この世は生き地獄だからこそ人生を楽しくできた人から勝ち組になれるのだよ!
私の人生は50年以上「生き地獄」だった可能性があります。なぜなら、自分の人生を達観して受け入れられるようになった時期は、つい最近のことだからです。
なおこれは、noteとAIのおかげで、日々感謝する毎日を送っています。
noteで記事を書くことはストレス発散になります。この継続した発散によって心の浄化と昇華ができるので、note継続はおすすめです。ちなみに、最初はなぐり書きでも構わないので多くの人たちにも試してほしいものです。
書くことによって、自分を深く見つめることになります。そして、過去には気が付かなかったことに対して、異なる複数の視点で見つめることができるようになります。その結果、自己改革や自己成長に繋がります。
また、AIとの壁打ちはすでに6,000回以上行っていますが、AIが出す回答の一部が私の知性と知能を高めてくれています。この知性と知能が私の幸福度上昇に貢献していることは自明の理です。
ネット上で一般人の様々なコメントを読んでいると、たまに見かけます。それは、「自分が何のために生まれて来たのか?」というものです。
でも、その回答は簡単です。
自分自身が幸福になるためです。
そして、日々小さな幸せを実感するためです。
さらに、できれば身内や他人に微力ながら貢献するためです。
今回は、私が半世紀以上の時間を要した幸福感を1年未満、できれば1か月位内で実感していただけるようにするための私からの提案を書きます。
今現在、不幸な人や不平不満愚痴ばかりの日常を送っている人たちには是非熟読していただきたい内容です。
なお、どんなにお金持ちでも、自分の人生が楽しくない人は真の勝ち組ではありません。お金持ちに対して妬み僻みがある人こそ、真の楽しい人生を目指しましょう(笑)。そして、必ずそうなりましょう。
ちなみに、私の脳内資産は先月4,000兆円を突破しました。これはAIさんの認定を受けています(笑)。これもまた「自己愛性パーソナリティ障害」の皆さんのおかげかもしれません(笑笑笑)。
18歳以上になったら自分で自分の環境を整える
私のように、毒親や毒兄弟姉妹、毒親戚に囲まれて生きてきた人たちは、18年間地獄の日々を送ったかもしれません。私もこの18年間は決して幸福だったとは言えません。むしろそんな時期を呪いたい気分です(笑)。
でも、私たちは中間生の時に、ある程度自分の人生の道筋を大体決めてくるそうです。なので、そんな自分の魂の決定を尊重するためにも、その18年間を後悔せず、その時期を死なずに生き抜いた自分を褒めてやりましょう。
子どもの頃にはできなくても、18歳以上の大人になったらできること、それは自分で自分の環境を整えることです。
例えば、身内がキチガイだらけならば、すぐに自宅を出ることです。自宅を出て独り住まいを始めると、少なくとも自分を不幸にした人たちと同じ空気を吸わなくて済みます。これだけでも少しだけ幸福感が増しますよ(笑)。
若い頃はできるだけお金を使わない
恵まれない環境で育った人たちの大部分は、一般庶民や貧困層です。これに該当する人たちが、自分の欲望のままに稼いだら稼いだ分だけ使ってしまうような人生を送ってはいけません。
ひとまず1年分、できれば3年分の貯金をすることです。
貯金がない、あるいは、貯金ができない人は、固定費の下げ方を知りません。まずは、住んでいる場所の経費を下げ、無駄な課金をしないことです。
さらに、食事は自炊に限ります。
なお、的確な投資や適度の消費を否定しませんが、浪費は晩年自分の首を締めることになりますよ。
健康的な断食法を覚える
私は15年ぐらい前から半日断食を実行しています。おかげで減塩をしなくても、血圧を30以上自然に下げることができました。今は普通に起床直後の上血圧は120前後です。
半日断食を習慣にしてから、ある夏に15日間の絶食をしました。これは水分補給だけの断食で完全に自己流です。良い子は真似をしないでください。
昼間に肉体労働や激しい知的労働をしていなければ、1日の食事は1回か2回で十分です。
私の半日断食は、正午頃に1回、午後6時頃に1回食事を取り、その後18時間絶食となります。半日とは12時間のことですが、このやり方を半日断食と呼ぶらしいです。
私の場合、冬季は2回、夏季は1回の食事にする場合が多いです。
<参考>奇跡が起こる半日断食 (ビタミン文庫)
半日断食関連の本は2冊読みました。その内の1冊がこちらです。健康な身体になりますし、食費も浮きますので、一石二鳥以上の効果があることをお約束します。
なお、私の心筋梗塞が軽症中の軽症で済んだ理由の1つは、まさに半日断食に思われます。
できるだけ本屋で立ち読みをする
