリス」と「三匹の子豚」から学ぶ教訓』について取り上げます。
仕事や私生活で何かを積み重ねるという発想がまるでない大人たち
人の積み重ねは、半年や1年、あるいは、数年間で決まるものではないです。その期間が全くの無駄とは言いませんが、多くの場合積み重ね期間は10~30年に及ぶものです。
前職時代のある後輩は、すべてにおいて自信満々でした。しかし、彼は例のダニング・クルーガー効果で異常なほど自己評価が高い人物でした。
彼は、私からしますと、無能中の無能中の無能で、ある意味「不」能や「負」能でした(笑)。なぜなら、彼に関わる人たちは、悉く不幸になっていたからです。
自分の嫁さんと子どもに逃げられるぐらいでしたから、相当ヤバい人間だったと言えます。ちなみに、彼は離婚当時1歳だった娘とは二度と会えていません。
なお、人は、積み重ねが多くなるほど、謙虚になると思います。ですから、少し結果を出したぐらいで自信満々になる人は、頭がお〇しいと思います。
<グーグルAIによる解説>ダニング・クルーガー効果とは?
ダニング・クルーガー効果に関して検索すると、毎回グーグルAIの概要が異なります。今回も前回とは異なる内容なので、それらすべてを転載しておきます。なお、今回の内容は、私の身近で起きた人物たちの実例に一番近い解説になっています。
AI による概要
ダニング・クルーガー効果とは、能力の低い人ほど自分の能力を過大評価し、知識や経験が豊富な人ほど自己評価が低くなる傾向がある心理現象です。これは、自身の能力を客観的に評価する「メタ認知」が不足していることに起因します。具体的には、少しだけ知識を得た段階で「すべてを理解した」と自信過剰になる「馬鹿の山」が特徴的です。
主な特徴
低能力者:
自身の能力不足を認識できない。
他者の能力を正確に評価できない。
少しの知識で自信過剰になる「馬鹿の山」の状態に陥りやすい。
高能力者:
自身の能力を過小評価する傾向がある。
有能であるという錯覚から、失敗を恐れず挑戦できるというメリットもある。
原因:
自己評価と客観的評価とのズレが生じる。
「メタ認知」の欠如。
逆の現象:
能力が高いにもかかわらず自己評価が低い現象は「インポスター症候群」と呼ばれる。
対策方法
客観的な評価システムを導入する:
数値化された目標や成果を用いることで、自己評価とのギャップに気づきやすくなる。
継続的な学習を奨励する:
知識や経験を増やすことで、自信過剰な状態から抜け出し、徐々に正確な自己評価ができるようになる。
他者からのフィードバックを重視する:
自分の言動を振り返り、他者の視点を取り入れることが重要。
学習を進める過程で自信を失う「絶望の谷」や、そこから回復して再び自信を得る「啓蒙の坂」があることを理解する。
物事の本質は通じるところがあるので、仮に仕事が変わっても次に生かせる場合が多い。仕事の内容が奴隷レベルでなければ、あまり心配しなくても大丈夫だよ💛🐼
長年物事を積み重ねていますと、それらの本質的な部分が見えて来ます。
例えば、私の前職時代における学習塾繁盛の本質は、その他の職業にも通じるところがあります。ですから、一生懸命取り組んだことならば、次に生きる訳です。
ところが、この一生懸命による積み重ねがないと、何回転職しても似たような失敗をすることになります。
前述した私の後輩は、19回も転職しています。私に出会った39歳の時にはすでにその回数でした。ちなみに、彼は私よりも年上です。
22歳から39歳までの17年間で19回の転職ということは、どの会社も1年程度しかもたなかったことになります。それにも関わらず、「自分には実績にがある」と言って自信満々だった理由が、今でも理解不能です。多分、おつむがあれだったのでしょう(笑)。
ちなみに、彼が私の後を継いで会社を引っ張る立場になったところ、会社の売り上げは50分の1まで落ちました。世の中こんなものです(笑笑笑)。
最後に コツコツ積み重ねて来なかった人は後で泣くことになるよ💦🐼
「人間の幸不幸は何で決まるのか?」と問われた時に、その回答の1つが、今日取り上げた内容になると思われます。
つまり、その人の過去数十年間の積み重ねということです。
積み重ねがない人たちは、中身が空っぽなので話をしていてもつまらないです。そして、どうでもいいような薄っぺらい知識だけは必要以上に持っていて、それらを仕事や私生活に生かせることができません。まさに皮相浅薄(ひそうせんぱく)な人たちと言えるでしょう。