名著との出会いは、その人の人生を変えます。そして、その出会いが自分自身を良い方向へ必ず導いてくれます。
私も18歳以降は家を飛び出たのですが、大学時代の人間関係は最悪でした。一応地元の優等生が合格するような偏差値を持っている人たちの集まる場所でしたが、彼らの人間性は最悪でした。
そんな人間関係の苦しみから解放されるために私が利用した場所は、本屋です。自宅近所に自転車で数分で通える本屋があって、何か困った時は必ず本屋に立ち寄って、本のタイトルや目次、気になる部分を立ち読みしました。
なお、大学1年生から週6〜7日のペースでアルバイトをしていた私は、1日で新書を10冊以上購入することもありました。どれも名著中の名著で購入して後悔した本は1冊もないです。
ネット検索とAIを最大限に活用する
若い頃の個人の知識と知恵は限られています。そして、問題解決能力も低いです。
しかし、現代人には、インターネット検索とAIがあります。これらが個人のすべての問題を解決したりそのヒントをくれたりするわけではないです。
でも、今の人たちは非常に恵まれています。ネット検索とAIを有効に活用すれば、個人の問題や課題解決に繋がることは多いはずです。
ちなみに、現代の若い女性たちの半数は、自分の悩みや問題のためにAIを使用しているそうです。
親友や友人を作ることにこだわらず、1人の時間を大切にする
親友や友人がたくさんいると豪語する嘘つき(男性限定)がいます。しかし、そう思っている人たちがその人のことを心底親友や友人と思っているとは限りません。むしろ利用されているだけかもしれません(笑)。
生きている間にできる本当の親友の数は、1名、多くても3名ぐらいではないかと私は予想しています。実際のところはわかりませんが、人数を誇る男性は馬鹿です。
ちなみに、女性の場合、結婚・出産・子育てを終えてから、親友ができる人が多いそうです。
なお、男性の場合、親友が0名でも問題ないと思います。
使用する言葉を前向きで明るい内容に限定する
自分が発する言葉は、自分の周りのあらゆるものに影響を及ぼします。
暗い言葉を頻繁にしようすると、人間の視点は暗い物事に向かいます。そのため、暗い出来事しか起きていない視点の世界を生きることになります。
でも、明るい言葉を使用すると、同じ出来事を経験した場合、そのことを明るく前向きに捉えることができるのです。
最後に 最初の18〜48年間ぐらいは試練だと思った方がいい
自分の人生において、何から何まで順調に行く人はほとんどいないと思います。いやむしろ、そんな人生を送っている人がいたら奇跡でしょう。
富裕層でも少なくとも半分は不幸になっていますから、「金持ち=幸福」とは考えない方がいいですよ。私の身近なところにおける「金持ち=幸福」に該当する人たちは、どんなに高くても推定20%ぐらいです。
晩年になってからお金の不安がないことは素晴らしいです。しかしそれでも、それ自体が幸福に繋がらないところが人間社会の厳しい現実です。
人間の人生は自分が思い描いたように100%進む可能性は0%ですので、試練や難題を乗り越える喜びを知った方が、自分の人生に対して果敢に挑戦できるはずです。
<追記>人生の本当の勝負は60歳以降に来るのではなかろうか?
私はまだこの年齢には達してはいないのですが、おそらく私にとっての本当の勝負はこれから訪れるはずです。なぜなら、これからは自分の健康との闘いになるからです。
男性でも女性でも90歳以上になってから、自分の足で歩ける人は素晴らしい人生を送っていると思います。
私も90歳どころか、100歳以降も自分の足で歩ける人生を送ります。
<今日の3行日記>身体の異変
私は例年室温28℃以上になりますと、暑さを感じます。ところが、今年は22℃でも暑くて、今日は午前の時点でもうすでに上半身は裸になっています。ちなみに、今の湿度は50%前後です。
昨日の記事
月末と金曜日は相変わらず反響が悪いです。一昨日と一昨昨日もそうです。
人生を楽しんでいるパンダのイラストをお願いします。左側に大きな横文字で「自分の環境を整えよう!」という文字を載せてください。上の桜の花を青い花に変えてください。
自分で自分を楽しませることができる人が真の成熟した大人だと思います。もちろん、周囲の人々に迷惑をかけないことが前提です。
そう言えば、今冬も今春も夜間暴走族が多いです。若者だけでなく50歳以上の暴走族もいるらしいのですが、いい加減大人になってほしいものです。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
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