また、記事冒頭でも書いたように、彼ら彼女らは『「享楽主義者」で「その1日さえ楽しければそれでいい」というような軽慮浅謀(けいりょせんぼう)な考え』なので、私たちの予想以上に金遣いが荒いです。
それで、連中の晩年は、今日の教訓で取り上げる「キリギリス」や「子豚の長男や次男」のようになってしまう訳です。
<参考1>「アリとキリギリス」から学ぶ教訓
「結末の解釈による教訓の広がり」のところは、まるで生活保護みたいで嫌ですね。病気ならまだしも怠け者に対する生活保護、特に、半島人に対する生活保護は断固反対します。
AI による概要
「アリとキリギリス」の教訓は、**「将来のために備えることの大切さ」**です。夏の間に勤勉に働くアリと、歌って過ごすキリギリスが登場し、冬になり備えのないキリギリスが飢えてしまうという物語を通して、将来を見据えて今を努力することの重要性が説かれます。また、結末の解釈によって「情けをかけることの是非」や「自己責任のあり方」といった、現代的な視点での教訓も考えられます。
主な教訓
将来に備えることの大切さ: 夏の間に食料を蓄えるアリのように、将来の困難に備えて今から努力することの重要性を説いています。
勤勉の重要性: 一方で、遊び暮らすのではなく、勤勉に働くことの価値を教えています。
結末の解釈による教訓の広がり
寛大さや改心: 現代の物語では、キリギリスが改心してアリから食べ物をもらうという結末も多く、助け合いや寛大さ、間違いを認め改めることの重要性も示唆されます。
自己責任と情けの対立: 多くのヨーロッパの物語ではアリはキリギリスを助けず、夏の間の行いを正当化して突き放します。このため、「自己責任の考え方」や、困っている人への「情け」をどう考えるかという視点も生まれます。
芸術と勤勉の対立: キリギリスの音楽を「芸術」と捉え、アリの勤勉な働きと対比させ、「どちらが価値があるのか」を問い直す解釈もあります
<参考2>「三匹の子豚」から学ぶ教訓
ここだけの話ですが、私は三男に似ていると思います(笑)。でも、私は臆病ではないです。893や詐欺集団とも闘いますからね。
AI による概要
『三匹の子豚』の教訓は、「時間をかけてコツコツと努力することの重要性」です。怠けたり手抜きをしたりすると、危険や失敗を招く結果になりやすい一方、勤勉に正しい方法で物事に取り組めば、安全で確実な成果が得られることを教えています。また、最後の子豚のように、いざという時には勇気を出して立ち向かうことも大切であるというメッセージも含まれています。
勤勉さと努力の大切さ: 子豚の長男と次男のように、手っ取り早く家を建てるとオオカミに吹き飛ばされてしまいますが、三男のように時間をかけてレンガで家を建てた結果、安全に暮らすことができました。
真面目さの重要性: 面倒くさがらずに、正しい方法で物事に取り組むことの重要性を説いています。
用心深さと勇気: 臆病だった三男が、用心深く家を建てただけでなく、最後に勇気を出してオオカミを倒す場面は、いざという時には少し勇気を出して立ち向かうことの大切さを示唆しています。
<今日の3行日記>
私は乳幼児期だけでなく、小学生から高校2年生ぐらいまで、全く読書をしませんでした。でも、童話の内容ぐらいは知っていて、それらの動画の教訓を自分の人生に生かしていると思います。読書は自分の人生を豊かにするために、そして私たち人間が幸福になるためにするものですが、読書から何も学ばなかった人たちは、晩年非常に苦労すると思います。
昨日の記事
溺愛した私のノートパソコンがご臨終した影響で、昨日はいつもの3倍疲れてしまいました。そのため、夜の8時頃に就寝しました。それで、スキ💛のお返しがあまりできなかったのですが、意外と反響がありました。
勉強している動物のイラスト「パンダ」
私は勉強している時に鉢巻をしたことはないです。教え子たちにもさせたことはないです。鉢巻にはメリットだけでなくデメリットもあるのではないでしょうか。

<参考>鉢巻のメリット・デメリット
AIの概要の一部を切り抜いて載せておきます。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
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